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「福岡県森林づくり活動公募事業」のページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月21日更新

公募トップ

 

 

 

お知らせ

【平成30年度の採択団体が決定しました】

採択団体一覧はこちら。

 

【平成30年度森林(もり)づくり活動安全講習会の受講者を募集します】

森林(もり)づくり活動安全講習会のページはこちら。

 

【平成30年度の募集は終了しました】

なお、参考までに「平成30年度福岡県森林づくり活動公募事業」の募集概要を下記に掲載します。


(1)応募できる団体

  県内に事務所を有するボランティア団体、NPOなど 

  ※次のいずれかに該当する団体は対象外となります。

1 国、地方公共団体

2 営利を目的とした団体

3 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体

4 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)又は代表者若しくは役員が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)である団体又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する団体

5 当事業において、明朗な会計、経理を実施、報告できない団体

6 当事業において、活動内容の公表に異議がある団体

(2)応募区分と補助金の上限額

 
応募区分年間参加者数補助率補助金上限額

STEP1

50人以上100人未満

補助対象経費が20万円以下の部分は、

補助対象経費の10分の10以内

 20万円

STEP2

100人以上300人未満

補助対象経費が30万円以下の部分は、

補助対象経費の10分の10以内

 30万円

STEP3

300人(250人)※以上600人未満

補助対象経費が50万円以下の部分は、

補助対象経費の10分の10以内

 50万円

STEP4

600人(500人)※以上

補助対象経費が80万円以下の部分は、

補助対象経費の10分の10以内

補助対象経費が80万円を超える部分は、

補助対象経費の2分の1以内を加算

 100万円

※企業や学校等との他団体と「連携協定を結んでいる」「団体役員に連携する他団体の代表者が含まれている」「3年以上他団体と連携して活動を行ったことが確認できる」のいずれかの場合は、( )内の人数以上で応募することができます。

(3)対象経費

区分

内容 

報償費

指導者等への謝金

旅費

指導者等の旅費及び指導者等との打合せに要する旅費

需用費

消耗品費

事務用品や参考資料等の購入費

燃料費

チェーンソーや刈払機等の燃料費等

印刷製本費

資料印刷代、写真現像代等

修繕費

機材等の修繕費

資材購入費

苗木、支柱、肥料、鉈、鎌代等

役務費

通信運搬費、傷害保険料等

使用料及び賃借料

会議室、土地、自動車、機材等の借り上げ料等

その他

上記以外の経費で、知事が必要と認める経費

 

 

 

  平成30年度福岡県森林づくり活動公募事業基準単価 [PDFファイル/1.32MB] 

(4)安全講習会

 森林づくり活動参加者が安全に配慮し、有意義な活動を実施していただくため、年間を通して安全講習会を開催しますので、積極的な受講をお願いします。

 なお、初めて公募事業に取り組む団体は、「基礎講座」及び活動内容に合致した「専門講座」へ各2名の受講を必須とします。

 平成30年度の安全講習会については、下記のコースで計画しています。

 詳しい内容については、6月上旬頃に県ホームページ等でお知らせします。

コース

講習内容

基礎講座

森林の働き、安全管理、ケガの応急処置

専門講座

下刈コース

1 手道具編:下草カマによる安全な下刈作業

2 刈払機編:機械作業の基本、刈払機の構造と整備、

刈払機の安全な取扱い

除間伐コース

1 手道具編:ナタ・ノコ・ロープワークによる伐木造材作業

2 チェーンソー基礎編:機械作業の基本、チェーンソー整備と目立て、安全な取扱い

3 チェーンソー上級編:チェーンソーによる伐木・造材

竹林整備コース

1 手道具編:ナタ・ノコ・ロープワークによる竹林整備

※いずれのコースも講義だけでなく実習も行います。

※受講料は、いずれのコースも無料ですが、内容によりテキスト代の負担をいただくことがあります。

※いずれのコースも土曜日または日曜日に開催予定です。

(5)森林づくり活動運営アドバイザー

 初めて公募事業に取り組む団体に対し、森林づくり活動運営アドバイザーとして、森林づくり活動の経験が豊富な団体の中から講師を派遣し、活動の企画・運営方法等について、助言等を行う出前講座を実施します。

 新規団体では、この出前講座の講師受入を必須とし、新規団体以外のSTEP1・2の団体についても、希望する団体には派遣を行いますが、新規団体への派遣を優先します。

 また、STEP3・4の採択団体には、森林づくり活動運営アドバイザーとして講師派遣に協力して頂きます。なお、団体から派遣して頂く講師の旅費、報償費については、別途支払う予定です。

(6)応募方法

 ・提出書類: 企画書   

 ・提出部数: 2 部  

 ・提出方法: 郵送または持参  (平成30年5月1日 火曜日 必着でお願いします)

 ・提出 先 : 活動場所を所管する農林事務所

 ・企画書の様式等は下記のとおりです。

  企画書様式 [Wordファイル/36KB]

  企画書様式(STEP1・2記載例) [PDFファイル/1.98MB]

  企画書様式(STEP3・4記載例) [PDFファイル/2.76MB]

  福岡県森林づくり活動公募事業募集要領 [PDFファイル/2.47MB]

 

 

(7)企画書の提出先及び問い合わせ先

  担当の農林事務所一覧表 [PDFファイル/88KB]

 

2 森林づくり活動公募事業の実施の流れ

(1)審査

福岡県森林環境税事業検討委員会において審査した後、予算の範囲内で採択事業を決定します。

採択結果については、全ての応募団体に通知します。また、決定した採択事業については、県のホームページ等に公開します。(6月上旬を予定しています。)

なお、今年度から本事業の審査における評点表を掲載します。

評点表(公表版) [PDFファイル/1.03MB]

 

(2)補助金申請

採択を受けた団体は、別途補助金の交付申請などの手続きが必要になります。

県に提出が必要な書類はこちら

(3)補助金交付決定

県は、採択団体からの補助金交付申請を受けて、正式に補助金交付決定を行います。

事業は、補助金交付決定日以降の着手となります。(7月上旬を予定しています。)

(4)事業の実施

採択された事業は企画書に従い、各活動を実施してください。

活動にあたって、一般参加者を募る場合は、作成したチラシ等を県に送付してください。

県のホームページに掲載いたします。

参加者の皆様へのアンケートにご協力をお願いします。

(5)実績報告

事業完了後は県に対して、実績報告を行ってください。

(6)消費税仕入控除税額等報告書

消費税相当額を含んで補助金の交付を受けた場合、こちらの様式で消費税の申告状況等の報告を行ってください。

3 例規等

(1)関係例規

(2)事業実施の手引き

事業の実施における留意点や、Q&A、記入例などをまとめています。
事業を実施される方だけでなく、企画の応募を検討されている方も、ぜひご覧ください。


ホームページリニューアルに関するアンケートにご協力ください。

 現在福岡県では公式ホームページのリニューアルを検討しています。

 リニューアルに際し、よりよいホームページにするため、アンケートにご協力ください。


 ホームページリニューアルに関するアンケートに回答する(新しいウインドウで開きます)


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