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北方領土について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月9日更新

北方領土は日本固有の領土です

 北方領土とは、北海道根室沖にある歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島のことをいいます。
 これらの島々の総面積は約5,003平方キロメートルであり、福岡県(約4,986平方キロメートル)とほぼ同じ広さです。
 これらの島々は、第二次世界大戦の終了直後、旧ソ連によって不法に占拠されて以降、今日に至るまで旧ソ連、ロシアによる不法占拠が続いており、日本とロシア間の真の関係構築のためには、四島の返還によりこの問題を一日も早く解決し、平和条約を締結する必要があります。
 そのために、国民世論を盛り上げましょう。
 
※詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

福岡県内の主な取り組み

北方領土返還促進福岡県民集会

 毎年2月7日は「北方領土の日」です。今年は、2月8日に北九州市で「平成31年北方領土返還促進福岡県民集会」が開催されました。

 県民集会では、福岡県北方領土問題教育者会議 事務局 二村 慶(ふたむら けい)氏が第11回「北方領土を考えよう」福岡県中学生作文コンクールについて報告された後、元NHK解説委員 山内 聡彦(やまうち としひこ)氏が「どうなる北方領土交渉」をテーマに講演されました。

 続いて、北方領土は我国固有の領土であるという事実を改めて認識し、四島の早期返還が実現されるよう、県民すべてが一つとなって世代を越えた幅広い国民運動を展開していくことを誓う決意表明が行われました。

県民集会の様子

(写真)県民集会の様子

木下 幸子(きのした さちこ)北方領土返還促進福岡県民協議会 会長によるあいさつ

(写真)木下 幸子(きのした さちこ)北方領土返還促進福岡県民協議会 会長によるあいさつ

二村氏による報告の様子

(写真)二村氏による報告の様子

山内氏による講演の様子

(写真)山内氏による講演の様子

北方領土問題街頭啓発キャンペーン

福岡地区   平成31年1月17日(木曜日)17時から(1時間程度) 西鉄福岡(天神)駅周辺

久留米地区 平成31年1月23日(水曜日)17時から(1時間程度) 西鉄久留米駅周辺

北九州地区 平成31年2月 5日(火曜日)17時から(1時間程度) JR小倉駅南口周辺

北方領土問題啓発ラジオCM

放送局 RKB毎日放送(ラジオ)、FM福岡

放送期間 平成31年1月31日から2月7日まで

2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」です。

 県では福岡県庁舎、県総合庁舎に懸垂幕の掲示等を行っています。
福岡県庁舎の懸垂幕の写真です
福岡県庁舎に懸垂幕を掲示

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