LOADING...

2026 SUMMER

五感で涼む、福岡の夏
【小特集】2/2


涼を感じるFood 口福

個性豊かなひんやりスイーツを紹介!

新宮町 立花みかんわらび餅

立花みかんわらび餅の写真

「みかんわらび餅」は、本蕨(わらび)粉と地域ブランド・立花みかんの果汁を100%使用しており、みずみずしいみかんの風味が口いっぱいに広がる。「立花山わらび餅工房」で丁寧に手練りされており、弾力のある食感と大きめカットで食べ応えがあると評判。

所在地:新宮町立花口1324
(古民家カフェこみんかみかん/
新宮町コミュニティバス(マリンクス)
「立花口」バス停から徒歩約10分)
電話:092-405-0808

Instagram

直方市 CHICHIYA ふくのこジェラート

ふくのこジェラートの写真

県産の米粉「ふくのこ」をベースに、直方産の果物と砂糖のみで作る無添加ジェラート。「博多あまおう」「まるごと巨峰」「博多甘うぃ」の3フレーバーがあり、果実のフレッシュ感が米粉のなめらかな食感にマッチ。

所在地:直方市津田町3-12(JR直方駅から徒歩約11分)
電話:0949-28-9982

ホームページ

うきは市 道の駅うきは ぷるるんゼリー

ぷるるんゼリーの写真

フルーツの生産地・うきはの果物をふんだんに使って作られた贅沢なゼリー。白桃、ピオーネ、あまおう、梨(ジュレ・果肉)味がそろう。果物のみずみずしい甘みとゼリーのつるんとした口当たりの良さは、暑い日にぴったり。

所在地:うきは市浮羽町山北729-2
(JRうきは駅から車で約7分)
電話:0943-74-3939

ホームページ

赤しそドリンクの写真

遠賀町 赤しそドリンク

遠賀産の香り高い「芳香赤しそ」と地元養蜂家が採取した天然蜂蜜で仕上げた「赤しそドリンク」は、ファンの多い夏の特産品。爽やかな風味でスッキリとした味わいがあり、水や炭酸水で割って飲むのが主流。地元では夏の暑さを乗り切る飲み物として親しまれている。

所在地:遠賀町今古賀513(遠賀町役場)
電話:093-293-1234

所在地:岡垣町糠塚354
(JA北九遠賀営農経済センター)
電話:093-282-3089


涼を感じるCraft 逸品

福岡の風土が育んだ県産品。
夏を心地よく過ごせるアイテムがそろいます。

宗像市 博多びーどろ 粋工房

博多びーどろの写真1
博多びーどろの写真2

節句や縁起物の工芸品などを制作するガラス工房。沖ノ島近海の天然塩や宗像大島の海岸の砂、養殖の稚貝の殻を原料にした「朱」「翡翠」「天色」のグラスはここだけのオリジナル。とんぼ玉やグラスを作れる吹きガラス体験も人気(3300円・要予約)。

所在地:宗像市田野2331
(JR東郷駅から車で約18分)
電話:0940-62-0272

ホームページ

北九州市 小倉織

小倉織の写真

凛とした細縞(ほそじま)と軽やかな風合いが日常に上質な彩りを添える小倉織。空間装飾のアイテムとしても人気を集めている。

筑後地域 久留米絣

久留米絣の写真

写真提供:福岡県観光連盟

かすれ模様の素朴な愛らしさと風を通す着心地の良さで親しまれる久留米絣。夏を快適に過ごせる伝統織ファッションの代表格。

福智町 上野焼(あがのやき)

上野焼の写真

写真提供:福岡県観光連盟

茶道具から発展した薄づくりの端正な形と涼感を誘う緑青(ろくしょう)の釉薬(うわぐすり)が特徴。丈夫で使い勝手がよく、現代の食卓にしっくりなじむ。

【小特集】

2/2