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国民健康保険・後期高齢者医療制度の審査請求について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

国民健康保険・後期高齢者医療制度の審査請求について(福岡県国民健康保険審査会・福岡県後期高齢者医療審査会)

国民健康保険・後期高齢者医療制度の審査請求

 国民健康保険や後期高齢者医療制度において、市町村や後期高齢者医療広域連合等が行った処分に対し、不服がある場合、行政不服審査法等にもとづき、県に設置した審査会(福岡県国民健康保険審査会・福岡県後期高齢者医療審査会)に、審査請求をすることができます。

 ただし、国民健康保険に係る処分については、審査会ではなく、処分を行った市町村長に対し審査請求をすることになります。

審査請求書の提出部数

 2部(2部のうち、1部はコピーを使用して差し支えありませんが、2部とも押印が必要です。(行政不服審査法第19条・同法施行令第4条))

審査請求書の提出先

〒812-8577 福岡県庁 医療保険課内

福岡県国民健康保険審査会事務局(国民健康保険の審査請求の場合)あて

福岡県後期高齢者医療審査会事務局(後期高齢者医療制度の審査請求の場合)あて

 ※審査請求書(2部)は審査会に提出するのが原則ですが、処分を行った処分庁(処分を行った市町村又は処分を行った後期高齢者医療広域連合等)を経由して行うこともできます。

 ※審査請求書は郵送による提出ができます。

国民健康保険にかかる審査請求書の様式

後期高齢者医療制度にかかる審査請求書の様式

審査請求Q&A

問1

 審査請求書にはどのような事項を記載するのですか。

答1

 審査請求人の氏名、住所など審査請求書に記載しなければならない事項は、行政不服審査法、国民健康保険法、高齢者の医療の確保に関する法律等で定められています。

 審査請求書の様式を掲載していますので、掲載の様式をご利用ください。

 なお、「審査請求に係る処分」欄は、審査請求の対象とする処分が特定できるように記載し、可能であれば、処分庁(市町村や後期高齢者医療広域連合等)からきた処分の通知の写しを添付してください。また、「審査請求の理由」欄は、処分をなぜ取り消すべきと考えるのか、違法不当と考える理由を記載してください。

問2

 審査請求に期限はありますか。

答2

 審査請求は、処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に行わなければなりません。「処分があったことを知った日」とは、処分の書類の交付等(保険料決定通知を受けること等)により処分があったことを知った日となります。

問3

 保険料の決定通知がきましたが、なぜこの金額になったか分からないので、審査請求をすれば、審査会からなぜこの金額になったか説明をしてもらえますか。

答3

 審査会は、市町村や後期高齢者医療広域連合等が行った処分について、違法不当な処分が行われたかどうかを審理し、取り消すべきかを判断するために、県に設置された機関です。

 したがって、保険料の金額がなぜ通知の金額になったかや、保険料の計算方法、保険料の納め方についてのお問い合わせ・相談は、直接市町村又は後期高齢者医療広域連合等に行ってください。(連絡先はQ&Aの最後に掲載しています。)

問4

 審査請求書を出した後は、どのような手続きとなるのですか。

答4

 審査請求書に不備がなければ、審査請求を行った方(審査請求人)に受理通知を行います。審査請求書に不備がある場合はその旨通知し、補正をしていただくことになります。

 審査請求の受理後は、審査会は処分を行った市町村や後期高齢者医療広域連合等に対し、処分を行った理由、法令の根拠について記載した書類(弁明書)の提出を求め、審理を行います。

 処分庁から審査会に提出された弁明書は、審査請求人にも送付しますので、これに反論があるときは、審査請求人は反論書を審査会に提出することができます。反論書に対し、処分庁から再弁明がある場合は、審査会に再弁明書が提出され、審査請求人にも再弁明書を送付しますので、これに再反論があれば再反論を行うことができます。

問5

 審査会の裁決の種類はどのようなものがありますか。

答5

 審査会の裁決の種類は以下のとおりです。

  • 認容・・・審査請求に理由があり処分を取り消すとき
    (処分は取り消され、裁決の趣旨に従って、正しい処分が行われます。)
  • 棄却・・・審査請求に理由がないとき(処分に違法不当が認められないとき)
    (処分は取り消されません。)
  • 却下・・・審査請求が不適法なとき
    (処分は取り消されません。)

※審査請求が不適法なときとは、「審査請求書の記載事項に不備があり、補正命令に応じなかったとき」、「法定の期間(処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内)経過後に審査請求がなされたとき」、「審査請求の対象処分が処分庁による取消し等により既に効力を失い、対象処分の取消しを求める審査請求の利益がなくなっているとき」など。

問6

 法律や法律にもとづく制度が、憲法に違反していることを理由に、処分の取消しを求めることはできますか。

答6

 審査会は、処分が行われた時に適用される法令等に基づき、処分が違法不当な処分かどうかを判断しますので、法律が憲法に違反しているかどうかを審理することはできません。憲法は国会の制定した法律が憲法に違反しているかどうかの違憲審査権を裁判所の権限としているところです。

問7

 審査請求を行わずに、裁判所に対し処分の取消しの訴えを起こすことはできますか。

答7

 国民健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律にもとづいて、国民健康保険審査会及び後期高齢者医療審査会に審査請求ができる処分については、審査請求に対する審査会の裁決があった後でなければ裁判所に取消訴訟を起こすことはできないこととなっていますが、次の場合は裁決がある前でも訴訟の提起ができます。

 【審査会の裁決前に取消訴訟の提起ができる場合】

  •  審査請求があった日から3か月経過したとき
  •  処分等により生じる著しい損害の続行を避けるため緊急の必要があるとき
  •  その他裁決を経ないことにつき正当な事由があるとき

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