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オープンデータの取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月5日更新

オープンデータとは

 オープンデータとは、統計情報、防災情報など行政機関が有する様々な情報を、国民や企業等が利活用しやすいよう、営利目的、非営利目的問わず、加工、編集、再配布等の二次利用可能なルールの下で広く公開するものです。

福岡県の取組み

 福岡県では、県政の透明性の向上、公開データの活用による地域経済の活性化などを目指し、県内自治体と連携して、データ分類・形式の共通化などの取組みを進めており、平成29年6月に、専用サイト「福岡県オープンデータサイト」を公開しました。
福岡県オープンデータサイトトップページ画面

 福岡県オープンデータサイトは、福岡県が保有するデータを、オープンデータとして公開し、利便性を高めるため、データの分野横断的な検索機能を備えたオープンデータ利活用専用のサイトです。
 福岡県のオープンデータは、国際的に使用されているCCBYライセンスが付与されており、原作者のクレジット(出典)を表示すれば、自由に二次利用が可能です。

 サイトについては、下記の運用方針に基づき、運用してまいります。

 また、下記の利用規約に従ってご利用いただくことになります。

 是非積極的にご利用ください。

 また、主な取組みとして、次の3つの取組みを重点的に行っています。

(1)データの拡充

 平成30年1月から、統計データをはじめとする県の各種データを公開している「ふくおかデータウェブ」の最新データをオープンデータで公表しているほか、要望があったデータを公開するなど、オープンデータの拡充に努めています。
 公開ファイル数は、公開当初の約2,000ファイルから平成31年4月現在、約9,000ファイルにまで増加しています。

(2)データ利活用の促進

 オープンデータが活用されることで、新サービスやビジネスの創出、企業活動の効率化等につながる可能性があります。このため、平成30年度から、産学官民で構成する「福岡県オープンデータ利活用推進会議」を設置し、データニーズの把握、データ公開の促進、利活用の検討を行っています。

オープンデータ利活用イメージ

(3)市町村のオープンデータ公開促進

市町村のオープンデータ公開を進めるため、市町村に対する説明会や広域地域振興圏域ごとの意見交換会などを実施しています。
平成31年4月現在、26団体がオープンデータを公開しています。
また、県内自治体のオープンデータサイトに容易に遷移でき、かつ県内自治体におけるデータの横断的な検索ができるようにするため、これら二つの機能を有する「福岡県・市町村オープンデータポータルサイト」を平成31年4月に公開しました。

福岡県・市町村オープンデータポータル公開自治体ページ画面福岡県・市町村オープンデータポータル横断検索ページ画面

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