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No.35いちご若手勉強会を開催

更新日:2024年3月25日更新 印刷

 JA筑前あさくら杷木いちご部会では、知識・技術の向上を図る目的で若手生産者を対象とした勉強会を開催しています。今年度は、環境測定装置「はかる蔵」で、温度やCO2濃度などのハウス内環境データをメンバーで共有しています。また、毎月2回、各自で株の生育状況を調査し、その結果を全員で共有することで栽培管理の徹底に努めています。

 令和5年度は7月上旬の豪雨、梅雨明け後の高温が続いたため、育苗期に例年より炭そ病が多く発生し、定植後も株の枯死が多く見られました。そこで、親株や苗の管理が始まる前の3月15日に、座学による勉強会を開催し、昨年の育苗期間を個人毎に振り返りました。普及指導センターからは苗の適切な管理方法や農薬が病害虫に効く仕組み等を説明しました。

 参加者からは、「固形肥料に頼りすぎないよう、液体肥料を上手く使いながら、苗づくりに努めたい」などの感想が述べられました。

 普及指導センターでは、今後も若手生産者の生産技術向上に向けて支援します。

生産者とイチゴの生育状況を確認する様子
普及指導センターが適切な苗管理について生産者に説明している様子

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