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「ふくおか農林漁業応援団体」に登録しませんか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月27日更新

「ふくおか農林漁業応援団体」を募集しています!

 福岡県では、ふくおかの農林水産業を理解し、県産農林水産物を積極的に利用する「ふくおか農林漁業応援団」づくりを進めています。

 県産農林水産物を積極的に利用していただく「応援ファミリー」、「応援の店」に続いて、企業や団体等から、広く「応援団体」を募集します!

 ふくおかの農林水産業を元気にしたい!応援している!という企業・団体の皆さん、「ふくおか農林漁業援団」の仲間になり、一緒にふくおかの農林水産業を盛り上げていきませんか?

 (「ふくおかの農業応援団体」から、名称を変更しました(H29.7)。)

登録要件

 社員、職員、構成員に「ふくおか地産地消応援ファミリー」への登録促進活動を行うとともに、以下の取組のいずれかを自主的に行うことを要件とします。

(1) 県産農林水産物の消費拡大につながる活動を実施していること

【具体例】

  • 社員食堂で地産地消の日を設定するなど県産農林水産物を積極的に利用
  • 贈答品に県産農林水産物を積極的に利用

(2) 農山漁村地域で共助活動を行っていること

【具体例】

  • 農林業生産・維持活動支援
  • 農業体験交流活動
  • 社員等に「中山間応援サポーター」への登録促進活動を行う  等

登録方法

(1)ホームページからの入力
  福岡県の食育・地産地消ポータルサイト

(2)電子メール・郵送・Faxでの提出

   登録申込書を提出してください。

  • 電子メール ouendan@pref.fukuoka.lg.jp
  • 郵送  〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7
         福岡県農林水産部食の安全・地産地消課 地産地消推進係 宛
  • Fax   092-643-3573

 内容を確認の上、後日登録証を送付します。

応援団体になったら・・・

  • ホームページ「いただきます!福岡のおいしい幸せ」で 企業・団体の取組をPRします!
・優れた取組を行った応援団体を表彰します!
・福岡県の競争入札参加資格審査で加点されます!

様式のダウンロード

入札における地域貢献活動評価項目について

「ふくおか農林漁業応援団体」の登録については、福岡県の競争入札参加資格審査における地域貢献活動評価項目になっています。詳しくは、以下のリンクを参照してください。
(下記リンクの「ふくおかの農業応援団体」とあるのは、「ふくおか農林漁業応援団体」と読み替えるものとします。)

これまでの表彰団体とその取組を紹介します!

これまでの表彰団体とその取組
年度団体名取組内容
28福岡赤十字病院

 福岡赤十字病院の基本方針である「地域連携」をテーマに、「産直マルシェ」を朝倉市にある直売所「三連水車の里あさくら」と連携し、平成27年8月からスタート。地域の方から大変好評で、毎月2回に増やし、本県の農林水産物の消費拡大に大いに貢献されました。

 採れたての安全・安心な農産物や加工品を地域の方々に届ける「地産地消」の取組を進められました。

九州電力(株)福岡支社

 平成27年度から、都市部の子どもたちに、食卓に欠かせないお米がどのように作られているか、体験を通じて知ってもらうために、オイスカ西日本研修センターと協働で“きゅうでん米づくりプロジェクト”を開始し、国際交流や地域活性化に貢献されました。

 福岡市早良区脇山地区の耕作放棄地で、参加者の皆さんと米作り(田植え、草刈り、稲刈り等)を行い、育てたお米を使い「ふくおか海と森ふれあいマルシェ」を開催するなど、参加者と一体となり、本県農林水産業の理解促進、農山漁村地域の魅力を発信する取組を行われました。
27

(株)技術開発コンサルタント

 平成25年12月、「協定で育む『農山村との絆』モデル事業」を活用して、うきは市「都市と山村交流」プロジェクト協議会と協定を締結し、農山村地域の活性化に大いに貢献されました。

 うきは市の棚田の休耕地でそばを栽培(播種、草刈り、収穫)する農地維持活動を定期的に行い、収穫したそばを自ら手打ちして、棚田の「月見会」(秋祭り)に提供したり、福岡市の社屋でうきは市の農林水産物を販売したりするなど、本県農林水産業の支援を積極的に行われました。

キリンビールマーケティング(株)九州統括本部

 福岡県産ビール大麦を100%契約栽培し、ビールの原料である麦芽を製造しており、本県の麦生産に大いに貢献されました。

 平成27年5月・12月に発売した「一番搾り 福岡づくり 福岡工場限定醸造」は、福岡県産を中心に北部九州産のビール大麦を使い、新日鐵住金(株)八幡製鉄所が製造したスチール缶を使用するなど、福岡県にこだわり、その製造過程では、県内のビール大麦の生産者を招いて「麦芽投入式」や「初出荷式」を行うなど、生産者と一体となった取組を進められました。
26ホテル日航福岡

 ホテルのシェフ達が参加者と一緒にホテルと提携している農園で、野菜の観察や収穫を行い、そこで採れた食材を使ったランチを楽しむイベント「春・秋の親子で楽しむ農園体験企画」を平成13年に開始し、これまでに27回開催。

 また、年間を通じてホテルの宴会場やレストランの料理で福岡県産の農林水産物を積極的に使用し、消費拡大に貢献されました。

KDDI(株)九州総支社

 平成25年11月、「協定で育む『農山村との絆』モデル事業」の第1号として、八女市黒木町笠原地区で活動する山村塾と協定を締結し、モデル事業の拡がりにおおいに貢献されました。

 九州北部豪雨災害被災地での田畑の砂利撤去等の支援活動や広葉樹の植樹や下草刈りなどの活動に加え、社内で八女市の農産物を斡旋するなど、本県農林水産業の支援を積極的に行われました。
25山崎製パン(株)福岡工場

 平成23年1月より、社員食堂(約1000食)にて、地元の直売所から毎日納入した地元産食材を使用したメニューを社員に提供し、地産地消に貢献されました。

 また、いちご「あまおう」やいちじく「とよみつひめ」などの県産食材を利用した商品を開発し、全国に販売するなど、県産農林水産物のPRも行われました。

(株)安川電機

 平成17年に社内に社会貢献活動団体である「YASKAWA未来クラブ」を設立。米作り、野菜収穫などの農業交流体験活動を行うとともに、月1回の竹林伐採・里山保全や昨年の九州北部豪雨で被災した八女市星野村での災害復旧ボランティアなど、積極的に活動されました。

 また、この活動は次世代を担う子ども達を巻き込みながら行われており、北九州を中心とした地元企業の社会貢献活動のリーダー的役割を果たされました。

 

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