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福岡県のユニバーサルデザインに関する取組をご紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月10日更新

福岡県のユニバーサルデザインに関する取組

福岡県では、県民誰もが安全・安心・快適に生活できるよう、ユニバーサルデザインに配慮したまちづくりに取り組んでいます。

 

 

(注)ユニバーサルデザインとは

障がいの有無や年齢、性別、国籍等の違いにかかわらず、すべての人が利用しやすい、まちづくり、仕組みづくりなどを行おうとする考え方のことです。

福岡県の取組の4つの柱

1 ユニバーサルデザインの「まちづくり」

2 ユニバーサルデザインの「ものづくり」

3 ユニバーサルデザインの「情報・サービスづくり」

4 ユニバーサルデザインの「意識づくり」

令和元年度福岡県ユニバーサルデザイン関連の取組

福岡県のユニバーサルデザインに関する令和元年度の取組の概要をご紹介します。

1 ユニバーサルデザインの「まちづくり」

県庁舎及び総合庁舎のバリアフリー化(総務部 財産活用課)

  行政棟

  •  総合案内での車いす、白杖の貸出

  総合庁舎等(予算の範囲内で実施)

  •  廊下床面への誘導点字シートの貼付
  •  階段への手摺増設(内側、外側)
  •  身障者トイレへの洗浄便座設置

博物館類似施設のバリアフリー化(教育庁教育総務部 文化財保護課)

  •  廊下床面への誘導点字シートの貼付

社会教育施設のバリアフリー化(教育庁教育振興部 社会教育課)

  •  廊下床面への誘導点字シートの貼付

公共交通のバリアフリー化(企画・地域振興部 交通政策課)

  低床バスの普及

  •  事業者が新たにノンステップバス又はワンステップバスを購入する場合に、一定の要件を満たせば、減価償却費の相当分を助成(償却期間5年間)

低床バス

 

福祉のまちづくり条例(福祉労働部 障がい福祉課)

  •  平成10年3月制定、平成11年4月施行
  •  高齢者、障がいのある人等が自立して社会活動に参加できるようバリアフリー化を進めるため、条例及び規則を整備
  •  整備基準に適合した施設に対する適合証の発行
  •  制度の普及啓発事業を実施

 福祉のまちづくり条例(福岡県ホームページ)

ふくおか・まごころ駐車場(福祉労働部 障がい福祉課)

  •  平成24年2月制度開始
  •  障がい者等用駐車場の適正利用を図るため、利用証の交付・協力施設の登録制度(パーキングパーミット)を開始
  •  利用証の交付を継続し、適正利用の啓発を実施

まごころ駐車場利用証まごころ駐車場目印ステッカー

 ふくおか・まごころ駐車場(福岡県ホームページ)

人にやさしい歩行空間整備事業(県土整備部 道路維持課)

  •  鉄道駅、バスターミナル等の主要な旅客施設と公共施設及び福祉施設等を結ぶ道路について、歩道の拡幅、段差解消、勾配改善、視覚障がい者用誘導ブロックの設置等を行う

県営住宅のバリアフリー化(建築都市部 県営住宅課)

  •  建替事業における、エレベーター、スロープ、手すり等の設置、住戸内の段差解消等のバリアフリー化、車いす使用者向け住戸の供給を行う

県営公園のバリアフリー化(建築都市部 公園街路課)

  •  身障者用駐車場、多目的トイレの設置など、すべての人が利用しやすい基準による整備

県立学校施設のバリアフリー化(教育庁教育総務部 施設課)

  •  エレベーター、スロープ、多機能トイレ、手すり等の設置

  入口がスロープになっている建物の写真です多機能トイレの写真です

 

2 ユニバーサルデザインの「ものづくり」

バリアフリーアドバイザー派遣事業(建築都市部 住宅計画課)

  •  在宅ケア対応等のためにリフォームを検討している住宅へ専門家(建築士、作業療法士、理学療法士)を派遣し、身体状況に合わせた住宅改造についてアドバイスを行う

  バリアフリーアドバイザー派遣事業(福岡県ホームページ)

3 ユニバーサルデザインの「情報・サービスづくり」

見やすさなどに配慮した広報事業の実施(総務部 県民情報広報課)

