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福岡県グローバル青年の翼事業ポータルページ

更新日:2023年10月31日更新 印刷
福岡県グローバル青年の翼ポータルページ

 次】

1 ローバル青年の翼とは?

2 修のスキーム

3 加者の声

4 去の報告書

5 在の募集状況

6 修後の活動について

7 報発信(Instagram)

8 い合わせ

 


 

1 ローバル青年の翼とは?

岡県グローバル青年の翼事業では、成長著しいアジア諸国に大学生、社会人を派遣し、国際的な視野を持ち、地域で活躍する人財を育成することをテーマに研修を実施しています。

具体的には、様々な課題に柔軟に対応できる力を身に付けさせる観点から、国内での充実した研修とともに、地元から海外に展開している企業を訪問したり、現地の若者との交流を行っています。

【過去実績】令和元(2019)年度

1 対象者 大学生・社会人(18歳~35歳の若者)

2 参加者 20人

3 派遣国 ミャンマー、マレーシア

4 派遣日程 令和元年11月3日(日)~10日(土)(7泊8日)

5 研修内容

・日本の教育制度と異なる制度を持つミャンマー、マレーシアの公立学校や研修施設を訪問し、教員や子どもたち、研修生などと意見交換するとともに、帰国後もフィールドワークを実施しました。

・海外に展開している企業を訪問し、現地で活躍する日本人との意見交換、地元の方との交流会により国際的視野を広げました。

6 国内研修 国内研修 5回(事前研修3回 事後研修2回)

7 参加費 12万円(学生10万※その他飲食等必要な雑費

 

事業の変遷

「福岡県グローバル青年の翼」事業は、平成28(2016)年度に、国際的な視野を持った人財を育成することをテーマとして始まった事業です

前身の「福岡県青年の船(昭和46(1971)年開始)」から数えると、平成28年で46年を迎えました。

 

昭和46(1971)~平成9(1997)年 「福岡県青年の船」

「船」時代には、は県内各地の青年交流と海外体験を担う当時の一大事業で、一度に300人ほどの団員を海外に派遣し、大規模な海外交流・研修を実施していました

研修の様子(船)

現地の様子

交流に限らず、現地の全てから学びました(翼)

平成10(1998)~27(2015)年 「福岡県青年の翼(グローバルウィング)」

成10(1998)年度からは、時代の流れと共に飛行機を使った「翼」事業として再構築され、欧米に渡航して福祉・ボランティア・NPO活動・環境などの分野で最新の取り組みを学ぶ事業となりました。

 

 2015 第18回報告書 (2015年)

 

平成28(2016)~ 「福岡県グローバル青年の翼」

成28(2016)年度からは、「躍動するアジア」の体感をテーマに、「福岡県グローバル青年の翼」として事業を構築し、以降令和元年度までミャンマーとマレーシアを訪問、現地企業や現地の学生と交流、体験を重ねてきました。

 

和2~4年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止しましたが、令和5年度は事業再開を目指しています。

 

 

2 修のスキーム

スキーム

※研修は第1回から第5回まで実施し、海外研修は第4回研修で行っています。

 

3 加者の声、参加状況

研修直後のアンケートでも、100%の団員が「国際的視野が広がった!」「地域活動への関心が増した!」と回答しています。また、「キャリアアップの際に海外に目を向けるようになった!」「現在の仕事・学業に役立っている!」とする団員の割合も高いです。

アンケート結果
キャリアアップへのアンケート 役立ち状況アンケート

※いずれも2021年に第1回(2016)~第4回(2019)の団員に対して行ったアンケートによる

 

職活動時のPRに役立った
外進出に対する考え方など取引先と話すことができた
ンバウンドの集客方法、インバウンドの需要に対応した受け入れ態勢が学べた
様な価値観に繋がった
修後に大学で専攻する分野決定の理由となった
外で働くことを決めた
ーカルから海外に携わる仕事がたくさんあることを知った
際交流担当として、外国人の考え方などを在住外国人の対応に活かしている
岡やアジアのことを学び深めることができた
生の友人、仲間ができた
脈が広がった
外留学の決め手となった
論やプレゼンを通じて、積極性が高まった
外という概念に対するハードルが下がり、より身近に感じられるようになった

いずれも2022年までに第1回(2016)~第4回(2019)の団員に対して行ったアンケートによる


実施
年度
参加
人数
所属分類別
大学 企業等団体
第1回 H28(2016) 22 14 8
第2回 H29(2017) 23 15 8
第3回 H30(2018) 24 12 12
第4回 R1(2019) 20 11 9
参加者計 89 52 38

大学)九州大学、北九州市立大学、福岡女学院大学など

企業)工業、金融、食品関係企業、市町村職員など

4 去の報告書

グローバル青年の翼事業報告書
2019 2018 2017 2016
2019 2018 2017 2016

 

5 在の募集状況 

令和5年度は以下のとおり募集しておりましたが、現在は募集を終了しています。


〇令和5年度応募条件、事業内容ほか

 チラシ、募集要項をご確認ください。 ※海外研修ではカンボジアに加えて、シンガポールも訪問する予定になりました。

募集チラシ [PDFファイル/1.31MB]

募集要項 [PDFファイル/395KB]

 

6 後の活動について

修後には、自主的にボランティア活動に参加したり、所属する企業において海外への事業展開に研修で学んだことを活かしたり、研修での学びを深めるために海外留学をした参加者もいます。

また、青年の船から続く団員によって組織された「青年の会」に加入し、各種活動を行っています。

なお、研修後に県から現況確認のアンケートを行っており、団員の皆様にご協力いただいています。

 

 

7 情報発信(Instagram)

事業の実施内容を深く知っていただくため、公式のInstagramアカウントを開設しています。

研修内容や参加者の様子など、幅広く情報発信をするため、ぜひ、フォロー・いいねをお願いします。

Instagram 福岡県グローバル青年の翼(リンク)
 

8 い合わせ

ローバル青年の翼事業については下記連絡先にお問い合わせください。


福岡県グローバル青年の翼実行委員会事務局

福岡市博多区東公園7-7 6F(青少年育成課内)
TEL:092-643-3402
Mail:ikusei02@pref.fukuoka.lg.jp

 

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