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身元不明で保護された認知症高齢者等の情報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月26日更新

身元不明で保護された認知症高齢者等の情報について

福岡県内において、身元が分からないまま保護されている方の情報を掲載しています。

今後、身元不明者に関する情報提供がありましたら、随時、掲載します。 

番号保護
市町村名
性別

推定
年齢

保護開始
年月日
保護時の状況
(保護した場所、保護時の服装等)
認知症
の有無
その他
(詳細情報)
問い合わせ先「身元不明迷い人台帳」番号
1北九州市86H9.5.12戸畑区中原西3丁目道路上に座り込んでいるところを警察官が発見、保護。 北九州市認知症支援・介護予防センター
093-522-8765
H28-1
2福岡市64H23.7.23H23.7.23 会社の寮で倒れているところを発見。
病院へ緊急搬送され,長期入院中。
記憶障害,認知機能低下あり。戸籍不明。
 福岡市保健福祉局
総務部 保護課
092-711-4231
-
353H29.1.16急性心不全で入院することになり,病院から生活保護申請があった。
本籍地不明。
 -
463H28.5.26博多区大博町にて日雇い労働者として稼働していたが,胃穿孔のため病院に緊急入院。
本籍地不明。氏名,生年月日等は自称。
 -
568H17.1.19博多区千代の公園で脱水症状で倒れているところを発見され,博多警察署が保護。
博多署の通報で一般病院に入院。氏名のみ自己申告。認知症以外の病名なし。
 -
659H17.12.20JR博多駅前交番に自ら訪れ,保護を求めたもの。通常の外出着でほぼ汚れていなく,運動靴を着用。15×10センチの小さな肩掛けバッグと財布,ホンダの自動車の鍵を所持していた。
博多署の通報で精神病院に入院。
 -
730H26.7.16中央区大濠公園のファーストフード店近くの路上で道路に飛び出す行為をしたため,中央警察署が保護。
中央署の通報で精神病院に入院。氏名のみ自己申告。目撃情報から近隣に住む女性ではないかという意見もあったが,身元確認書類なく本人に確認とれず。
 -
866H27.6.13東区内の路上から救急車にて一般病院に入院したもの。
氏名以外については,生年月日・出生地を含め,記憶していない。
 -
950H26.10.23御笠川(博多区比恵新橋付近)で溺水状態で病院に救急搬送。低酸素脳症により意識障害があった。 -
1046H29.12.14路上で警察が保護し,救急搬送される。
解離性障害,全生活史健忘のため自身が何者か思い出せず,これまで複数の名前を名乗っている。
 -
1164H30.11.30博多区東領公園から緊急搬送。右尿管結石・尿路感染及び栄養失調のため倒れていた。
自身の名前は名乗ったが,知的面の課題のためか会話成立せず生活史の聴取困難であった。
 -
1259H30.10.18平成24年頃から天神中央公園や須崎公園で寝泊まりしながら日雇い仕事をして生活していたが,右肩の痛みで仕事が出来なくなり,自ら区役所に来所し,生活保護申請に至った。 -
1346H22.2.2博多駅でホームレスをしていた。
保護される1年半前は,広島駅周辺でホームレスをしていた。
 -
1471H15.12.19H15.12月に心不全のため病院に緊急搬送される。
昭和60年から日雇いの現場作業員として稼働していた。
 -
1541H29.3.7東京都出身,養護施設で育つ。中学卒業時に家出し,各地を転々とし,H29年3月頃北九州市から仕事を求めて来福したとの申し出あり。所持品なし。 -
1677H25.3.26H13.12.22 交番に出向き記憶がないと訴え,病院(精神科)に入院。
所持品はバックのみ。服装は,濃紺系のハーフコートとブレザー,ズボン着用。靴は紳士用合皮製。
 -
1771H23.3.8H23.3.8 福岡拘置所を退所と同時に保護される。 -
1866H26.2.5記憶喪失になっており,博多駅周辺でホームレスをしていたところを保護される。 -
19筑前町69S32.4.14国鉄小倉駅にて保護

 無

 福岡県 障がい福祉課障がい福祉サービス指導室
092-643-3312
-

(注1)推定年齢は平成31年1月末の推定年齢を記載しております。

(注2)その他、県内に4名の身元不明者の方がおりますが、本人の希望により掲載をしておりません。

 なお、本ページにおいて詳細な情報を公開するのは、本人から掲載の同意を得た場合、または、保護している市町村が掲載する必要があると判断した場合に限ります。

認知症の方が行方不明になったら(ご家族の皆様へ)

  • 市町村では、警察と連携して捜索に協力していく体制を作っています。また、事前登録をしているところもありますので、お住まいの市町村(高齢者福祉担当課)、最寄りの地域包括支援センターにご相談ください。

認知症で困っている高齢者の方を見かけたら

  • 認知症で徘徊していると思われる方に気づいたら、まずは、さりげなく様子を見守ってください。

    声をかけるときは、できるだけ1人で、相手の視野に入った状態から声をかけましょう。

    後ろから声をかけるのは禁物です。ゆっくりと、おだやかに相手の目線で声をかけましょう。

    「何か、お困りですか」「お手伝いしましょうか」「どうなさいましたか」 など
  • 福岡県では、認知症による徘徊で行方が分からなくなった高齢者等の早期発見・早期保護を行うため、県のメール配信サービス「防災メール・まもるくん」において、「徘徊・行方不明者情報」を市町村から配信しています。多くの方に捜索のご協力をお願いします。

    また、市町村独自の取り組みをしているところもありますので、最寄りの市町村にお問い合わせください。
  • あなたも、「認知症サポーター」になってみませんか。

    認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。

    認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る地域の応援者です。

    認知症サポーター養成講座(90分程度)を受けて、あなたも認知症サポーターになりましょう。

    (詳しくは、お住まいの近くで受講を希望される場合は、最寄りの市町村又は地域包括支援センターへ)

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