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令和7年度ハワイ州との食の分野における青少年交流事業を実施しました!

更新日:2026年1月29日更新 印刷

○福岡県とハワイ州は、1981年に互いにとって初めての姉妹提携を締結し、様々な分野で交流を深めています。

○2023年度から、食の分野での交流を通して将来世界で活躍する若者を育成するとともに、相互の文化の理解促進と、両地域の更なる交流の発展を図ることを目的とした「ハワイ州との食の分野における青少年交流事業」を実施しています。

○プログラム3年目となる本年は、食に関する分野を専攻する福岡県の学生と、ハワイ大学カピオラニ校の学生が相互に訪問し、互いの地域の食文化を学ぶとともに、日米学生が共同で地域の食材を活かした機内食副菜レシピを考案するコンペティションを実施しました。

1 参加者

 福岡県内の大学・専門学校等において、食に関する分野(調理、栄養学等)を学んでいる学生 6名

 ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ調理学科の学生 6名 

2 交流の概要

■オリエンテーション(令和7年5月10日(土))
・福岡県の参加者を対象に、ハワイと福岡県の関係やハワイの概況説明、海外勤務体験談の講義、福岡県の農林水産物、渡航の準備についての説明等を実施しました。

■ハワイプログラム(令和7年6月1日(日)~8日(日))
・参加学生はハワイ大学カピオラニ校での調理実習や産地訪問等を通して、ハワイの食について広く学びました。
・ハワイ大学カピオラニ校では、ハワイ文化についての講義やPoke作りのデモンストレーションなどを実施し、ハワイの食文化について学びました。
・MW Restaurantでは、ハワイアン航空の機内食を監修するウェイド・ウエオカシェフより、機内食を考案するにあたってのポイントなどを学びました。
・産地訪問では、コーヒー焙煎所やタロイモ栽培の湿地帯を訪問し、ハワイの食や自然について学びました。
・ハワイプログラムのまとめとして行った中間コンペティションでは、12名の参加学生が日米の混合で3チームに分かれ、福岡の食材とハワイの食材を使って、機内食の副菜をテーマにレシピ開発・調理に挑戦しました。
学生がプレゼンテーションを行う様子の写真 コンペティション後の集合写真
写真:コンペティションの様子​  

■福岡プログラム(令和7年8月16日(土)~23日(土))
・参加学生は県内各地を訪問し、さまざまな体験を通して、福岡県の食について広く学びました。
​・中村調理製菓専門学校にご協力いただき、福岡の食文化に関する講義と調理実習・製菓体験を実施し、福岡の食文化や伝統的な食事について学びました。
・福岡の著名なレストランであるTTOAHISU(オーナーシェフ:山下泰史氏)やさばたろう(大将:末安拓郎氏)を訪問し、プロの料理人の姿勢や技術を学びました。
・産地訪問では、柳川市の高橋商店、八女市の茶の文化館を訪問し、福岡の誇る県産農林水産物である福岡有明のり、八女茶の魅力を学びました。
・プログラムの総まとめとして行った最終コンペティションでは、12名の参加学生が日米の混合で3チームに分かれ、福岡の食材を使って、機内食の副菜をテーマにレシピ開発・調理に挑戦しました。
チームで協力して調理を行う様子 学生によるプレゼンテーションの様子
写真:コンペティションの様子​

3 事業報告書

 プログラムの詳細はこちらからご覧いただけます。

 ハワイ州との食の分野における青少年交流事業2025年度報告書 [PDFファイル/4.79MB]

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