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平成30年度奨学生レポート

更新日:2020年7月13日更新 印刷

2018年冬

茂渡 里紗
米国 セントラル・ワシントン大学

 

 1月1日、入寮の手続きと引っ越しに覆われながら2019年を迎えた。2日にオリエンテーション、3日には授業開始と、日本のお正月文化を全く感じられない新年のスタートに早速カルチャーショックを経験した。このレポートでは、初めてのセントラル・ワシントン大学(CWU)での生活で感じた4つのことを伝えたい。

 まず1つ目は、履修登録の難しさだ。大学内の留学アドバイザーや専門学部のアドバイザーと相談しながら、単位数、教授、授業の難易度、授業時間、授業が行われる建物の位置などすべてのことを考慮しながら自分のスケジュールを組んだ。しかしCWU初めての学期は、すべてのクラスを自分で調べあげ、一般教養クラス、専攻必須クラス、そして留学生必須クラスを組み合わせたスケジュールを組むことに大変苦戦した。同時に、自分でどのくらいの難易度のクラス、または何単位のクラスを、どの授業と組み合わせてこれから学んでいくかを考えることで、自分が本当に学びたいことは何かを再確認でき、タイムマネジメントスキルに磨きをかけることもできた。

 2つ目は、寮生活の楽しさだ。レンガ造りのレトロな雰囲気の寮内にある2人部屋。どんな人とどんな寮生活が待っているかを考えると期待と不安でいっぱいだった。しかし、初めてルームメイトに会った時、明るく笑顔で声をかけてくれたことで少しだけ安心できた。日々一緒に時間を過ごしていくうちに、沢山の共通点を見つけることができたり、近くの部屋に住んでる友達を紹介してくれたり、風邪をひいたときにお互い面倒を見合ったりと、とても良い関係を気付くことができた。学期の終わり頃には寮内の友達も増え、みんなで雪合戦をしたり、一緒にブランチを食べたりと、とても楽しく充実した毎日を過ごした。

雪合戦の写真です

友人とブランチを取っている写真です

 そして3つ目は、英語力の成長の違いだ。私はCWUに来る前にべレビューカレッジという短期大学で、3学期ほど留学生向けの英語の授業をメインに勉強していたが、その大学は他の日本人やアジア出身の留学生も多く、あまりネイティブの生徒と接する機会がなかった。しかし、CWUに編入して以来、日本語を話す機会が全くと言えるほど無くなり、正式な授業や寮生活、お昼ご飯など、ネイティブの友達ばかりと過ごす時間が増えたため、スピーキング力とリスニング力が自分でも驚くほど伸びた。学期末には、今まで経験したことのなかった英語で夢を見るほどまで成長した。都心に近い大学や日本人に人気な大学に入学すると、どうしても日本語を話す機会が増えてしまうため、これからアメリカ大学への進学を考えている方には、すこし都心から離れた大学かつ自分の学びたいことが学べる大学をおすすめしたい。

 最後の4つ目は、何事にもチャレンジすることの大切さだ。学期の中頃、専門学部のアドバイザーと将来のキャリアについて話していたところ、スポーツマネジメントに関する職業には経験がとても大事である為、学校内のジムで働き、経験を積むようアドバイスを受けた。だが、CWU生活初めての学期に、ほぼ白人しかいない場所でアルバイトが出来る自信など全くなかった。それでも、まずはチャレンジしてみようと決め、説明会から始まり最終ステップの面接試験へと足を進めた。人生初めてのスーツ、また人生で初めて英語を使った仕事関係の面接。緊張の一言しか当時の気持ちを表すことができないが、自分の精一杯を出し切った。結果、一切自信のなかった面接試験に合格することができ、これからのキャリアに向けた最初の一歩を踏み出すことができた。だから、どれだけ自分に自信がなくても、自分が将来やりたいことに向けて歩みを進める為、最初から諦めるのではなく、何事もチャレンジしてみることの重大性を学んだ。失敗を恐れてなにもしないでいるよりも、失敗してもいいからとにかく試してみる方が経験につながり、失敗してもその失敗から学び、成長できると実感した。

仲の良い友人と一緒に写っている写真です

友人と一緒に

2019年春

茂渡 里紗
米国 セントラル・ワシントン大学

 

セントラルワシントン大学2学期目。今学期は、アルバイトに挑戦したり、初めてアメリカでボランティアを経験をしたりと、たくさんのことに一歩踏み出せた学期となった。また、この学期は大学一年生終了の学期でもあったため、今までの新鮮かつ楽しい寮生活も終わりを迎え、学寮においても最初の締めくくり学期となった。

