ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > くらし・環境 > パスポート > パスポート申請 > パスポートを初めて申請される方、パスポートの有効期限が切れた方 ・・・ 「新規申請」

パスポートを初めて申請される方、パスポートの有効期限が切れた方 ・・・ 「新規申請」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月26日更新
  • 福岡県内のパスポートで申請できるのは、日本国籍を有し、原則として福岡県内に住民登録がある方です。
  • 住民登録が県外であっても、福岡県内に居住している学生(生徒)、単身赴任者等の方は一定の条件を満たせば居所申請ができますので事前にお問い合わせください。 
  • 申請に必要な書類、申請書の記入事項に不備がある場合は、申請を受理できませんので、ご注意願います。
  • 旅券番号は、パスポートを受け取られて確定しますので、事前にお知らせすることはできません。

 

  • いったん申請されますと、原則として取り下げることはできません。必ずお受け取りください。

 

  • パスポートの受取には、年齢に関係なく、必ずご本人が窓口にお越しください。代理受領はできません。

 

 

福岡県のイメージキャラクターのエコトンのイラストです

  • 季節、曜日、時間帯等によって窓口が混み合い、手続きに大変時間がかかる場合があります。
  • 特に、夏場(6月から9月)は申請が多く、混雑が予想されますので早めの申請をお願いします。
  • また、午前中は比較的混み合いません。

 

にこやかに立って案内している男性のイラストです

1. 一般旅券発給申請書     1枚

  • パスポートには、有効期限が5年用(紺色の冊子)と10年用(赤色の冊子)の2種類があります。
  • 20歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選んでください。
  • 申請される日に20歳未満の方はすべて5年用となります。
  • 乳幼児であっても単独のパスポート(5年用)が必要です。
  • 申請書は 各パスポートセンター 、県庁内(総合案内窓口)、各市・区役所、町村役場に置いてあります。
    ただし、各市・区役所、町村役場については常備ではありませんので、ご確認の上お受け取りください。
  • 申請書の様式は、旅券法施行規則により紙質、印刷等について外務大臣の承認を受けたものでなければ使用できませんので、各パスポートセンター又は各市区町村役場窓口に置いている申請書をご使用ください。
  • 申請書は折り曲げないようにお願いします。 
  • 平成18年3月改正以前の申請書は、使用できません。

 <申請書の記入方法>

  • 原則、申請書は全て本人が記入してください。
  • 黒のボールペン又は黒インクで記入してください。消えるボールペンやマジック、鉛筆では記入しないでください。消えるボールペンや鉛筆などで書かれている場合は、書き直していただきます。
  • 申請書のおもて面の「所持人自署」「刑罰等関係」と、申請書の裏面の「申請者署名」「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄は、必ず申請者本人が記入してください(他人が記入しているものは受付できません)。
  • 所持人自署欄に記入した署名は、そのままパスポートに転写されますので、繰り返し同様に書け、日常使用している署名をお書きください。
  • 小学生以上の方は「所持人自署」欄(表面)と「申請者署名」欄(裏面)については本人が記入してください(ひらがなでも可)。法定代理人でも代筆できません。
  • 小学校入学前の乳幼児などで、本人が署名できない場合は、その法定代理人(父母など)が、代理署名することができます。下記の記入例を参照してください。

    所持人自署欄代筆の記入例 [PDFファイル/38KB]

  • 身体障害などで署名ができない方については、法定代理人や配偶者等が代理署名することができます。身体障害者手帳又は療育手帳をご持参ください。

パスポートのイメージキャラクターのパスポくんのイラストです

〈申請書記入にあたっての注意事項〉

  • パスポートの氏名は、戸籍に記載されている氏名の音訓又は、慣用により表記されたヨミカタを、原則としてヘボン式ローマ字で表記してくださいヘボン式ローマ字表記方法については、下記の「ヘボン式ローマ字表記表」をご参照ください。
  • ヘボン式ローマ字表記によらない表記を希望する場合は、疎明資料が必要になりますので、あらかじめ各パスポートセンターにご相談ください。
  • 一度申請・登録したパスポートの氏名の表記は、原則変更できません。
  • 記入方法や記入上の注意点などについては、下記の「申請書記入例及び申請のご案内」パンフレットをご参照ください。

