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性的少数者の方々が安心して生活し、活躍できるために

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月19日更新

性の多様性について正しい理解と認識を深めましょう

 県では、「福岡県人権教育・啓発基本指針」に基づき、人権が尊重される心豊かな社会の実現に向けて、様々な人権問題の解決に向けた取組みを推進しています。

 「性」には、しぐさや言葉づかい、好きになる性別など人の数だけバリエーションがあります。男性が男性を好きになることや、女性が女性を好きになることで嫌がらせやいじめを受けたり、からだの性とこころの性が一致しない人が、周囲の心ない好奇の目にさらされるなど、社会生活の中で、性的指向や性自認を理由とした偏見や差別があります。

 性的少数者の方々が安心して生活し、活躍できるために、性的指向や性自認を理由とした偏見や差別を受けることなく、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現が求められています。このため、県民の皆さんが、性の多様性について正しく理解し、認識を深められるよう、性的少数者の支援や性の多様性に関する教育・啓発のため、県では以下のような取組みを実施しています。

 

性的少数者の人権に関する冊子、研修等について

性的少数者の方々への配慮事項をまとめたガイドブックを作成しました。

「おもてなしレインボーガイドブック」 表紙画像

性的少数者の人権に関する研修について、講師を派遣します。

福岡県人権啓発情報センターにおいて、性的少数者に関する講座を実施します。

事業者・労働者の相談窓口について

労働者支援事務所において、性的少数者の方が働く上で生じた問題に対する相談支援を実施しています。

企業の公正な採用選考を促すための冊子に性的少数者に関する解説と配慮すべき点を記載しています。

DV(配偶者や交際相手からの暴力)に関する相談窓口について

性的少数者の方のDV被害者相談窓口を設けています。(第2火曜12時から16時、第4火曜17時から20時)

こころの健康相談窓口について

福岡県精神保健福祉センターにおいて、こころの健康問題でお困りのご本人やご家族からの相談窓口を設けています。

(性同一性障害の診断を行う機関ではありません)。

学校教育における取組みについて

 性的少数者の人権に関する理解を促進するため、人権教育指導者向け学習資料を作成しています。

性的少数者に関する人権や性の多様性の理解促進等のための視聴覚教材(DVD)の貸出を行っています。

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