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指定医師実務提要(平成31年度版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月10日更新

指定医師実務提要(平成31年度版)の掲載について

【指定医師の皆様へ】

 身体障害者手帳の交付申請書に添付する診断書は、申請者の障害が身体障害者福祉法別表に記載されているものに該当するか否か、等級は何級に該当するのかを判断し、適正に認定するための重要な根拠となるものです。

 したがいまして、診断書を作成されます際には、本実務提要をご一読のうえ、必要事項は全てご記載いただき、申請者の障害程度が理解できるような内容とされますようお願いいたします。

 また、診断書の記載内容が簡略すぎたり、又は不明の点等があれば、障害程度の認定が困難となりますので、障がい者更生相談所より文書や電話で内容の確認をさせていただくこともございます。申請者の実態を把握した適切な認定のため、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 *なお、平成31年3月26日から小腸機能障害の疑義解釈が一部改正され、小腸移植後、抗免疫療法を必要とする期間中は、小腸移植によって日常生活活動の制限が大幅に改善された場合であっても1級として取り扱うこととされました。

 

 

 

福岡県障がい者更生相談所

 

 

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