ページの先頭です。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > くらし・環境 > パスポート > パスポートに関する手続き > パスポート申請用の写真(6ヶ月以内に撮影されたのもの)  1通

パスポート申請用の写真(6ヶ月以内に撮影されたのもの)  1通

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月16日更新

パスポート写真は、国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて規格が定められています

  • 自分自身を証明するため
  • パスポート所持者が渡航先で出入国審査をスムーズに行えるため

に極めて重要なものであることをご理解の上、以下の規格に合った写真(指定の規格を満たし容易に人物特定ができるもの)を提出してください。

  • パスポート用写真1枚(6ヶ月以内に撮影したもの)
  • 写真の裏面下段に小さく氏名を記入し、申請書に貼らずに持参してください。貼ってしまったら、はがさないでください。福岡県では、写真のカットも窓口で行います。
  • パスポートは、海外渡航にあたり、自分自身を証明する唯一の国際的な身分証明書であり、大変重要なものです。
  • また、渡航する国によっては、出入国審査等において、パスポートに内蔵されているICチップの画像と、そのパスポートを提示した人物の顔を電子機器等で照合することもあります。
  • 提出された写真がパスポートに転写されます。

専門の写真店等の「パスポート用写真」をお勧めします

  • 福岡パスポートセンター  アクロス福岡3階にも写真コーナーがあります。
  • 北九州パスポートセンター  AIM(アジア太平洋インポートマート)ビル2階にも写真コーナーがあります。
  • 久留米パスポートセンター  福岡県久留米総合庁舎1階ロビーにも写真コーナーがあります。
  • 飯塚パスポートセンター  福岡県飯塚総合庁舎1階ロビーにも写真コーナーがあります。
パスポート申請用写真(1枚)の規格(カラーでも白黒でも可)
パスポート用写真の規格

縦45ミリメートル、横35ミリメートル

上余白は2ミリメートルから6ミリメートル

顔の寸法は32ミリメートルから36ミリメートル(頭頂からあごまで)

顔の中心から写真の両端までは15ミリメートルから19ミリメートル

 

フチなしで上記の各寸法を満たしたもの

申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの(乳幼児についても本人のみ)

前髪が目と眉毛を隠さないもの

提出の日前6ヶ月以内に撮影されたもの

無帽(ヘアーバンドも不可)で背景(影を含む)がないもの

鮮明であるもの(焦点が合っているもの)

明るさやコントラストが適切であるもの

 

 

 

注意事項

  • 規格寸法以外の写真では申請できません。
  • 写真は事前に用意し、申請書には貼らずにお持ちください。貼ったらはがさないでください。
  • 申請書への写真の貼り付けとカットは、福岡県の窓口では担当者が行います。
  • 写真はカラーでも白黒でもかまいません。
  • 自動証明写真機をご利用の際は、顔の寸法にご注意ください。
  • 乳幼児など丸顔の場合、顔の長さを最小である32mmとしても写真の横幅内に顔が収まらない時は、縦方向が32mmに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。
  • 提出された写真がパスポートに転写されます。鮮明なものをご用意ください。
  • 宗教上の理由で、頭部を覆っている写真を提出するときには、その理由を記した事情説明書のほかに、宗教上の根拠、当該宗教と申請者との関係を示す文書等の提出が必要になる場合があります。
  • 不適当な写真や現在の顔貌と著しく異なる場合には、撮り直しをお願いすることがあります。

不適当な写真例

 不適当な写真例の画像

大きな画像で見る [PDFファイル/1.49MB]

 

×写真の規格が指定の各寸法を満たしていないもの

×ピンぼけや手ぶれにより不鮮明なもの

×左右が反転しているもの

×カラーコンタクトレンズを着用したもの、フラッシュなどで瞳が赤く写ったもの

×顔が横向きのものや、顔が左右に傾いているもの

×サングラスやマスクにより人物を特定できないもの

×幅の広いヘアバンド等により頭部が隠れているもの

×照明の反射等により顔面の白色が強いもの

×キズのあるもの

×イス等背景があるもの

×眼鏡のフレームや照明の反射が目にかかっているもの

×眼鏡のフレームが非常に太く目や顔を覆う面積の大きいもの

×前髪が長すぎて目元が見えないもの

×不鮮明なもの、画像が粗いもの

×平常の顔貌と著しく異なるもの(極端に笑っている等)

×白黒写真で白すぎるもの

×顔にてかりやムラのあるもの

×カラーコンタクトレンズを着用したもの、フラッシュなどで瞳が赤く写ったもの

×顔の器官(目や口、鼻、耳など)が隠れる装飾品等があるもの

×表情が平常と著しく異なるもの(極端に笑っていたり、必要以上に歯が見えているものなど)

×頭髪や肌、着衣と背景が同一色で区別がつかないもの

×写真専用紙以外の用紙に印刷したもの

×顔が縦や横に圧縮拡大されるなど、変形したものや加工したもの

×その他、容易に人物が特定できないもの

 

不適当な写真の場合は、撮り直しをお願いすることがあります。

カラープリンターで写真を印刷する場合

  • 自動証明写真(スピード写真)やご自宅で撮影したデジタル写真は、規格に合わないケースがありますのでご注意ください。
  • デジタル写真の場合、写真専用の用紙を使用し、頭部や顔の輪郭がはっきりとわかるように、鮮明な画質で印刷してください。
  • ノイズ(画像の乱れ)が発生しているものや、ジャギー(階段状のギザギザ模様)、印刷時のドット(網状の点)やインクのにじみがあるもの、画像を修正するなど加工処理をほどこしたものは受付できません。

乳幼児の撮影について

  • 補助者の身体の一部が写り込んでいる場合や目を閉じている場合は不適当です。
  • 顔の向きや動きによる手ぶれにもご注意ください。
  • 首のすわらない乳児の場合に、写真の撮り方としては、乳児を白い布や布団の上に上向き寝かせて上から撮る、抱いて撮るなどの方法があります。その際、乳児が正面を向いていなかったり、背景に抱いている方の服や顔、身体の一部などが写ってしまったりした場合には、撮り直しをお願いすることもあります。抱いている方が写らないようにする方法としては、白い布をかぶって乳児を抱くなどの方法があります。
  • 乳幼児が丸顔のため、顔の縦の長さを写真規格の最小である32ミリメートルとしても写真の横幅内に顔全体が収まらない場合には、縦方向が32ミリメートルに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めるようにしてください。

カラーコンタクトについて

  • カラーコンタクトレンズは不適当な写真です。

出入国審査等における本人確認の際、瞳の色は重要な識別ポイントになります。このため、パスポートの写真がカラーコンタクトを装着している場合、出入国審査等で疑義を持たれる可能性がありますので、撮り直しをお願いしています。
一方、瞳の輪郭を強調するもの(色なしのコンタクトレンズの縁に黒や茶のラインをいれたもの)は、これまでのところ出入国審査等でトラブルの報告がなく受け付けていますが、出入国審査等において質問等を受けることも考えられますのでご注意ください。

詳しい写真の規格はこちらをご覧ください(新しいウインドウで開きます)

→ 「パスポート申請用写真の規格について(外務省)

このページに関するお問い合わせ先

福岡県パスポートセンター 092-725-9001

ホームページリニューアルに関するアンケートにご協力ください。

 現在福岡県では公式ホームページのリニューアルを検討しています。

 リニューアルに際し、よりよいホームページにするため、アンケートにご協力ください。


 ホームページリニューアルに関するアンケートに回答する(新しいウインドウで開きます)


皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)