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有効なパスポートをお持ちの方 ・・・ 「切替申請」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月22日更新

切替申請に必要な書類は下記をご覧ください。

 

切替申請にあたって

福岡県内のパスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を有し福岡県内に住民登録がある方です。
ただし、住民登録が県外であっても、外国からの一時帰国者、学生(生徒)、単身赴任者等で福岡県内に居住されている方は、一定の条件を満たせば 居所申請 ができますので事前にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら → 「申請・受取窓口と受付時間

 

  • 効なパスポートをお持ちの方が次の「切替申請できる方」のいずれかに該当する場合は、そのパスポートを返納したうえで、新たにパスポートの申請(切替申請)をすることができます。手数料は新規申請と同額)
  • 切替申請する場合には、戸籍の身分事項(本籍地の都道府県名・戸籍上の氏名・性別・生年月日等)に変更がなければ戸籍謄(抄)本の提出は省略できます。
    戸籍を省略できる方は、申請書の漢字氏名は戸籍どおりの字体で記入し、本籍も地番まで書く必要があります。事前に本籍地記入の住民票などで本籍地の確認をしてください。ICカード化された運転免許証には、本籍欄はなく記載されていませんので、ご注意ください。
  • お持ちのパスポートの残存期間は、新しいパスポートに繰り越さず失効します。旅券番号が変わります(更新の制度はありません)。新しいパスポートを受領するまでは渡航できませんのでご注意ください。
  • 現在お持ちのパスポートについては、新しいパスポートの交付時にお返しします。
  • 申請後の取り下げはできません。
  • パスポートの申請は、時間に余裕を持ってお越しください。
  • 季節、曜日、時間帯等によって窓口が混み合い、手続きに大変時間がかかる場合があります。
  • 特に、夏場(6月から9月の期間、特にお盆)は申請が多く、混雑が予想されますので早めの申請をお願いします。午後からは1時間以上お待ちいただく場合があります。迅速な処理に努めていますがご理解をお願いします。
  • 午前中は比較的空いています。 午前中の申請をお勧めします。
  • 申請場所のみでのお受け取りとなります。
  • パスポートは、交付予定日以降お早めにお受け取りをお願いします。
  • 申請後6カ月以内にお受け取りされなかったパスポートは失効します。
  • 失効したパスポート(申請時に前回パスポートを提出している場合を含む)は、お受け取りできなくなりますのでご注意ください。

 

切替申請できる方

パスポートの有効期間が残り1年未満になった方

多くの国や地域で入国時にパスポートの有効期限を滞在期間プラス3ヶ月から6ヶ月以上と定めている場合が多いようです。パスポートの残存有効期限が1年未満になったら、お早めの手続きをおすすめします。

パスポートの査証欄が少なくなった方

 ただし、パスポート1冊につき1回に限り査証頁 を増やす(40ページ)こともできます。(手数料2,500円)

 詳しくはこちらをご覧ください。→ 「パスポートの査証欄の残りが少なくなった方 ・・・ 「増補(ぞうほ)申請」

非IC旅券からIC旅券に切り替えを希望される方(在外公館発行等)

パスポートを損傷した方

 詳しくはこちらをご覧ください。→ 「有効なパスポートを傷つけたり、汚してしまった方

パスポートの氏名、本籍の都道府県名などが変更になった方

 戸籍謄(抄)本が必要です。ただし、記載事項変更旅券の申請もできます。(手数料6,000円)

 詳しくはこちらをご覧ください。→ 「氏名、本籍の都道府県名、性別、生年月日に変更を生じた方 ・・・ 「訂正新規申請」「記載事項変更申請」

パスポートの有効期間が1年以上あるが、就労・就学目的等で査証を取得するにあたり、有効期間が不足する方

 この場合には、赴任命令書や入学許可証等の資料が必要となります。
 有効パスポートを返納し、新たに有効期間10年または5年のパスポートを取得できる場合があります。

 申請日に満20歳以上の方は、10年用と5年用のどちらかを選択して申請できます。
 申請日に満20歳未満の方は、5年用しか申請できません。

 詳しくは下記の「お問い合わせ先」までご相談ください。

 

申請に必要な書類

1. 一般旅券発給申請書  1枚

  • 申請日に満20歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選んでください。
  • 申請される日に満20歳未満の方はすべて5年用となります。乳幼児であっても単独のパスポート(5年用)が必要です。
  • 外務省ホームページから申請書をダウンロードして、作成・印刷することができます。
    ※メール等でオンラインにより電子的に申請手続を行ったり、USBメモリ等でデータを窓口に持ち込んで印刷や申請をするものではありませんので、ご注意ください。
  • 申請書は 各パスポートセンター 県庁内総合案内窓口各市・区役所、町村役場に置いてあります。ただし、各市・区役所、町村役場については常備ではありませんので、ご注意ください。
  • 申請書の様式は、法令により紙質、印刷等について外務大臣の承認を受けたものでなければ使用できませんので、ダウンロード申請書か、各パスポートセンターまたは各市区町村役場窓口に置いている申請書をご使用ください。
  • 申請書は折り曲げないようにお願いします。 
  • 平成18年3月改正以前の申請書は、使用できません。

