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野生イノシシにおける豚熱について
更新日:2026年3月23日更新
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県内の野生イノシシにおける豚熱の感染確認について
令和7年8月、県内の野生イノシシにおいて、豚熱陽性個体が確認されました。
※豚熱は、豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。
狩猟者の皆さまへ
県内で狩猟される際は、感染拡大防止対策にご協力お願いいたします。
捕獲等に関する具体的な各作業の対策については、下記の環境省のホームページでご確認ください。
感染確認区域について
感染確認区域とは、豚熱ウイルスに感染した野生イノシシが確認された地点から半径10キロメートル圏内の区域です。
感染確認区域内で捕獲した野生イノシシについては、国の方針において、市場流通や他人への譲渡を行わないこととされており、本方針に基づき、令和7年8月に感染確認区域内で捕獲した野生イノシシのジビエ利用の自粛を関係者にお願いしたところです。
感染確認区域に係る最新情報については、鳥獣被害対策システムにてご確認ください。
鳥獣被害対策システムの右上、レイヤーの豚熱感染確認区域を表示にすると確認できます。


「福岡県豚熱感染確認区域で捕獲された野生イノシシのジビエ利用に関する実施要領」の制定について
県では「福岡県豚熱感染確認区域で捕獲された野生イノシシのジビエ利用に関する実施要領」を策定いたしました。
なお、ジビエ利用の再開の時期及び範囲については、県関係機関が協議の上、感染状況などを踏まえて決定いたします。

