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建築都市部において週休2日促進工事を試行します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月18日更新

建築都市部における週休2日促進工事の試行について

1 要旨

建設業の働き方改革の実現に向け、建築都市部が発注する営繕工事及び県営住宅工事において、「週休2日促進工事」を試行します。

2 対象工事

平成30年度については、営繕設備課において発注予定の新築、改築及び増築工事のうち数件で試行を行います。

平成31年度以降については、営繕設備課及び県営住宅課における発注予定工事から、工期等を考慮し選定します。

3 発注方式

受注者希望方式で実施します。

なお、一つの工事現場で複数の工事が分離発注される場合は、契約後に全ての工事の受注者が合意した上で実施します。

(注)受注者希望方式とは、受注者が工事着手前に発注者に対して週休2日に取り組む旨を協議したうえで取り組む方式のことです。

4 週休2日の考え方

対象期間において、4週8休以上の現場閉所を行ったと認められ、現場閉所日数の割合が、28.5%(8日/28 日)以上の水準に達する状態をいいます。

(注)現場閉所とは、巡回パトロールや保守点検等を除き、現場事務所での作業を含めて1日を通して現場が閉所された状態をいいます。

5 工事費の増額

4週6休以上の現場閉所を達成した場合、取り組み状況に応じた補正係数により労務費を補正(増額)します。

6 週休2日工事の普及・啓発

  • 週休2日促進工事の見える化として、工事現場表示看板に週休2日促進工事である旨の明示が必要です。

  • 週休2日促進工事を実施する場合は、モニタリングを実施するとともに工事完成日時点で受注者へアンケート調査を実施します。

  • 週休2日促進工事を実施した場合、取り組み状況に応じて工事成績評定の加点評価を行います。

    (注)受注者の責において、週休2日の実施ができなかった場合であっても、工事成績評定の減点は行いません。

7 参考資料

  • 資料1  工事着手前に提出する報告文書の様式
  • 資料2  実施工程表の記載例
  • 資料3  工事報告書の記載例
  • 資料4  工事現場表示看板の明示例

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