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中核農家の経営発展を支援しています!(南筑後普及指導センター現地情報NO.37)

更新日:2026年1月20日更新 印刷

外国人材の活用に関する研修会を開催

 南筑後地域営農推進協議会は、農家の経営発展支援を目的に、1月15日に経営研修会を開催しました。当日は、外国人材の活用に関する講演が行われ、中核農家を中心に計65名が参加しました。

講演では、まず、YUIME株式会社から、外国人材の受入れ制度や活用時のポイントについて説明が行われました。外国人材については、令和9年度から技能実習制度が廃止され、育成就労制度がスタートすることになっています。担当者からは、制度の開始に伴って派遣先の転籍が可能となり、これまで以上に労働環境の整備が求められることなどが説明されました。

次に、管内で外国人材による農作業請負を行っているJAみなみ筑後から、取組内容の説明が行われました。

参加した農家からは、「複数の農家で派遣サービスを利用することは可能か」、「派遣された外国人が病気やケガをした際の対応は」など、実際に外国人材を活用する場合を想定した質問が多く出されました。また、短期の派遣を求める声も多く、JAみなみ筑後の取組みについても、高い関心が寄せられました。

今後も当センターは関係機関と連携し、労働力の確保等の農業経営の発展に係わる課題について、農家への支援を継続していきます。

研修会の様子

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