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北九州空港

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日更新

北九州空港について

北九州空港は、利用者圏域200万人の航空利便性の確保と地域活性化のため、平成18年3月16日に開港しました。

  • 連絡橋によって陸地と結ばれた海上空港であることから、騒音被害が少なく、24時間利用可能な空港です。
  • 九州唯一の24時間空港の利点を活かした早朝・深夜旅客便が運航しています。
  • 気象条件が安定しており、開港以来、高い就航率を維持しています。
  • 港湾整備によって発生した土砂を空港島の埋め立てに活用することにより、建設費を抑えるとともに環境にも配慮した空港です。

  ※詳細は、北九州エアターミナルのホームページをご覧ください。

施設概要

北九州空港

  • 種別:国管理空港(国が設置・管理する空港)
  • 標点位置:北緯33度50分44秒  東経131度02分06秒
  • 滑走路:2,500メートル×60メートル
  • 駐機場:9スポット(大型機3、中型機3、小型機3)
  • 管理面積:約160ヘクタール
  • 事業費:1,042億円(災害復旧経費18億円含む)

就航路線

(2018年11月2日現在)

種別国内・国際路線運航会社
旅客便国内線東京(羽田)スターフライヤー、日本航空
旅客便国内線名古屋(小牧)フジドリームエアラインズ
旅客便国内線沖縄(那覇)スターフライヤー
旅客便国際線釜山ジンエアー
旅客便国際線ソウル(仁川)ジンエアー
旅客便国際線襄陽(ヤンヤン)コリアエクスプレスエア
旅客便国際線務安(ムアン)コリアエクスプレスエア、ティーウェイ航空
旅客便国際線台北(桃園)スターフライヤー
貨物便国際定期貨物便

成田-北九州-那覇

※那覇からアジア4都市へ

全日本空輸(ANA Cargo)

※運航ダイヤや発着情報等の詳細は、北九州エアターミナルのホームページをご確認ください。

北九州空港ターミナルビル

北九州空港の上空写真 北九州空港内部

  • ボーディングブリッジ(搭乗橋)が4基、延床面積が約19,906平方メートルの鉄骨3階建。
  • 年間150万人以上の利用者に対応できる施設規模。
  • 到着・出発を1, 2階で明確に区分し、利用者の利便性に配慮した構造。
  • バリアフリーにも十分配慮した設計。
  • ターミナルビル1階にレンタカー会社のブースが設置されており、レンタカーの利用が容易。

空港アクセス

  • 空港島へは新北九州空港連絡道路(通行無料)で接続しています。
  • 東九州自動車道や北九州都市高速道路とのアクセスのよさが魅力です。
  • 福岡市内(博多・天神)との早朝・深夜アクセスは、直行の福北リムジンバスが便利です。
  • 便利なエアポートバス乗合タクシーも充実しています。
  • エアポートバス運行路線は空港と、小倉・中谷、黒崎・折尾・学研都市、朽網駅間でそれぞれ運行しています。
  • 乗合タクシーは空港と、北九州市内全域、中間市、行橋市、苅田町、みやこ町間でそれぞれ送迎可能です。

  ※乗合タクシーは事前予約が必要です。

空港駐車場

  • 駐車場料金(普通車) : 1時間まで210円、24時間520円
  • 収容台数は、普通車用1,780台、大型車4台、自動二輪車用30台、身障者駐車場20台。
  • PFI方式(注記1参照)により整備・運営されています(事業者:合人社計画研究所 )
  • 北九州空港発の国際定期路線をご利用の方は、2日分の駐車場利用権をプレゼントするキャンペーンを実施しています。詳細は北九州エアターミナルのホームページをご確認ください。

貨物拠点空港を目指す取り組み

24時間利用可能という特色を最大限に活用し、企業・住民ニーズの高いビジネス・観光路線や早朝・深夜便を誘致するとともに、貨物拠点空港として発展することを目指しており、平成30年6月よりANAによる定期貨物便が運航しています。

ANAの定期貨物便 
 
1 航空貨物拠点化推進事業
  北九州空港を利用する国際及び国内航空貨物に対する重量助成を行うことで航空貨物の集荷促進を図っています。
  下記助成制度は平成29年度(2017年度)のものです。詳細については、下記担当部署にお尋ねください。
  
 (1) 国際航空貨物重量助成事業     
 【輸出】
 助成対象:北九州空港を利用する国際航空貨物の取扱事業者(フォワーダー)
 助成単価:1キログラムあたり30円(重量は運賃適用重量)
 
 【輸入(生体馬・生体牛を除く)】
 助成対象:航空会社
 助成単価:航空会社に1キログラムあたり30円(重量は運賃適用重量)
 
 ※生体馬・生体牛の輸入に対する助成については平成29年度で終了しました。

 (2) 生鮮貨物輸送支援事業
 助成対象:北九州空港を利用して生鮮品を輸送し、販路拡大に取り組む生産者等の荷主で協議会が認める者
 助成額:向け地に応じた助成単価×重量(重量は運賃適用重量)
  
2 シーアンドエア輸送の実施
海上空港の特性を活かし、航空輸送と海上輸送を組み合わせたシーアンドエア輸送も実施しています。
 

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