2. 戸籍謄本(抄本)  1通

  • 発行日から6ケ月以内のもの
  • 同一戸籍内の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本(抄本)は1通とすることができます。
    ただし、申請書類不備等で家族の一部の方が受理されず別の日に申請することとなった場合は、その方の分の戸籍謄本(抄本)が必要となります。
  • 戸籍謄本(抄本)の提出がなされない場合は、パスポートを作成することができません。

 

 〈戸籍謄本(抄本)について〉

  • 戸籍謄本(抄本)は、本籍地の市区町村役場で入手できます。
  • 本籍地の市区町村が遠 くに離れている場合は郵送で請求することもできますので、本籍地の市区町村役場にお問い合わせください。
  • 戸籍事務がコンピュータ化されている市区町村役場では、戸籍謄本、抄本に代わって「戸籍の全部事項証明書」、戸籍抄本に代わって「戸籍の個人事項証明書」が発行されます。

 

 


3. 住民票   (原則不要)

 各パスポートセンターにおいて「住民基本台帳ネットワークシステム」を利用するため原則不要 です。
 ただし、下記の場合必要 となります(住民票の請求などについては、住民登録のある市区町村役場へお尋ねください)。

  • 住民登録を変更した日及びその数日後に申請する場合。
  • 県外に住民登録のある学生や長期出張者などの方が、居所で申請する場合。

 

  住民票は、「個人番号が記載されていないもの」をご準備ください。

申請をしている男性のイラストです


4. 本人確認のための書類

 下に掲示しています(1)の書類ならその1点を、(1)の書類がない場合は、(2)の書類2点を提示してください。

 なお、次の点にご注意ください。

  • 書類の原本で有効なものを提示してください。コピーや有効期間が切れているものなどは不可です。
  • 本人確認のための書類の記載内容は、申請書及び戸籍謄本(抄本)、住民票と一致している必要があります。
  • 個人番号(マイナンバー)『通知カード』は、本人確認書類として使うことはできません(禁じられています)。

(1)次に揚げる書類はいずれか1点で本人確認ができます。

  • 日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものも可)
  • 運転免許証
  • 写真付き住民基本台帳カード(個人番号カードの交付を受けるまで)
  • 個人番号カード(「個人番号通知カード」は不可)
  • 写真付き身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)
  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)
  • 船員手帳
  • 海技免状
  • 無線従事者免許証
  • 宅地建物取引士証
  • 電気工事士免状
  • 猟銃、空気銃所持許可証
  • 写真付き官公庁職員身分証明書

パスポートのイメージキャラクターのパスポくんのイラストです

(2) 上記(1)の1点書類がない場合は、下記の書類2点を提示(提出)により本人確認ができます。

  • 次のAとBから1点ずつ、またはAから2点をご準備ください。
  • ただし、Bからの2点では不可。在学証明書(A)と写真のある学生証(B)の組み合わせも不可。

  (A+A」又は「A+B」の組合せなら、「B+B」の組合せの場合は不可

  • 健康保険証、国民健康保険の被保険者証
  • 船員、共済組合員証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 乳幼児医療証、子ども医療証
  • 母子家庭医療証
  • 身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされていないもの)
  • 療育手帳
  • 国民年金、厚生年金等の年金手帳または年金証書
  • 介護保険被保険者証
  • 生活保護証明書
  • 印鑑登録証明書とその登録印の2点一式
  • 在学証明書

    (学校教育法に定める幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校、高等専門学校、短大、大学が発行したもの)

  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年3月31日以前のもの)
  • 写真付き身分証明書(社員証・学生証)
  • 失効後6ケ月以上経過した日本国旅券(パスポート)
  • 本籍地の役場で発行する身分証明書
  • 課税証明書(非課税証明書)
  • 公の機関が発行した資格証明書(写真付き)
  • 個人番号カード、ならびに写真付き住民基本台帳カードの交付申請手続きについては、お住まいの市区町村役場窓口にお問い合わせください。