人生で初めて挑戦したアルバイト。前学期末に、専門学のアドバイザーのすすめで、大学内のスポーツジムでのアルバイトする資格を取っていた私は、どきどきしながら最初のミーティングに参加した。4時間ものトレーニングから始まりジムで働くうえで必要なスキルや知識を学んだあと、2時間のオリエンテーションで同じポジションで働く生徒たちとの交流を楽しみながら、詳しい仕事内容やルールを教わった。さらに、別日ではあったが6時間のCPR(心肺蘇生法)のトレーニングとテストが必須であったため、初めの週はとにかく学んだことやルールを覚えることにかなり苦戦した。だが、少しずつ時間が経つうちに、機材の名前や小道具の名前にも慣れ、上司とのコミュニケーションもうまくとれるようになった。そしてスポーツジムがどのように経営されているかやどんな役割を持つ人が働いているか、また人々がスポーツジムに何を求めているのかや、その要求に施設側がどのように対応しているかが、この経験から感じ取ることができた。将来の夢実現に大きくつながる貴重な経験ができたことに感謝して、これからも様々なことを吸収していきたいと思う。

そして、アメリカに行きて初体験となった、陸上競技の一種、走り高跳びのボランティア。中学と高校でこの種目を専門としてきたため、アメリカの走り高跳びの試合がどういったものなのか、また日本で経験した陸上の試合との違いは何かなど、とても興味深く思えた。具体的なボランティア内容も伝えられることはなく、少し不安を抱えたままボランティアに参加したが、日本の陸上試合は各出場学校の部員が役割を分担してその試合をサポートするのが一般的である反面、アメリカではそのような決まりはなく、ボランティアとしてスポーツに関する学問を専攻している生徒やその他のボランティアに協力的な人々を集め、彼らが試合を支えているという気付きを得たため、考え方の違いと文化の違いを実感することができた。

最後に、今学期でが最後となった寮生活。振り返ってみれば、寮生活は友達作りに最適であり、予想を上回るほどの楽しい生活で満ちていた。アメリカ人のルームメイトや寮の仲間たちと過ごした毎日は、文化的習慣の違いや性格の違いに驚くことも多かったが、誕生日を祝いにみんなとディナーに出かけたり、ただただおしゃべりをしてそのひと時を楽しんだり、みんなで一緒に料理をしたりと、本当にいい思い出ばかりだ。次の学期から、今までの寮生活がなくなってしまうと思うと寂しくなるが、オフキャンパスでの新たな大学生活に期待しつつ、気持ちを入れ替えて新学期を迎えたいと思う。

寮の仲間と一緒に写っている写真です 

友人と一緒に

 

 

2019年夏

加藤 尚子
イタリア テンプル大学ローマ校

 

 ローマの風景写真です 

 ローマには6週間滞在しました。私は学校の寮にアメリカ本校から来た女子徒と暮らして居ました。ローマの第⼀印象は温かみでした。東京のように⾼層ビルは建っておらず、昔ながらの建物が多かったです。しかし、日本と似ている箇所もいくつかありました。例えば、公共交通機関を使えば市内を簡単に回ることができました。思ったほど大きな市ではありませんでした。国民性も皆おおらかで、話すことが好きな国民性です。24時間やっているお店はほとんどなく、スーパーも8時に閉まってしまいます。日本のようにコンビニエンスストアなどに慣れていると、少し不便だなと思いましたが次第に慣れていきました。イタリアは食の都と呼ばれるほど食べ物が美味しかったです。やはりピザやパスタを提供するレストランが多く点在していました。

ピザの写真です

学校帰りに友達とよくピザを買って、どこのピザが美味しいか食べ比べをしていました。週末にはローマ市内の美術館や教会以外にも、ポンペイ遺跡やナポリ、フィレンツェの美術館にも足を運んでみました。同じイタリアでも、街によって雰囲気や食べ物も違ってくるので、その違いを楽しみました。

イタリアは私にとってとても住みやすく、国民性もおおらかなので皆優しかったです。大きな都市では英語が通じますが、小さな町ではほとんど通じずボディーランゲージを使ってコミュニケーションをとりました。またイタリアを訪れたいと思います。その際はもっとイタリア語が話せるようになりたいです。

 

2019年秋

加藤 尚子
米国 テンプル大学

 

フィラデルフィアの夜景

 アメリカに⻑期滞在をするのは2回⽬ですが、以前とは全く違う経験ができました。フィラデルフィアは全⽶で5番⽬に⼈⼝が多い都市です。特に⿊⼈が多く住んでいます。その上中国⼈や韓国⼈、⽇本⼈などもよく⾒かけます。フィラデルフィアは多様な国籍の⼈々が住んでいるので、まさに”Melting Pot-メルティングポット”(⼈種の多様性を表現したもの)という表現が似合う都市だと思いました。5番⽬に⼤きな都市なので、街中も栄えています。寮から街中まで⾏くには地下鉄を利⽤しますが、⽇本とは全く違います。電⾞は10分から20分間隔で到着し、電光掲⽰板もないのであまり到着時間を気にすることはありせん。アメリカ⼈は時間にルーズな⼈が多いようです。⽇本の地下鉄はホームも⾞内も清掃が隅々まで⾏き届いていますが、こちらは殆ど掃除をしている感じがありません。やはり、⽇本の清潔感や交通機関の利便性には敵わないなと思いました。