(1)広報紙(誌)・県庁見学者用パンフレット
  •  視認性、可読性の高いフォントを採用し、イラスト・写真の色調、彩度、明度を調整することで、誰にでも読みやすい刊行物を作成
  •  福岡県だより 録音版、音声コード版 、点字版作成
  •  点字ふくおか(グラフふくおか 点訳版)作成
(2)県広報テレビ番組
  •  字幕(クローズド・キャプション)の付与
(3)県ホームページ
  •  音声読み上げや文字の拡大などの機能を提供
  •  外国語(英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語の5か国語対応)ホームページの作成
(4)インターネットテレビ
  •  字幕(クローズド・キャプション)の付与(ただし知事記者会見のみ)
(5)全般
  •  問い合わせ先に電話番号に加えファックス番号を併記  

    福岡県の広報活動(福岡県ホームページ) 

    庁内見学者用パンフレット

県ホームページにおけるアクセシビリティの確保(企画・地域振興部 情報政策課)

 

  •  音声読み上げや文字の拡大などの機能を提供することにより、障がいのある人や高齢者をはじめ、誰もが必要な情報を容易に入手できるホームページづくりを推進
  •  県ホームページに関するアクセシビリティ対応方針を定め、ホームページに情報が掲載される際には、アクセシビリティが確保されるようチェックを行う

    アクセシビリティ方針 

「ふくおかバリアフリーマップ」における施設情報の提供(福祉労働部 障がい福祉課)

  •  障がいのある人等が安心して外出できる施設の情報をホームページ上で紹介
  •  施設の種類、地図、設備、外出の目的で検索ができ、周辺観光情報もあわせて掲載(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の3か国語対応)

    ふくおかバリアフリーマップ(新しいウィンドウで開きます) 

県立学校のICT環境整備(教育庁教育総務部 施設課)

  •  児童生徒の障がいの程度や個に応じた支援を充実させるため、無線LANやタブレット型パソコンを整備

在住外国人の支援(企画・地域振興部 国際局国際政策課

  •  多言語情報誌「こくさいひろば」による生活・イベント情報等の提供
  •  在住外国人向け日本語教室の運営支援。日本語教室のボランティアのスキルアップ講座、教室運営講座の開催。
  •  「外国人のための防災ハンドブック」による多言語での生活・防災情報の提供
  •  「防災メールまもるくん多言語版」による防災情報等のメール配信
  •  災害発生時、「福岡県災害時多言語支援センター」で被災市町村の翻訳・通訳支援を行う体制を整備
  •  「福岡県外国人相談センター」を設置し、市町村と連携して、全市町村の窓口で外国人の相談に多言語で対応できる体制を整備
  •  多言語防災ハンドブックの写真です

  在住外国人向け防災ハンドブック(福岡県ホームページ)  

  在住外国人のお役立ち情報(福岡県ホームページ) 

  多言語情報誌「こくさいひろば」(新しいウィンドウで開きます) 

  防災メールまもるくん多言語版(新しいウィンドウで開きます)

  外国人向け日本語教室(新しいウィンドウで開きます)

在住外国人の生活支援(保健医療介護部 医療指導課)

(1)医療通訳派遣サービス(医療機関の事前の依頼に応じて実施)
  •  医療通訳派遣

     医療機関からの事前の依頼により、医療通訳ボランティアを派遣(無料) (英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語の5か国語対応) 

 

(2)医療に関する外国語対応コールセンター
  • 電話通訳

    医療機関または在住外国人や訪日観光客からの依頼により、医師・患者・通訳の3者間にて電話での言語サポートを実施(無料 ※ただし、通話料は利用者の負担)

  • 在住外国人や訪日観光客からの問い合わせに対し、日本の医療制度や、外国語で対応できる医療機関等を電話で案内(無料 ※ただし、通話料は利用者の負担) (英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、マレー語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ミャンマー語、クメール語の17か国語対応) 

   福岡アジア医療サポートセンター ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

外国人向けDV防止啓発・支援(人づくり・県民生活部 男女共同参画推進課)

(1)DV防止啓発外国人向けリーフレット
  •  外国籍の(日本語の不自由な)DV被害者に対し、相談窓口を案内し、相談を促すリーフレットを作成し、県の施設や医療機関、商業施設等に配布(英語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、中国語(簡体語)、韓国語、ロシア語、ポルトガル語の9か国語対応)
(2)外国籍DV被害者のための多言語シート
  •  外国籍のDV被害者からの相談に際し、被害者の的確な状況把握、正確な情報提供を行うために作成したシートを、DV被害者からの相談を受ける機関等において活用(英語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、中国語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語の9か国語対応)

外国人観光客の受入れ環境整備(商工部観光局 観光振興課)

