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北方領土について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月9日更新

北方領土は日本固有の領土です

 北方領土とは、北海道根室沖にある歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島のことをいいます。
 これらの島々の総面積は約5,003平方キロメートルであり、福岡県(約4,986平方キロメートル)とほぼ同じ広さです。
 これらの島々は、第二次世界大戦の終了直後、旧ソ連によって不法に占拠されて以降、今日に至るまで旧ソ連、ロシアによる不法占拠が続いており、日本とロシア間の真の関係構築のためには、四島の返還によりこの問題を一日も早く解決し、平和条約を締結する必要があります。
 そのために、国民世論を盛り上げましょう。
 
※詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

福岡県内の主な取り組み

北方領土返還促進福岡県民集会

 毎年2月7日は「北方領土の日」です。今年は、2月8日に久留米市で「平成29年北方領土返還促進福岡県民集会」が開催され、約250人の県民が参加しました。

 県民集会では、海上自衛隊佐世保地方総監部 防衛部長の池内 出(いけうち いずる)氏に「我が国周辺海域の防衛における海上自衛隊の役割について」をテーマに講演いただいた後、外務省欧州局ロシア課 課長補佐の永岡 和道(ながおか かずみち)氏に「北方領土問題と日露関係」をテーマに講演いただきました。

 引き続き、国の強力な外交交渉と、国民一人一人が領土問題に対する認識を高め、世論を結集して訴え続けることが不可欠であり、四島一括返還の実現に向け、世代を超えた幅広い国民運動を展開していく旨の決意表明が行われました。

平成29年北方領土返還促進福岡県民集会の会場の様子です

(写真)県民集会の様子

北方領土返還促進福岡県民協議会の木下幸子会長によるあいさつの様子です

(写真)木下 幸子(きのした さちこ)北方領土返還促進福岡県民協議会 会長によるあいさつ

池内講師による講演の様子です

(写真)池内講師による講演の様子

永岡講師による講演の様子です

(写真)永岡講師による講演の様子

北方領土問題街頭啓発キャンペーン

福岡地区 平成29年1月18日(水曜日)17時から(1時間程度) 西鉄福岡(天神)駅周辺

久留米地区 平成29年1月19日(木曜日)17時から(1時間程度) 西鉄久留米駅周辺

北九州地区 平成29年1月25日(水曜)17時から(1時間程度) JR小倉駅南口周辺

北方領土問題啓発ラジオCM

放送局 RKB毎日放送(ラジオ)、FM福岡

放送期間 平成29年1月31日から2月7日まで

2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」です。

 県では福岡県庁舎、県総合庁舎に懸垂幕の掲示等を行っています。
福岡県庁舎に懸垂幕を掲示
福岡県庁舎に懸垂幕を掲示