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氏名や本籍の都道府県等が変わった方

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月19日更新

パスポートの記載事項変更についてご案内します。

10年又は5年の有効なパスポートをお持ちの方が、氏名・本籍・性別・生年月日に変更があった場合、パスポートの記載事項を変更しなければなりません。

この場合、お持ちのパスポートを返納していただいたうえで、次のいずれかの手続きが必要です。

いずれも新しいパスポートはパスポート番号が変わります。

  • 新たに有効期間10年又は5年のパスポートの発給申請(切替申請)をする。
  • 返納パスポートと残存有効期間が同一の新たなパスポート「記載事項変更旅券」を発給申請する。

なお、旅券法の一部改正に伴い、平成26年3月20日(木曜日)以降、「記載事項の訂正」の制度が廃止され、「記載事項変更旅券」という新たな制度による申請になりました。

手続の対象となる記載事項の変更は次のとおりです。

  • 婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合
  • 家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の姓又は名を変更した場合
  • 国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
  • 本籍の都道府県名を変更した場合
  • 家庭裁判所の審判により、性別の取扱いの変更をした場合
  • 戸籍上の生年月日の変更があった場合

次の場合は申請手続の必要ありません。

同じ都道府県内で本籍を変更した場合

   パスポートの記載に変更がないため

住所を変更した場合

   住民登録の住所はパスポートの記載事項でないため

  • パスポートの最終ページの「所持人記入欄」に現住所の記入欄がありますので、ご自分で訂正してください。
  • その他のページに記入されますと、パスポートが無効になりますのでご注意ください。

手続きには次の2つの方法があります。

お持ちのパスポートを返納して新たに発行する方法 (切替申請

  • 新たな10年用または5年用パスポートの申請・発行となります。
  • 返納されたパスポートの残存有効期間は切り捨てになります。
  • パスポートの番号も変わります。
  • 手数料は、申請されたパスポートの料金となります。詳しくはこちら → 「手数料一覧

 申請手続きの詳細については、こちらをごご覧ください。→ 「切替申請

 

お持ちのパスポートを返納して残存有効期間が同一の新しいパスポートを発行する方法 (記載事項変更申請)

  • 返納されたパスポートと残存有効期間が同一の新たなパスポートの申請、発行となります。
  • パスポート番号は変わります。

手数料 6,000

申請に必要な書類(記載事項変更旅券申請)

1 一般旅券発給申請書(記載事項変更用)   1枚

  各パスポートセンターの窓口にあります(市区町村役場には設置していません)。

2 有効なパスポート (有効中のパスポートの提出がないと受付できません)

3 戸籍謄本又は戸籍抄本(発行日から6ヶ月以内のもの)   1通

  氏名や本籍等の変更を確認できるもの。

  謄本でも抄本でもどちらでも良いですが、変更後の内容が記載されている最新のものが必要です。(コピーは不可)

  こちらをご覧ください。→ 「戸籍謄本又は戸籍抄本

4 写真(6ヶ月以内に撮影されたもの)   1枚  (申請書に貼らずにお持ちください)

  こちらの「パスポート申請用の写真」をご覧ください。

特別な場合に必要となる書類(記載事項変更旅券申請)

5 住民票(発行日から6ヶ月以内のもの) 1通

福岡県内に住民登録をされている方は、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用して現住所を確認することができますので住民票の提出は不要です。

住民票が必要となる方については、こちらをご覧下さい。→ 「住民票(発行日から6ヶ月以内のもの) 1通

注意事項

・国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合には、綴りの確認のため、配偶者のパスポート又は外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。

・代理人が申請する場合は、申請書に申請者ご本人の署名が必要です。また、代理人自身本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。

記載事項変更申請のご注意

・すでに「記載事項の訂正」(スタンプとタイプ印字による訂正)をしたパスポートをお持ちの方は、新たにパスポート(10年又は5年)の発給申請(切替申請)をすることは可能ですが、「記載事項変更旅券」の発給申請はできません。(新たに戸籍の氏名、本籍等に変更が生じた場合は可能です。)
詳しくは、外務省ホームページ「旅券法の一部改正Q&A」をご覧ください。

・パスポートと航空券のお名前が違っていると飛行機に乗れません。
・新婚旅行などで海外に行かれるときは、航空券が新しいお名前で予約されていることを確認した上で記載事項変更の申請を行ってください。
・航空券を婚姻前のパスポートのお名前で予約したときは、変更しないでそのままご旅行していただき、帰国後に記載事項変更の申請をしてください。
・代理人が申請する場合には、申請書に申請者ご本人の著名が必要です。また、申請者ご本人の本人確認書類に加え、代理人自身の本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。

・入国に際し、パスポートの残存期間が3~6カ月以上必要な場合があります。パスポートの有効期限をご確認ください。

 

このほかについては、こちらをご覧ください。

→「パスポートに関する手続きについて

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