  

  • 乳幼児・小学生・中学生の子が、父母等の法定代理人と同時に申請するとき、又は、乳幼児・小学生・中学生の子の申請を父母等の法定代理人が代理申請するときは、子が載っている健康保険証と代理申請される父母等の運転免許証で本人確認ができます
  • そのほか、本人確認書類についてのお問い合わせは、各パスポートセンターへお尋ねください。

パスポートのイメージキャラクターのパスポくんのイラストです


5. 前回パスポート

  • 有効期限内のパスポートをお持ちの方は、そのパスポートを返納しなければ受付できませんので、必ず持参してください(「切替申請」となります)。
  • 有効期限切れのパスポートをお持ちである場合も、直近のパスポートを持参してください。
  • 有効期限が切れたパスポートを紛失されている場合は、パスポート申請をされるときに「期限切れのパスポートはなくしています」と申し出てください(特に手続きはありません)。

パスポートのイメージキャラクターのパスポくんのイラストです


6. 写真 (6ヶ月以内に撮影したもの) 1枚

  • この写真がパスポートに転写されますので、規格にあわないものやふさわしくな いものは、撮り直していただきます。
  • 出入国時の容貌とパスポートの写真とが大きく異なるは、トラブルのおそれとなることがありますので、提出される写真については十分留意し、著しく平常と異ならないようにしてください。
  • 裏面に氏名を記入し、申請書に貼らずに持参してください。
  • 出来るだけ専門の写真店等で「パスポート用」と指定してください。
  • 福岡パスポートセンターには、館内に写真コーナーがあります(有料)。また、同じ階にある店舗でも写真を撮ることができます。
  • 北九州パスポートセンターには、同じフロア(階)にある店舗で写真を撮ることができます。
  • 久留米パスポートセンターと飯塚パスポートセンターが入っている福岡県の総合庁舎内には、自動の証明写真機が設置されています。
パスポート用の写真

 〈写真の規格は上記写真のとおりです〉

  1. 縁なしで縦45mm、横35mm
  2. 顔の寸法は頭頂(髪を含む)から顎下まで34mm±2mm
  3. 頭の上の余白は4mm±2mm
  4. 無帽で正面を向いたもので背景、影のないもの
  5. カラー、白黒どちらでも結構です。

〈旅券にふさわしくない写真〉

  1. 不鮮明なもの、画像が粗いもの
  2. メガネのレンズに光りが反射したもの
  3. 白黒写真で白すぎるもの
  4. 前髪が長すぎたり、眼鏡のフレームなどで目元がみえないもの
  5. サングラスや濃い色のレンズをかけて人物を特定できないもの
  6. カラーコンタクトレンズを着用したもの、フラッシュなどで瞳が赤く写ったもの
  7. 顔の器官(目や口、耳、鼻など)が隠れる装飾品等があるもの
  8. 表情が平常と著しく異なるもの(極端に笑っていたり、必要以上に歯が見えているものなど)
  9. 頭髪、着衣と背景の色が同一色で区別がつかないもの
  10. 写真専用紙以外の用紙に印刷したもの
  11. 顔が縦や横に圧縮拡大されるなど変形したもの
  12. その他、容易に人物が特定できないもの

7.印鑑について

   パスポートの申請、受領に印鑑は不要ですが、以下の場合には印鑑が必要です。

  • 本人確認のための書類の一つとして、印鑑登録証明書1通を提出する場合

    印鑑登録証明書と登録印をご持参ください。

 

 

 

     手数料は申請時ではなく、パスポートを受け取る際に必要となります。

  

  

にこやかに立って案内している男性のイラストです

申請場所

 申請受付時間(平日のみ)

パスポートセンター

申請受付時間

月曜日から金曜日

  福岡県パスポートセンター

(福岡)

8時45分から16時30分

  北九州パスポートセンター

(パスポートセンター北九州支所)

