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「甘うぃ」の冬期管理講習会の実施(南筑後普及指導センター現地情報No.38)
更新日:2026年1月23日更新
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-果実の品質向上・収量確保に向けて-
JAみなみ筑後キウイフルーツ部会では、平成26年に「甘うぃ」の導入開始以来、栽培面積が増え続けています。令和7年産は、3月下旬の低温の影響により芽枯れ等の被害を受けましたが、その後の管理の徹底により樹体は回復を遂げ、収量は過去最高となり100tを超えました。
令和8年産も高収量・高品質なキウイフルーツの生産を目指して、令和7年12月26日に普及指導センターとJAみなみ筑後で冬期管理講習会を実施しました。
せん定の実演を交えて、省力的かつ無駄のない樹形を目指し注意点やポイントを説明しました。せん定方法について生産者同士の活発な意見交換も行われ、自身の園地の樹形を見直す、きっかけ作りができました。
普及指導センターでは、今後も関係機関と協力して「甘うぃ」の安定生産に向け支援していきます。