2. 写真  1枚

パスポート用写真

カラーでも白黒でも可

  • 縦45ミリメートル、横35ミリメートル
  • 上余白は2ミリメートルから6ミリメートル
  • 顔の寸法は32ミリメートルから36ミリメートル(頭頂からあごまで)
  • 顔の中心から写真の両端までは15ミリメートルから19ミリメートル

 

  • 本人のみが撮影されたもの
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • 縁なしで上記の各寸法を満たしたもの(顔の寸法は頭頂からあごまで)
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景(影を含む)がないもの(白髪の方は背景がなるべく濃いものに)
  • 申請書に貼らずにお持ちください。貼ったらはがさないでください。


上記の規格を満たしていても、

不適当な写真は「左右が反転している」「カラーコンタクトを着用している」「口を開けて笑っている」「髪の毛が目にかかっている」「顔の輪郭がわかりにくい」などご本人であることがわかりにくい写真です。

 

詳しくは「パスポート申請用の写真(6ヶ月以内に撮影されたもの)  1枚」、「旅券用提出写真についてのお知らせ」(外務省)」、「パスポート申請用写真の規格」(外務省)

3. 前回取得したパスポート
  • 有効期限内のパスポートをお持ちの方は、そのパスポートを返納しなければ受付できませんので、必ず持参してください。無効(VOID)印を押印した上で、新しいパスポートをお渡しするときにお返しいたします。
  • 返納されたパスポートの残存有効期間は切り捨てになります。残存有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません。旅券番号は変わります。更新の制度はありません。
  • 紛失した方は必ずお申し出ください。
特別な場合に必要となる書類

戸籍謄(抄)本  1通

戸籍の身分事項(本籍地の都道府県名・戸籍上の氏名・性別・生年月日等)に変更がなければ戸籍謄(抄)本の提出は省略できます。
省略できる方は、申請書の漢字氏名は戸籍どおりの字体で記入し、本籍も地番まで書く必要があります。事前に本籍地記載の住民票などで本籍地の確認をしてください。ICカード化された運転免許証には、本籍欄はなく記載されていませんので、ご注意ください。

 

ただし、次の場合は、戸籍(抄)本(発行日から6ヶ月以内のもの)が1通必要です。(切り離しやコピーは不可)

 

詳しくは「戸籍謄(抄)本(発行日から6ヶ月以内のもの)  1通」をご覧ください。

住民票  右記の特別な場合は1通

福岡県内に住民登録をされている方は、住民票は不要です。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)により住民登録を確認することができます。

ただし、次の場合は、住民票(発行日から6ヶ月以内のもの)が1通必要です。(切り離しやコピーは不可)

  1. 他の都道府県に住民登録している方が福岡県で居所申請する場合
  2. 申請窓口において、住民基本台帳ネットワークシステムによる情報検索を希望しない場合
    (申請受付の際には先に、自らはっきりとそのことを申し出てください)
  3. 住所変更の手続き直後(住基ネットに反映されない間)にパスポートセンターに来られて申請される場合
    (住基ネットのデータが更新されるのに日数を要する場合がありますので、住所変更の手続きをされた際、新しい住所地の住民票を取得してきてください)
     
  • 運転免許証等の提示により、最寄りの市区町村役場において住民票の広域交付を受けることができます。詳細につきましては、最寄りの市区町村役場で確認してください。
  • マイナンバーの表記のないものをご用意ください。

 

詳しくは「住民票(発行日から6ヶ月以内のもの)  1通」をご覧ください。

その他

 

代理提出(代理申請)

パスポートを作りたいのに平日に申請にいけない方は、申請者ご本人に代わって代理の方(配偶者、第三者など)が申請書類等を提出することができます。

 

  • 名義人ご本人が記入した申請書と戸籍謄(抄)本、本人確認書類などの原本が必要です。
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証、写真付きのマイナンバーカード等)も必要です。
  • 申請書表面の「所持人自署」、「刑罰等関係」と、申請書裏面の「申請者署名」及び「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄の4か所全てを旅券名義人ご本人が記入してください。

 

詳しくは「申請書類を代理提出される方  ・・・ 「代理提出(代理申請)」」をご覧ください。

居所申請

居所申請の対象になるのは、福岡県外に住民登録があり、福岡県内の居所(現在お住まいの場所)から通学、通勤している学生や単身赴任の方などです。
申請には必ずご本人がお越しください。

