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令和4年度「福岡県フリースクール支援事業補助金」交付申請を受け付けます

更新日:2022年4月13日更新 印刷

福岡県では、不登校児童生徒の受け皿となっているフリースクール(以下「施設」という。)の安定的かつ持続的な運営及び活動を支援することで、施設を利用する児童生徒の学校復帰や社会的自立に資することを目的として、「福岡県フリースクール支援事業補助金」を交付しています。

この度、標記補助金の交付申請を受け付けますので、お知らせします。

※「児童生徒」とは、県内の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程、特別支援学校の小学部及び中学部に在籍している児童生徒とします。

1補助対象施設

(1)不登校児童生徒に対する相談・指導を行うことを主たる目的としてること。

(2)施設の設置者は、非営利法人(学校法人を除く。)であり、学校との間に十分な連携・協力関係が構築されていること。

(3)1年以上の活動実績(任意団体として活動していた期間を含む。)があり、原則として、補助対象年度の前年度中に施設に受け入れた児童生徒のうち、施設において相談・指導等を受けた日数が、児童生徒が在籍している学校において指導要録上の「出席扱い」となった児童生徒がいること。

(4)原則として、複数の児童生徒を受け入れていること。

(5)施設の利用料が著しく営利本位でなく、入会金、授業料等が明確にされ、保護者等に情報提供がなされていること。また、当該収入のみでは適切な運営が困難と認められるものであること。

2 補助額

(1)算定方法

受け入れ児童生徒数に、知事が定める基準額を乗じた額とフリースクールの支出から収入を控除した額とを比較し、小さいほうの額に補助率2分の1を乗じ算定し、予算の範囲内において交付決定を行います。交付決定の上限額は200万円です。

(2)経過措置(激変緩和措置)

令和3年度に交付決定を受けた施設のみが対象で、令和4年度の算定に限った措置です。

   (1)により算定した額が、令和3年度の算定方法を用いたとして算定した額の5割を下回る場合、5割を上限として交付決定を行います。

   この経過措置の適用を受けようとする場合、様式「経過措置に係る算定額」を提出する必要があります。

 

3 申請受付期間

令和4年4月13日(水曜日)から令和4年5月31日(火曜日)17時必着

4 申請方法

郵送または持参による

5 提出書類

(1)交付申請書(様式第1号)

(2)添付書類

  ・事業計画書

  ・補助申請額内訳書

  ・経過措置に係る算定額(上記2(2)に該当し、適用を受けようとする場合に添付してください。)

  ・収支予算書(補助対象年度分)

  ・収支決算書(補助対象前年度)

  ・定款又は寄付行為

  ・補助対象前年度において施設に受け入れた児童生徒が、在籍校において学習指導要録上の「出席扱い」となったことの申立書

  ・フリースクール スタッフ名簿

  ・フリースクール 児童生徒名簿

  ・その他参考となる資料(パンフレット等)

6 提出先

〒812-8577(住所記載不要)

福岡県人づくり・県民生活部

私学振興・青少年育成局 私学振興課

 

7 交付要綱及び各種様式

 

以下のリンクからダウンロードすること

◯ 各種様式

8 今後のスケジュール

令和4年4月~令和4年5月 補助金交付申請受付

令和4年6月~令和4年7月 交付申請団体ヒアリング(県庁を予定)、新規交付申請団体施設見学

令和4年7月~令和4年8月 交付決定

9 Q&A

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