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氏名や本籍の都道府県等が変わった方

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月18日更新

パスポートの記載事項変更についてご案内します。

有効なパスポートをお持ちの方が、氏名・本籍・性別・生年月日に変更があった場合、パスポートの記載事項を変更しなければなりません。

この場合、お持ちのパスポートを返納していただいたうえで、次のいずれかの手続きが必要です。

いずれも新しいパスポートはパスポート番号が変わります。

  • 新たに申請する「切替申請」。申請書は10年用と5年用があります。
    20歳以上の方はどちらかを選択できます。
    申請日に20歳未満の方は5年用のみです。
  • 返納パスポートと残存有効期間が同一の新たなパスポート「記載事項変更旅券」を発給申請する。

有効期間内に「切替申請」する場合は、旅券の残存期間は切り捨てられ、現在の旅券は失効となります。また、「記載事項変更旅券」についても現在の旅券は失効し、旅券番号も変わりますので、有効中のビザをお持ちの方、旅行会社等へ切替前の旅券番号で手続されている方はご注意ください。

現在お持ちの旅券については、申請時に返納していただき、新しい旅券の交付時にお返しします。

なお、旅券法の一部改正に伴い、平成26年3月20日(木曜日)以降、「記載事項の訂正」の制度が廃止され、「記載事項変更旅券」という新たな制度による申請になりました。

手続の対象となる記載事項の変更は次のとおりです。

  • 婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合
  • 家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の姓又は名を変更した場合
  • 国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
  • 本籍の都道府県名を変更した場合
  • 家庭裁判所の審判により、性別の取扱いの変更をした場合
  • 戸籍上の生年月日の変更があった場合

次の場合は申請手続の必要はありません。

同じ都道府県内で本籍を変更した場合

   パスポートの記載の都道府県名に変更がないため

住所を変更した場合

   住民登録の住所はパスポートの記載事項でないため

  • パスポートの最終ページの「所持人記入欄」に現住所の記入欄がありますので、ご自分で訂正してください。
  • その他のページに記入されますと、パスポートが無効になりますのでご注意ください。

手続きには次の2つの方法があります。

お持ちのパスポートを返納して新たに発行する方法 (切替申請

  • 新たな10年用または5年用パスポートの申請・発行となります。
  • 返納されたパスポートの残存有効期間は切り捨てになります。
  • パスポートの番号も変わります。
  • 手数料は、申請されたパスポートの料金となります。詳しくはこちら → 「手数料一覧

 申請手続きの詳細については、こちらをごご覧ください。→ 「切替申請

 

お持ちのパスポートを返納して残存有効期間が同一の新しいパスポートを発行する方法 (記載事項変更申請)

  • 返納されたパスポートと残存有効期間が同一の新たなパスポートの申請、発行となります。
  • パスポート番号は変わります。

手数料 6,000

申請に必要な書類(記載事項変更旅券申請)

1 一般旅券発給申請書(記載事項変更用)   1枚

  各パスポートセンターの窓口にあります(市区町村役場には設置していません)。

2 有効なパスポート (有効中のパスポートの提出がないと受付できません)

3 戸籍謄本又は戸籍抄本(発行日から6ヶ月以内のもの)   1通

  氏名や本籍等の変更を確認できるもの。

  謄本でも抄本でもどちらでも良いですが、変更後の内容が記載されている最新のものが必要です。(コピーは不可)

  こちらをご覧ください。→ 「戸籍謄本又は戸籍抄本

4 写真(6ヶ月以内に撮影されたもの)   1枚  (申請書に貼らずにお持ちください。貼ったら剥がさないでください。)

  こちらの「パスポート申請用の写真」をご覧ください。

5 特別な場合に必要となる書類(記載事項変更旅券申請)

住民票

福岡県内に住民登録をされている方は、住民票の提出は不要です。

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用して現住所を確認することができます。

次の方は、住民票の写し 1通(発行日から6ヶ月以内のもの)が必要です。

注意事項

・国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合には、綴りの確認のため、配偶者のパスポート又は外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。

・代理人が申請する場合は、申請書に申請者ご本人の署名が必要です。また、代理人自身本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。

記載事項変更申請のご注意

・すでに「記載事項の訂正」(スタンプとタイプ印字による訂正)をしたパスポートをお持ちの方は、新たにパスポート(10年又は5年)の発給申請(切替申請)をすることは可能ですが、「記載事項変更旅券」の発給申請はできません。(新たに戸籍の氏名、本籍等に変更が生じた場合は可能です。)
詳しくは、外務省ホームページ「旅券法の一部改正Q&A」をご覧ください。

・パスポートと航空券のお名前が違っていると飛行機に乗れません。
・新婚旅行などで海外に行かれるときは、航空券が新しいお名前で予約されていることを確認した上で記載事項変更の申請を行ってください。
・航空券を婚姻前のパスポートのお名前で予約したときは、変更しないでそのままご旅行していただき、帰国後に記載事項変更の申請をしてください。
・代理人が申請する場合には、申請書に申請者ご本人の著名が必要です。また、申請者ご本人の本人確認書類に加え、代理人自身の本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。

 

現在お持ちのパスポートの残存有効期間をご確認ください

 

観光目的等の短期間の滞在で、査証(ビザ)不要の場合でも、入国の条件が「パスポートに一定以上の有効期間が残っていること」という国があります。多くの国や地域(アジア、太平洋、北米、中南米、欧州、中東、アフリカ)で入国時に旅券の有効期限を3ヶ月から6ヶ月程度と定めている場合が多いようです。

海外旅行や業務での出張などを計画する際には、その国に渡航するために必要なパスポートの残存有効期間を確認し、必要ならばパスポートの切替申請をしてください。旅券の残存有効期限が1年未満になったら、お早めの手続きをおすすめします。

諸外国の出入国管理については、国ごとに政策が異なること、国際政治情勢や内政事情等により予告なしに突然変更されることがあります。渡航先の国の最新情報については、各国の在日大使館等に確認されることをおすすめします。

ご注意

有効期間内に切替申請する場合は、旅券の残存期間は切り捨てられ、現在の旅券は失効となります。それに伴い、旅券番号も変わりますので、有効中のビザをお持ちの方、旅行会社等へ切替前の旅券番号で手続されている方はご注意ください。

なお、現在お持ちの旅券については、申請時に返納していただき、新しい旅券の交付時にお返しします。

このほかについては、こちらをご覧ください。

→「パスポートに関する手続きについて

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