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     「アルコール関連問題啓発キャンペーン」を開催します ~11月10日から16日はアルコール関連問題啓発週間です~

印刷用ページを表示する 発表日:2014年11月4日 09時00分
担当課:
健康増進課こころの健康づくり推進室
直通:
092-643-3265
内線:
3057
担当者:
加藤、井手

 「アルコール関連問題啓発キャンペーン」を開催します
~11月10日から16日はアルコール関連問題啓発週間です~

 アルコール健康障害のなかでも、自分の意思で飲酒量をコントロールできないアルコール依存症の患者数は、2013年に実施された厚生労働省研究班の調査結果によると、全国で   58万人、過去1度でもアルコール依存症と診断されたことのある人を含めると、109万人いると推計されています。
 福岡県では、アルコール関連問題啓発週間(11月10日~16日)における全国的な取組みに合わせ、県民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、  「アルコール関連問題啓発キャンペーン」を実施します。
  不適切な飲酒(多量の飲酒、未成年者の飲酒、妊婦の飲酒等)の影響による心身の健康障害は、本人の健康の問題であるだけでなく、これに関連して生ずる飲酒運転、暴力、虐待、自殺等の問題といった、家族への深刻な影響や重大な社会問題を生じさせる危険性が高いものです。
身近にあるお酒について、不適切な飲酒が引き起こす様々な問題に対する県民の理解を促し、アルコール健康障害の予防を推進します。

<アルコール関連問題啓発週間とは>

 平成26年6月1日に施行された「アルコール健康障害対策基本法」において、毎年、11月10日からの1週間をアルコール関連問題啓発週間と定め、国、地方公共団体は、趣旨にふさわしい事業の実施に努めると規定されました。
 アルコール関連問題啓発週間は、今後のアルコール健康障害対策を総合的に推進し、アルコール関連問題について、国民に関心を持たせるとともに、自らに関わりのある社会的問題であるとの理解を促すため、啓発事業を実施するものです。

○ 実施内容

 県民のアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるとともに、相談窓口を周知するため、自助グループである一般社団法人福岡県断酒連合会と協同して啓発物を配布します。

1 日時

  平成26年11月10日(月曜日)午前7時30分より 

2 場所

  JR博多駅 博多口 博多駅前広場

3 啓発物

  アルコールに対する基本知識や質問票(AUDIT)、相談窓口を掲載したリーフレット、啓発週間ポスターのチラシ、啓発用ウェットティッシュ

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