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天皇盃「第35回全国車いす駅伝競走大会」に出場した福岡県チームが、優勝報告に来られました

更新日:2024年3月27日更新 印刷

 3月27日に、北京、ロンドン、リオパラリンピックに出場した洞ノ上浩太選手、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟強化指定選手の渡辺勝選手らで構成する福岡県チームが、3月10日に京都府で開催された天皇盃「第35回全国車いす駅伝競走大会」における優勝報告のため知事を訪問し、授与された天皇盃※を披露しました。

 知事は、平成31年3月に行われた第30回大会以来、5年ぶり7回目となる優勝にお祝いの言葉を述べるとともに、「皆さん一人一人が努力を積み重ね、チームワークを磨いて、今回の駅伝大会の出場、そして見事優勝という結果を残していただきました。皆さんのご努力に対して深く敬意を表します。皆さんは駅伝だけでなく、いろいろな可能性を持っておられますので、ぜひチャレンジしていただくとともに、福岡県の車いす駅伝競技の後進育成にもお力添えを賜りたい」とあいさつしました。

集合写真
<写真>福岡県チームの皆さんと

※天皇盃は、令和7年2月末まで県庁11階福岡よかもんひろば南棟に展示しています。

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