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消費生活トラブル注意報!! 第20号 2016年10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月26日更新

音声ガイダンスを利用した架空請求に要注意! ・・・北九州市立消費生活センター

相談事例

 スマートフォンに知らない番号から着信があり、かけ直すと音声ガイダンスで「アプリ料金が未払いになっているので、裁判所へ出廷する必要がある。和解を希望する方は『1』を、心当たりのない方は『2』を押すように。」と流れたので、『2』を押した。すると、電話がつながり、名前や生年月日を聞かれたので、こわくなり電話を切った。心当たりはないが、どうしたらよいか。

アドバイス

  • 知らない番号や非通知の電話に出たり、かけ直したりすると、相手は名前や住所など、新たな個人情報を聞き出そうとすることがあります。個人情報を知られると、今度は別の手口でお金を請求してくることもあるので、知らない番号や非通知の電話は無視しましょう。
  • 裁判を起こす」、「自宅まで行く」など、不安をあおるようなことを言われても、利用した覚えのない請求に絶対に応じてはいけません。
  • 少しでも不安や疑問を感じた場合は、家族や周囲の人、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。
     

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