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母子家庭、父子家庭、寡婦の方が貸付金を借りるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月14日更新

母子福祉資金貸付金、父子福祉資金貸付金、寡婦福祉資金貸付金の概要

 母子家庭のお母さんや、父子家庭のお父さん、寡婦の方の生活安定とその家庭の子どもの福祉のため、無利子または低利子で各種資金を貸し付けます。

 (注)平成26年10月1日から父子家庭の方も貸付金を受けられるようになりました。

 償還は、月賦、半年賦または年賦償還のいずれかによります。また、繰上償還もできます。

貸付を受けられる方(借受人)

 ※北九州市、福岡市及び久留米市にお住まいの方は、各市(区)の相談窓口にお問い合わせください。

(北九州市HP(新しいウィンドウで開きます)) 

(福岡市HP(新しいウィンドウで開きます)) 

(久留米市HP(新しいウィンドウで開きます)) 

  1. 母子家庭の母、父子家庭の父で20歳未満の児童を扶養している方
  2. 母子家庭の母、父子家庭の父に扶養されている児童
  3. かつて母子家庭の母であった方(寡婦)
  4. 寡婦に扶養されている子
  5. 配偶者と死別または離別した40歳以上の配偶者のない女性で、母子家庭の母及び寡婦以外の方

(注1)母子家庭の母、父子家庭の父が子どものための資金(修学資金、就学支度資金など)を借りる場合、その子どもが「連帯借受人」となり、借受人と連帯して債務を負うことになります。

(注2)子どもが借受人となる場合は、その親が連帯保証人になる必要があります。

貸付を受けるための要件

  1. 償還(返済)の意思及び能力のある方
  2. 償還能力、貸付金額に応じて連帯保証人をつけていただきます。(連帯保証人がいないと貸付が出来ない場合があります。)
  3. 制度の趣旨により、貸付にあたっては特に必要性の審査を行います。(所得が児童扶養手当の所得制限限度額以上ある方は、貸付の対象とはなりません。)

 (注)その他詳しい内容については、市福祉事務所、保健福祉(環境)事務所にお尋ねください。

 

貸付金の種類及び限度額

母子寡婦福祉資金貸付金は、目的に応じて種類や限度額等が異なります。

母子福祉資金貸付金、父子福祉資金貸付金、寡婦福祉資金貸付金の申請について

  1. 申請時に借受人、連帯借受人、連帯保証人の方と面接をおこなっています。
  2. 住民票、戸籍謄本、印鑑証明書等が必要です。
  3. 連帯して債務を負担する連帯保証人が必要な場合があります。
  4. 事業開始、事業継続資金については詳細な事業計画書等が必要です。

(注)その他詳しい内容については、市福祉事務所、保健福祉(環境)事務所にお尋ねください。

問合わせ先

保健福祉(環境)事務所、市(区)町村 

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