  •  パンフレットの多言語化(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の3か国語対応)
  •  ホームページ(観光情報サイト クロスロードふくおか)の多言語化(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の3か国語対応)

     クロスロードふくおか ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

  •  多言語コールセンターの運営

    外国人観光客向けに電話通訳サービスの提供(英語、中国語、韓国語、タイ語など17か国語対応)

  •  観光案内所の多言語対応支援

    Wi-Fi整備やパンフレット、ウェブサイト等の多言語化に対する助成

外国人観光客の受け入れ環境整備(人づくり・県民生活部 文化振興課 九州国立博物館室

  •  館内案内リーフレットの多言語化(英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の6か国語対応)
  •  常設展における音声ガイドの多言語化 (英語、中国語、韓国語の3か国語対応)
  •  スーパーハイビジョンシアターの多言語化(英語、中国語、韓国語の3か国語対応)
  •  双方向自動通訳機「POCKETALK」の導入

外国人への自転車ルールの周知(人づくり・県民生活部 生活安全課

  •  自転車安全利用の促進や交通事故防止のため外国人向けの啓発チラシを作成(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、タガログ語の6か国語対応)

4 ユニバーサルデザインの「意識づくり」

福祉のまちづくり条例の広報(建築都市部 建築指導課)

  •  「ひとにやさしいまちづくりニュース」(福祉のまちづくりやユニバーサルデザインに関する取組等を紹介)の発行

   福岡県ひとにやさしいまちづくり協議会のホームページ(福岡県ホームページ)

男女共同参画センター「あすばる」事業(人づくり・県民生活部 男女共同参画推進課)

 女性の社会参画を進めるにあたっての課題解決に向けた事業を実施

  •  ホームページや情報誌等による情報提供、女性からのあらゆる相談、人材の育成、幅広い啓発、団体支援等

   福岡県男女共同参画センターあすばる ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

福岡県人権啓発情報センター事業(福祉労働部 人権・同和対策局 調整課)

 全ての人の人権が尊重される社会を目指し、さまざまな啓発事業を実施

  •  文献資料やパネルの展示、図書やDVDの貸出、機関誌の発行、県民を対象とした講演会やセミナーの開催等

   福岡県人権啓発情報センター(ヒューマン・アルカディア)ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

性的少数者に関する理解促進(福祉労働部 人権・同和対策局 調整課)

  •  性の多様性を表すレインボーカラーの啓発グッズ等を製作・配布し、広く県民や事業者への理解促進を図る

学校教育における心のバリアフリーの取組

  •  小学校、中学校における特別支援学校児童生徒との交流及び居住地校交流や、特別支援学級の児童生徒との交流及び共同学習の実施(教育庁教育振興部 特別支援教育課、義務教育課)
  •  特別支援学校との交流及び共同学習並びに障がいのある人との交流活動(教育庁教育振興部 特別支援教育課、高校教育課)

企業等における心のバリアフリーの取組

  •  障がいのある人への合理的配慮ガイドブックを活用した事業者等に対する研修の実施(福祉労働部 障がい福祉課)
  •  障がい者差別解消促進事業(体験・交流事業)の実施(福祉労働部 障がい福祉課)
  •  障がい者施設で作られた農産物や加工品を販売する農福連携マルシェを開催(福祉労働部 障がい福祉課)
  •  テレワークを活用した障がい者雇用を県内企業等に周知し、活用促進を図るためセミナーを開催(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  テレワークを活用した障がい者雇用の導入に意欲ある県内企業に対し、専門家(コーディネーター)が、導入から採用、定着支援までサポート支援し、導入事例を実現し導入促進を図る(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  精神障がいのある人への対応を強化するため、障害者就業・生活支援センターに心理専門職及び精神保健福祉士等を配置(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  障がいのある求職者と企業とのマッチングを柱として、就職相談から、職場実習、職業紹介、就職後の職場定着までの一連の支援を実施(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  精神障がいのある人の雇用を検討している中小企業等に対し、アドバイザーを派遣し、採用の準備段階から採用後の定着まで一貫した支援を実施(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  精神障がいのある人の雇用事例等を基に、受入れ環境の整備や定着支援のあり方等をとりまとめたガイドブックを企業等に配布し、周知を図る(福祉労働部 労働局 新雇用開発課)
  •  「福岡県バス対策協議会」を通じ、交通事業者に視覚障がい者に向けた音声アナウンス改善等の呼びかけを実施(企画・地域振興部 交通政策課)
  •  地域で農家と障がいのある人の連携体制を構築し、障がい者雇用を実践するための活動経費を助成(農林水産部 経営技術支援課)
  •  農家等に対し、障がいのある人を受け入れるための施設(休憩所、衛生設備、安全設備、作業場等)及び作業機械等を整備するための経費を助成(農林水産部 経営技術支援課)

