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市町村がん検診情報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月6日更新

市町村がん検診の沿革

がん検診(胃・子宮・肺・乳・大腸がん検診)は、昭和57(1982)年度から老人保健法に基づく市町村の保健事業として実施され、平成10(1998)年度から法律に基づかない事業として整理されましたが、平成20年度からは健康増進法に基づく事業として市町村において実施されています。

市町村がん検診に関する情報

市町村がん検診に関するお問い合わせ先

がん検診の実施時期・場所については、お住まいの市町村にお問い合わせください。
下のQRコードを携帯電話で読み取ると各市町村のお問い合わせ先(電話番号)が表示されます。

QRコード

がん検診推進事業及び働く世代の女性支援のためのがん検診推進事業(以下、「がん検診事業等」という。)の無料クーポン券について

 がん検診推進事業等とは、市町村が実施するがん検診のうち子宮頸がん、乳がんおよび大腸がんにおいて、特定年齢に達した方や過去に無料クーポン券の配付を受けたものの未受診な方に対して、検診手帳や検診費用が無料となる無料クーポン券を送付し、がん検診の受診促進を図るとともに、がんの早期発見と正しい健康意識の普及啓発、健康の保持および増進を図ることを目的とした事業です。
  • がん検診の受診方法には、個別検診と集団検診の2通りの方法があります。
     個別検診は、医療機関で受診する方法、集団検診は各保健センターや公民館等を会場として検診車で受診する方法です。
  • 働く世代の女性支援のためのがん検診推進事業の個別検診広域化について
     無料クーポン券を使用した子宮頸がんおよび乳がん検診(個別検診に限る)は、居住する市町村を越えて福岡県内において広域的に受診することができます。無料クーポン券の配布対象者や実施体制などは、市町村により異なりますので、詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。           
がん検診は、自覚症状がないうちにがんを早期に発見し、治療につなげるためのものです。がん検診の種類やがん検診の流れなどを小冊子「健やかさやか」でわかりやすく紹介しています。
『4.症状がないうちに、がん検診』(P20)の項目をご参照ください。

がん検診を定期的に受けましょう。早期発見・早期治療があなたの命を守ります。

市町村がん検診実施状況について

がんの死亡数等の増加、がん検診受診率が低いことを踏まえ、県民に対してがん検診の有効性を理解してもらうため普及啓発を行うとともに、下記を目的とし、市町村がん検診に係る情報を提供しています。

(1) 県民ががん検診の情報を入手し、検診の質を判断できる。

(2) 市町村が、がん検診データを他の市町村と比較することにより、検診の精度向上を図ること

【平成27年度市町村がん検診実施内容について】
福岡県内市町村において、平成27年度に実施されているがん検診の情報を掲載しています。
実施時期、自己負担額などの内容を掲載しています。
詳細につきましては、各市町村にお尋ねください。
市町村がん検診実績〔平成26年度地域保健・健康増進事業報告(厚生労働省)より〕
【胃がん検診】
【子宮がん検診】
【肺がん検診】
【乳がん検診】
【大腸がん検診】
 
 ≪がん検診の事業評価における各指標について≫
指標説明
受診率

がん検診の対象者のうち、実際の受診者の割合。

受診率は高いことが望ましい。

要精検率がん検診受診者のうち、精密検査が必要とされた者の割合。
精検受診率

要精検者のうち、精密検査を受けた者の割合。

精検受診率は高いことが望ましい。

がん発見率

がん検診受診者のうち、がんが発見された者の割合。

がん発見率は高いことが望ましい。

陽性反応適中度

検診結果が「要精検」の者のうち、がんが発見された者の割合。

基本的には高い値が望ましい。

精検未受診率精密検査が必要と判断された者のうち、精密検査を受けていない者の割合。
精検未把握率精密検査が必要と判断された者のうち、精密検査の受診の有無が分からない者の割合。
        (参考)「今後の我が国におけるがん検診事業評価の在り方について報告書(平成20年3月)」

市町村がん検診受診率

   
    福岡県のがん検診受診率向上イメージキャラクターが決まりました!
福岡県はがん検診受診率50%をめざします!

市町村がん検診の精度管理

市町村がん検診の精度管理は、がん検診実施機関によって検診の精度(要精検率、がん発見率等)にばらつきがあります。

精度を高める取り組みとして福岡県集団検診協議会によるがん検診の事業評価や従事者研修を実施しています。

がんの統計≪がん死亡数は死亡原因の第1位≫

福岡県の統計(死亡数・死亡率)

    福岡県におけるがんの死亡数は、昭和52(1977)年より死亡原因の第1位となっており、平成25年人口動態統計では15,187人となっていす。

   

全国の統計(死亡率・罹患率)

 全国におけるがんの死亡数は、昭和56(1981)年より死亡原因の第1位となっており、平成25年人口動態統計では、364,872人となっています。
 新しくがんと診断された人を年齢別にみると、男女とも50歳代くらいから増加し、高齢になるほど高くなっています。30歳代後半から40歳代では女性が男性よりやや高く、60歳代以降は男性が女性より顕著に高くなっています。
 死亡率を年齢別にみると、男女ともおおよそ60歳代から増加し、高齢になるほど高くなっています。

福岡県健康ポータルサイト

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