ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 肉用子牛生産組織の合同現地検討会を開催(南筑後普及指導センター現地情報No.35)

本文

肉用子牛生産組織の合同現地検討会を開催(南筑後普及指導センター現地情報No.35)

更新日:2026年1月6日更新 印刷

和牛産地の交流が深まる

南筑後普及指導センター管内の肉用子牛生産組織である「ちく和会」と、久留米市にある「久留米地域和牛改良組合」の合同現地検討会が12月2日に開催され、農家と関係機関を含め22名の参加がありました。

本検討会は、和牛繁殖経営の維持発展と県南地域の肉用子牛生産組織の連携を深めることを目的として、会員の農場で実施されました。講師に(公社)福岡県畜産協会の高木課長を迎え、和牛の登録審査と題して、主に和牛登録の最高位である高等登録について、その登録条件や和牛改良における意義を、実際に牛に触れながら講話いただきました。

会場となった農場は山間部に位置し、清潔な飼養環境と食品製造副産物を最大限に利用した給与体系が特徴的であり、経営主への熱心な質疑と会員間での意見交換が活発に行われました。

飼料価格の高止まりや子牛相場に左右される厳しい状況の中でこそ、このような生産者同士の交流は意義ある活動ととらえ、普及センターは今後も関係機関と連携し支援していきます。

現地検討会の様子
和牛の登録審査についての講話

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。