地域における心のバリアフリーの取組

  •  障害者週間において、障がいのある人や障がいの特性についての理解を進めていくため、広報活動を実施(福祉労働部 障がい福祉課)
  •  障がいのある人に対する社会一般の理解を深めるため、障がいがある人が持つ不自由さや不安感を体験する疑似体験事業を実施(福祉労働部 障がい福祉課)
  •  市町村における、災害時に自ら避難することが困難な人の個別避難支援計画策定が進むよう、市町村との共催で、自主防災組織を対象として、個別計画策定ノウハウの取得を目的とした研修と訓練を実施(総務部 防災危機管理局 消防防災指導課)
  •  研修・訓練を通じて、市町村における福祉避難所への避難体制の整備を促進(福祉労働部 福祉総務課)
  •  地域住民に対して福祉避難所の機能、役割等を周知し、福祉避難所への円滑な避難を支援(福祉労働部 福祉総務課)
  •  共生社会の実現を目指し、モデル市町村において、住民が主体となったまちあるきやワークショップを実施し、今後の取組方針となるアクションプログラム(仮称)を策定する事業を実施(人づくり・県民生活部 社会活動推進課)
  •  心のバリアフリーの考え方について県民を対象とした成果報告会を開催(人づくり・県民生活部 社会活動推進課)

高等技術専門校等における精神障がい等のある人の受入環境整備(福祉労働部 労働局 職業能力開発課)

 高等技術専門校と福岡障害者職業能力開発校において以下の取組を実施

  • 精神障がい等のある訓練生への円滑な職業訓練の実施と、就職率向上・就業定着を図るため、精神保健福祉士を配置
  • 訓練指導員は、発達障がいに関する研修を受講

障がい者スポーツの振興

  •  総合型地域スポーツクラブが、特別支援学校の生徒と地域の障がいのある人を対象にスポーツ事業を実施(人づくり・県民生活部 スポーツ振興課)
  •  県民体育大会において、障がい者の部12種目(車いすバスケットボール、バドミントン、ブラインドサッカー、車いすテニス、ウィルチェアーラグビー、卓球、バレーボール(精神)、ソフトボール(知的)、ゴールボール、ボッチャ、バスケットボール(知的)、射撃)を実施し、健常者と同会場で大会を開催するとともに体験会を実施(人づくり・県民生活部 スポーツ振興課)
  •  初級障がい者スポーツ指導員講習会の実施(人づくり・県民生活部 スポーツ振興課)
  •  上級障がい者スポーツ指導員取得者を対象に、障がい者アスリートの育成に向けた指導者を養成(人づくり・県民生活部 スポーツ振興課)
  •  東京オリンピック・パラリンピックに対する子どもたちの関心を高め、運動・スポーツへの動機付けを強化するために、県立中学校・高等学校・特別支援学校にオリンピアン・パラリンピアンを派遣し、体験教室や講演会等を実施(教育庁教育振興部 体育スポーツ健康課)

(参考)2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたユニバーサルデザインに関する国の動き

「ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議」について

 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部の下、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国展開を見据えつつ、世界に誇れる水準でユニバーサルデザイン化された公共施設・交通インフラを整備するとともに、心のバリアフリーを推進することにより、共生社会を実現する必要があります。
 このため、東京大会を契機として、ユニバーサルデザイン化・心のバリアフリーを推進し、大会以降のレガシーとして残していくための施策を実行するため、ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議が設置されました。

出典:首相官邸ホームページ「ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議」(新しいウィンドウで開きます)

 

 

 平成29年2月20日に開催された、第1回ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議にて、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」が策定されました。

出典:首相官邸ホームページ「ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議」(第1回)(平成29年2月20日)(新しいウィンドウで開きます)

案内用図記号(ピクトグラム)に関するJIS改正

 案内用図記号(ピクトグラム)とは、言葉によらない、目で見るだけで案内を可能とするものです。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、日本人だけでなく外国人観光客にもよりわかりやすい案内用図記号とするため、JIS Z8210(案内用図記号)の変更・追加が行われました。

出典:経済産業省ホームページ「日本工業規格(JIS)を制定・改正しました(平成29年7月分)~案内用図記号などのJISを制定・改正~」(新しいウィンドウで開きます)

 

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