8時45分から16時30分

  久留米パスポートセンター

(パスポートセンター久留米支所)

9時から16時

  飯塚パスポートセンター

(パスポートセンター飯塚支所)

9時から16時

 土曜日、日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日)は、申請の受付はできません。

申請をしている男性のイラストです

出来上がったパスポートの受け取りについて

 パスポートを受け取るときには次のものをそろえて、年齢に関係なく申請者ご本人が必ず窓口にお越しください。代理受領はできません

〈受取の時に持ってきていただくもの〉

  1. 申請の時に受け取られた「引換証」
  2. 申請の時に受け取られた「受付カード」
  3. 手数料 (パスポートの発行手数料は収入印紙と福岡県領収証紙で納付していただきます。収入印紙と福岡県領収証紙は各パスポートセンター内でも販売しています。)


 手数料は申請時ではなく、パスポートを受け取る際に必要となります。

 

手数料を尋ねている女性のイラストです


パスポートの申請手数料について

 

パスポートの手数料一覧

旅券の種類年齢収入印紙福岡県領収証紙合計
10年旅券20歳以上14,000円2,000円16,000円
 5年旅券12歳以上9,000円2,000円11,000円
 5年旅券12歳未満4,000円2,000円6,000円
  • 年齢は申請時のものです。
  • パスポートの発行手数料は、収入印紙、福岡県領収証紙で納付していただきます。収入印紙、福岡県領収証紙は、パスポートセンター内でも販売しています。 
  • 年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。 この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。このため、年齢による手数料の減額措置(12歳未満)は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対し適用されます。

  • 申請してから6ヶ月以内に必ず受け取ってください。
  • 申請した日から6ケ月以内に受け取らないとそのパスポートは失効し、廃棄処分しますのでご注意ください。

申請をしている男性のイラストです


パスポートの受取までの期間について

 申請してから受け取りまでの期間は次のとおりです。交付予定日は、申請受付の時にお渡しする「パスポート引換証」に受取日を記載しております(はがきによる通知は行っておりません)。

  1. 福岡県パスポートセンターと北九州パスポートセンターでは、申請の日を含めて 6営業日目 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始の12月29日から1月3日を除く からのお受け取りとなります。
  2. 久留米パスポートセンターと飯塚パスポートセンターでは、申請の日を含めて 8営業日目 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始の12月29日から1月3日を除く からのお受け取りとなります。

 

福岡県のイメージキャラクターのエコトンのイラストです


パスポート受取の受付時間について

 出来上がったパスポートのお受取りの受付時間は次のとおりです。

パスポートセンター

受取

月曜日から木曜日

及び日曜日

金曜日

  福岡県パスポートセンター

(福岡)

8時45分から16時30分

8時45分から19時 

  北九州パスポートセンター

(パスポートセンター北九州支所)

8時45分から16時30分

8時45分から19時

  久留米パスポートセンター

(パスポートセンター久留米支所)

9時から16時

9時から18時30分

  飯塚パスポートセンター

(パスポートセンター飯塚支所)

9時から16時

9時から18時30分

  • 出来上がったパスポートは、申請されたパスポートセンターでのお受取りになります。他のパスポートセンターでのお受取りはできません。
  • 福岡県パスポートセンター(福岡)と北九州パスポートセンターの金曜日の16時30分以降と日曜日は、パスポートのお受取りのみで申請の受付はできません。
  • 久留米パスポートセンターと飯塚パスポートセンターの金曜日の16時以降と日曜日は、パスポートのお受取りのみで申請の受付はできません。
  • 土曜、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みします。

その他

  1. 年末年始、大型連休等の期間は、申請から受け取りまでの期間が長くなります。
  2. 有効旅券を紛失した場合、申請から受け取りまでの期間が長くなる場合があります。ご本人がお早めにおいでください。

 

にこやかに座って案内している受付の女性のイラストです

このページのパスポくんは、外務省ホームページより転載しています。

パスポートのイメージキャラクターのパスポくんのイラストです

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)