 寮は去年できたばかりで、⼤学まで徒歩で20分のところにあります。近くにはスーパーマーケット、ドラッグストア、映画館、ファストフード店などがあるのでとても便利です。講義がある時は学内のカフェテリアで昼⾷をとります。カフェテリアには様々なファストフード店があり、ハンバーガーやサンドイッチ、ベジタリアン、⽇本⾷の店があります。外にはフードトラックが並んでおり、ムスリムのフードトラックはボリュームもあり値段も⼿頃なのでよく⾷べます。いつもファストフードでは不健康で、⾷費も嵩むので⼣⾷や休⽇は⾃炊を⼼がけています。スーパには醤油、お⽶やアジアンスーパーにはみりんやごま油など⽇本でよく使う調味料が売ってあるので、⾃炊をする時は⽇本⾷を中⼼に作っています。週末は家の掃除をしたり、課題が多いので課題をしたりします。⽉に⼀回ほど、友達を呼んで唐揚げやハンバーグなどの⽇本⾷を振る舞う事もあります。

 フィラデルフィアからバスで2時間ほどなので⽇帰りで2回ニューヨークに⾏きました。1回⽬はクリスマスに⾏き、ロックフェラーセンターにある巨⼤なクリスマスツリーを⾒たり、マンハッタンを歩き回り写真散歩をしました。ニューヨークの町並みはクリスマス⼀⾊でとても賑わっていました。2回⽬はブルックリンとソーホ周辺を中⼼に周りました。ブルックリンはマンハッタンより閑静で住みやすそうだと思いました。今回は写真散歩という感じで美術館やギャラリーにはいけなかったので次回は美術館巡りをメインにニューヨークに⾏きたいと思いました。

ロックフェラーのクリスマスツリー

写真:ロックフェラーのクリスマスツリー

ブルックリン橋

写真:ブルックリン橋

茂渡 里紗
米国 セントラル・ワシントン大学

 

 セントラルワシントン大学3学期目。アメリカでは新学期にあたる秋学期、新入生数が過去最高に達したことで大学内に新しい食堂や寮が建設された。少しばかり環境の変化を感じながら、いくつかのトラブルとともに、大学2年生として新しい学期がスタートした。学年が上がったことで、授業がより難しくなったことを実感したが、同じ専攻を学ぶ学生とのコネクションが作れたり、感謝祭やクリスマス期間には、学校外でアメリカの文化を体感することができた学期となった。

 まず初めにシェアしたい経験は、学期初めのルームメイトとのトラブルだ。前学期いつも一緒にジムに通っていたアメリカ人とポルトガル人の友達と、3人でキャンパス外のアパートに住むことになっていた。そのため、前学期末からアパート先とも契約を交わし、引っ越しもすべて完了し、新しく始まる3人暮らしにわくわくしていた。だが、授業開始2日前、ポルトガル人のルームメイトがアメリカ人の交際相手と破局することを決断し、精神的なストレスのために母国に帰ってしまった。2つあったベッドルームのうちの1つをその友人とシェアすることになっていたため、学期開始そうそう家賃や光熱費を予定の倍払うだけでなく、できるだけ早く新しい引っ越し先を探さなければならなくなった。そして約1ヶ月後、ようやく引っ越し先が見つかった。今回はアパートではなく、一軒家を3人でシェアするというプランだった。ルームメイトは、家主のフルタイムで働くアメリカ人女性と、同じ大学に通う香港出身の留学生。さらに、家主のアメリカ人ルームメイトが猫を12匹飼っているという衝撃の事実を、引っ越し直前に知らされ困惑したが、直にその猫の多さにも慣れ、今では毎日猫カフェにいる気分で日々を過ごしている。写真は、一緒に暮らす一部の猫たち。

猫の写真

 

 また、今学期は、専攻分野のスポーツマネジメントのクラブの一員となったことで、これからの勉強や将来のキャリアにつながる新な一歩を踏み出すことができた。このクラブでは、ミーティングで他の生徒や教授とのネットワークを作ったり、インターンシップやボランティア、実際にプロフェッショナルに働く方々と話をする機会など、スポーツマネジメントに関する重要な情報をシェアしたりするため、多くのチャンスに出会う場となっている。だが、リーダーシップのポジションの募集があったことを知っていたのにも関わらず、”自分にはまだ早い“と言い聞かせ、そのポジションに応募しなかったことが、今学期唯一の悔いとなってしまった。今振り返ってみれば、あっという間に終わってしまうであろう大学生活に、”まだ早い“なんてことは一つもないということに気づいた。”残された短い時間の中で、どれだけのチャンスに挑戦し、そのチャンスを自分のものにするか”をこれからの目標に、より一層努力していきたい。

