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麻薬係の情報ページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

お知らせ

危険ドラッグをはじめとした薬物の恐ろしさを知っていただくため、福岡県薬物乱用防止啓発サイトを開設しました。
当サイトで薬物について学んでいただき、薬物には絶対に関わらないようにしていただきたいと思います。

新しいウインドウで開きます。

 

麻薬・向精神薬・覚せい剤原料の取扱いについて

病院・薬局・研究施設などで、業務上、麻薬等を取り扱う場合は、「麻薬及び向精神薬取締法」「覚せい剤取締法」に基づく取扱い・手続きが必要です。
以下に取扱マニュアルや手続きに関するお知らせ等を掲載しています。

重要なお知らせ

麻薬、向精神薬、覚せい剤原料の取扱い等に関する重要なお知らせを掲載しています。

麻薬、向精神薬及び覚せい剤原料の適正使用及び管理の徹底について (平成23年7月12日)

県内の病院や薬局などにおいて、麻薬等の不適正な管理に起因する紛失事故等の事例が発生しています。
麻薬等の使用、管理においては、十分な注意をお願いします。

(注)麻薬等の適正使用及び施設内での管理の徹底に関し周知していただくため、関係団体に通知しました。

麻薬の取扱いについて

このページに掲載しているのは、次の項目です。

  • 麻薬の取扱いマニュアル
    (注)病院・診療所向け、薬局向けの2種類のマニュアルについて、平成23年4月に改訂されています。
  • 麻薬関係の手続きについて
  • 麻酔薬「ケタミン」の取扱い

向精神薬の取扱いについて

このページに掲載しているのは、次の項目です。

  • 向精神薬の取扱いマニュアル
    (注)病院・診療所向け、薬局向け、試験研究施設向けの3種類のマニュアルについて、平成24年2月に改訂されています。
  • 向精神薬偽造処方せんに注意してください!
  • 向精神薬の盗難防止対策の徹底について

 覚せい剤原料の取扱いについて

このページに掲載しているのは、次の項目です。

  • 覚せい剤原料の取扱いマニュアル

 

コンテンツ

福岡県薬物乱用防止啓発サイトについて

 近年、危険ドラッグ・大麻等の乱用が原因と疑われる健康被害や事件・事故が大きな社会問題となっており、その多くが若者によるものとなっております。
 このため、本県では若年層への啓発に係る取組を進めることとしており、今回、その一環として、学生等に危険ドラッグなどの薬物の危険性等を学んでいただくため、薬物乱用防止に関する啓発サイトを開設しました。

福岡県薬物乱用防止啓発サイト
URL:http://www.no-drugs-fukuoka.jp/(新しいウインドウで開きます)

薬物乱用防止指導員、薬物乱用防止講習会講師等、薬物乱用防止啓発活動指導者の皆様への情報提供ページ

( 薬物乱用防止啓発資料等情報提供ページ)

県内の検挙補導者数等の統計データ、薬務課が講習した時に作成したパワーポイント資料等、貸し出し用ビデオテープ、リーフレット等無償提供可能な資材等を掲載します。

薬物乱用防止講習会の講師をされる皆様には、適当に加工して有効に使用して頂いて構いません。

 

(薬物乱用防止講習会講師の派遣)

福岡県薬物乱用対策推進本部では、県内各地で開催される薬物乱用防止講習会で、薬剤師や保護司、警察職員OBなどの方々に福岡県薬物乱用防止講習会講師団講師として活躍していただいております。学校や地域等において、講習会を開催される際に、ご活用ください。

講師団講師の名簿を作成しています。薬務課麻薬係までお問い合わせください。

また、講師派遣から実施報告までの様式は、以下からダウンロードしてお使いください。

 

福岡県薬物乱用防止啓発サイト
URL:http://www.no-drugs-fukuoka.jp/data(新しいウインドウで開きます)

 

危険ドラッグ情報提供ページ

平成18年6月14日薬事法(現「医薬品医療機器等法」)が改正され、合法ドラッグ、脱法ドラッグなどと言われている薬物を指定薬物として指定し、その製造・販売に対する取締りが強化されました。 また、平成26年4月1日からは一般人による指定薬物の所持、使用、購入等が禁止され、違反した場合、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金又はこれらが併科されることになりました。

(注)いわゆる「脱法ドラッグ」の乱用者による犯罪や事故が後を絶たず、社会問題となっていることを受け、規制の有無を問わず、使用することが危ない物質であることを明確に示すため、厚生労働省及び警察庁は平成26年7月22日からいわゆる「脱法ドラッグ」を「危険ドラッグ」と呼ぶことに決定しました。(厚生労働省ホームページ[新しいウィンドウで開きます])

(注)指定薬物とは、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有する蓋然性が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物として医薬品医療機器等法で指定するものです。

福岡県薬物乱用防止啓発DVDについて

当課では、平成25年に薬物乱用の恐ろしさや薬物の誘惑を回避する方法などについて解説したDVDを制作し、各学校で行われている薬物乱用防止教育において活用していただくため、県内全ての小・中・高等学校等に配布しています。

【内容】
解説編とドラマ編の2つのチャプターで構成しています。
児童・生徒が興味を持って視聴でき、視聴後、「薬物に絶対に手を出さない」という意識を持つことができるよう、各チャプターには次のような内容を盛り込んでいます。
(1) 解説編「手を出したらゼッタイにダメ!~薬物の危険な話~」 (約18分)
薬物の種類や身体に与える影響などの基本的な解説に加え、薬物に誘われたときの断り方などを分かりやすく説明しています。
また、薬物を過去に体験した人の体験談も盛り込み、薬物の恐ろしさを伝えています。
(2) ドラマ編「薬物使用のその先に・・・~少年A「殺さなきゃ」と思った~」 (約25分)
友人に誘われ、薬物に手を出してしまった少年。
薬物乱用により、彼と彼の家族にどのような結果が待っているのかをドキュメンタリータッチで描いたドラマです。

このDVDはふくおかインターネットテレビで視聴できます。
福岡県薬物乱用防止啓発DVD(新しいウインドウで開きます。)

 

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