詳しくは「福岡県内に住民登録がない方や、海外にお住まいの方が申請する場合 ・・・ 「居所申請」」をご覧ください。

未成年の方の申請

中学・高校等の修学旅行や家族旅行等、満20歳未満の未成年の方がパスポートの申請・増補申請・紛失の届出をする場合は、必ず「法定代理人」の方の署名が必要です。

詳しくは「未成年の方の申請」をご覧ください。

申請書の記入方法

原則、申請書は全てご本人が記入してください。

  • 黒のボールペン又は黒インクで記入してください。消えるボールペンやマジック、鉛筆では記入しないでください。消えるボールペンや鉛筆などで書かれている場合は、書き直していただきます。
  • 申請書おもて面の「所持人自署」「刑罰等関係」と、申請書裏面の「申請者署名」「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄は、必ず申請者ご本人が記入してください(他人が記入しているものは受付できません)。
  • 所持人自署欄に記入した署名は、そのままパスポートに転写されますので、繰り返し同様に書け、日常使用している署名をお書きください。
  • 小学生以上の方は「所持人自署」欄(表面)と「申請者署名」欄(裏面)については、ご本人が記入してください(ひらがなでも可)。法定代理人でも代筆できません。
  • 小学校入学前の乳幼児などで、ご本人が署名できない場合は、その法定代理人(父母など)が、代理署名することができます。こちらをご参照ください。

    所持人自署欄代筆の記入例 [PDFファイル/102KB]

  • 身体に障がいのある方で、ご本人が署名できない場合は、その法定代理人や配偶者等が代理署名することができます。身体障害者手帳または療育手帳をご持参ください。

申請書記入にあたっての注意事項

  • パスポートの氏名は、戸籍に記載されている氏名の音訓または、慣用により表記されたヨミカタを、原則としてヘボン式ローマ字で表記してください。ヘボン式ローマ字表記方法については、こちらをご参照ください。 

     「ヘボン式ローマ字表記表

  • ヘボン式以外のローマ字表記を希望する方は、その必要性が確認できる書類等が必要になりますので、あらかじめパスポートセンターにご相談ください。
  • 一度申請・登録したパスポートの氏名の表記は、原則変更できません。
  • 戸籍の記載事項に変更があった方は「氏名、本籍の都道府県名、性別、生年月日に変更を生じた方」をご覧ください。
  • 記入方法や記入上の注意点などについては、こちらをご参照ください。

     旅券(パスポート)申請のご案内 [PDFファイル/4.33MB]

     申請書記入例 [PDFファイル/6.56MB]

交付(お受け取り)

  • パスポートを受領できるのは、乳幼児も含めて旅券名義人ご本人だけです。代理の方はお受け取りできません。小さなお子さまにつきましては、ご家族の方などがお連れください。
  • 申請時にお渡しする「一般旅券(パスポート)引換書」と受付カード、手数料(クレジットカードは不可)をお持ちください。


 「お受け取りについて

 「パスポート手数料一覧

パスポートの申請からお受け取りまでの期間

  • 申請受付の時にお渡しする「一般旅券(パスポート)引換証」に「受取予定日」を記載しております。(はがきによる通知は行っておりません)
  • 書類に不備などがあった場合は、交付予定日が変わることがあります。
  • 有効なパスポートを紛失した場合、申請からお受け取りまでの期間が長くなる場合があります。
  • 祝祭日を挟んだり、年末年始、大型連休等の期間は申請からお受け取りまでの期間が長くなります。
  • 申請された場所での交付(お受け取り)となり、申請場所により交付予定日が異なります。

 

書類などに不備がなく、申請が受理された場合パスポートのお受け取りまでの期間は次のとおりとなります。

 

福岡県パスポートセンターと北九州パスポートセンター

申請の日を含めて 平日で6営業日目土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日、年末年始の12月29日から1月3日を除く) からのお受け取り予定となります。

久留米パスポートセンターと飯塚パスポートセンター

申請の日を含めて 平日で8営業日目 土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日、年末年始の12月29日から1月3日を除く) からのお受け取り予定となります。

現在お持ちのパスポートの残存有効期間をご確認ください

 

観光目的等の短期間の滞在で、査証(ビザ)不要の場合でも、入国の条件が「パスポートに一定以上の有効期間が残っていること」という国があります。多くの国や地域(アジア、太平洋、北米、中南米、欧州、中東、アフリカ)で入国時にパスポートの有効期限を滞在期間プラス3ヶ月から6ヶ月以上と定めている場合が多いようです。

海外旅行や業務での出張などを計画する際には、その国に渡航するために必要なパスポートの残存有効期間を確認し、必要ならばパスポートの切替申請をしてください。パスポートの残存有効期限が1年未満になったら、お早めの手続きをおすすめします。

諸外国の出入国管理については、国ごとに政策が異なること、国際政治情勢や内政事情等により予告なしに突然変更されることがあります。渡航先の国の最新情報については、各国の駐日大使館(新しいウィンドウで開きます)等に確認されることをおすすめします。

 

このページに関するお問い合わせ先

福岡県パスポートセンター 092-725-9001

電話による問合せ

・平日(月曜日から金曜日)・日曜日 午前8時30分から午後5時15分まで

上記受付時間外及び祝日、振替休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

各窓口の申請・受取の受付時間は 「申請・受取窓口と受付時間」をご覧ください。

 

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付まで福岡、北九州では連休を除き1週間から10日間程度、久留米、飯塚では連休を除き2週間程度で対応しております。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

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