 最後に、アメリカで最も重要なイベント、感謝祭とクリスマスで体感したことをシェアしたいと思う。アメリカでは、毎年11月末に、Thanks giving day(感謝祭)といった日本にはない祝日を祝う習慣がある。感謝祭では、家族や友人と集い、伝統的な食事を楽しみながらお互いの絆を深め合う。さらに、翌月のクリスマスは、この国に住むすべての人々にとってなによりも大切な年間行事。日本でもなじみの深いイベントのひとつであるが、アメリカでは、クリスマスの意味深さや重大さは日本とは比べ物にならないほどであるということを実感した。どれだけ離れていても、たとえ血がつながっていなくても、どれだけ複雑な関係でつながっていても、家族は家族。自分を愛してくれる人、自分が家族の一員であること、そしてなにより、愛を表現する大切さを身に染みて学んだ。これから留学を目指してしる高校生には、英語の習得や単位の獲得が留学目的のすべてではないということを頭の隅で覚えていてほしい。写真は、感謝祭の伝統食、そして“愛”を教えてくれたケンタッキーに住む“家族”。

一緒に暮らす家族の集合写真

2019年冬

茂渡 里紗
米国 セントラル・ワシントン大学

 

 セントラルワシントン大学4学期目。大学2年生2学期目となった今冬学期は、専攻学のスポーツマネジメントに関係した卒業後の進路の視野を広げることができるようなイベントに参加する機会を多く得た。また、今年は私にとって成人の年であったため、シアトルで初めて開催された、日本人留学成人生と日本文化に興味のある成人生を対象とした“成人式”のイベントに参加した。授業の関係で日本の成人式への参加を断念せざるを得なかったが,留学中ならではの新たな経験ができ、新たな気づきを得た。そのため、今回のレポートでは、主に2つのスポーツマネジメントに関するイベントで経験したことと、アメリカの成人式の様子についてシェアしたいと思う。

 まず紹介したいのは、イチロー選手の本拠地だったシアトルマリナーズのスタジアムツアーだ。このイベントでは、マリナーズ球団で働くプロのスタッフから直接レクチャーを受けて質問したり、普段立ち入ることのできないスタジアム内の施設、スイートルーム、そして選手のロッカールームやベンチなどを見て回り、その歴史や今後の計画プランなどについて学ぶことができた。さらに、レクチャーを通して実際にマリナーズで働く方々とのコネクションをつくることもできたため、卒業後の視野が一気に広がった。そして最も印象的だったのは、自分の目でイチロー選手がヤンキース時代に実際に使用したロッカーを見ることができたことだ。(写真:左角のロッカー)今回のイベントに参加して、興味のある分野に一歩足を踏み入れてみることで自分の興味や将来やりたいことに少しずつ気づくことができると実感した。そのため、残りの大学生活でもたくさんのことに挑戦していきたい。

写真:シアトルマリナーズのスタジアム

 

 次に紹介したい経験は、ワシントン州に隣接するポートランド州で開催されたイベント。このイベントでは、ナイキの本拠となるオフィスとNBA (男子プロバスケットボールリーグ)チームの一つである、ポートランド・トレイルブレイザーズの本拠地を訪ね、スタジアムのツアーとプロスタッフとのミーティングに加え、様々なスポーツ企業が集まるキャリアフォーラムに参加した。合計400人以上がこのキャリアフォーラムに参加したため、実際に話を聞くことができたのは3社だけだったが、シアトルマリナーズのイベントで出会ったスタッフとのコネクションを強めたり、アディダスとナイキのマネージャーと直接会話をしたことで今後の進路に新たな候補をプラスすることもできた。写真はポートランド・トレイルブレイザーズのスタジアムツアーの様子。

バスケットスタジアムツアーにて友人と

 最後に、アメリカでの“成人式”の様子について紹介する。1月に今年初めてシアトル付近のコミュニティーカレッジで、留学中の成人生や日本文化に興味を持つ学生を対象とした成人を祝うイベントが行われた。ほとんどの参加者がドレスアップしていたが、日本ほど正式な成人式ではなかったため、振袖を着ている参加者は数人ほどだった。会場は、シアトルマリナーズ在籍中の菊池選手など、海外で活躍するアスリートの方々からのビデオメッセージ、ダンスパフォーマンス、そして成人の証の授与などで盛り上がった。このイベントを通して、さらに日本の文化を客観的に学ぶことができ、一生に一度の特別な思いでをつくることもできた。現在、海外留学を考慮している学生には、このような経験ができるということを留学の利点として覚えておいてほしい。

成人式の様子

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