本文
地域貢献活動評価項目(防災協定(木造応急仮設住宅の建設等))の要件・手続き等
更新日:2025年11月18日更新
印刷
福岡県が実施する競争入札参加資格審査(建設工事)において、地域に貢献する活動を行っている事業者を評価して、地域貢献活動評価項目ごとに加点する制度を設けています。
また、福岡県では、地震、風水害、その他の災害等が発生した場合に、木造応急仮設住宅の建設などを迅速かつ適正に行うための防災協定を、福岡県建築物災害対策協議会、一般社団法人日本木造住宅産業協会、一般社団法人全国木造建設事業協会と締結していることから、防災協定(木造応急仮設住宅の建設等)に係る取組を地域貢献活動評価項目としています。
1 評価項目等
(1) 評価項目
- 防災協定(木造応急仮設住宅の建設等)
(2) 評価制度の説明
福岡県と「災害時等における防災・減災、災害緊急活動及び木造応急仮設住宅の建設等に関する協定書」又は、「災害時における木造応急仮設住宅の建設に関する協定書」を締結している団体の会員事業者を評価するもの
(3) 問い合わせ先
- 福岡県建築都市部県営住宅課 Tel 092-643-3736
2 評価の要件
審査基準日(直前決算日)において、以下(1)~(3)のいずれか団体の会員であり、かつ、福岡県との防災協定に基づく災害緊急活動、木造応急仮設住宅の建設又は応急修理に協力する者であると当該団体が証明すること
(1)福岡県建築物災害対策協議会の構成団体
(一般社団法人福岡県建設業協会、福岡県建設業協同組合、一般社団法人福岡県木造住宅協会)
(2)一般社団法人日本木造住宅産業協会
(3)一般社団法人全国木造建設事業協会
3 手続き
令和7年度よりこの項目については事前審査不要となり、要件を満たしていることの確認は県で行いますので、手続きは不要です。

