豊前市
地域おこし協力隊
一木 泰さん
"わたし"のおすすめは…
「豊前クラフトゆずビール」と
春の神幸祭で賑わう「大富神社」
還暦という人生の節目を迎え、40年ぶりに故郷・豊前市へのUターンを決意した一木さん。「これまでの経験で地元に恩返ししたい」という思いを胸に、創業・起業支援や道の駅豊前おこしかけの運営サポート、特産品開発など多岐にわたる地域創生の活動に取り組んでいます。また、実家は築140年の歴史を誇る「一木呉服店」で、古民家の魅力を生かした新しいまちづくりの活用法なども次々と提案しています。
一木さんのおすすめは、誕生したばかりの「豊前クラフトゆずビール」。栓を開けた瞬間にゆずの香りが漂い、飲むと爽やかなのどごしの後に深いコクが広がります。
そして、地域にとって大切な存在となっているのが「大富神社」です。春の神幸祭では、ユネスコ無形文化遺産に登録されている太鼓踊りの「感応楽」が奉納されます。神社の近くには河津桜の名所もあり、春の陽光を感じながら散策もできます。
「豊前市は、人も自然も魅力がいっぱいです!ぜひ、足を運んで体感してくださいね!」
「豊前クラフトゆずビール」
地域おこし協力隊とは?
都市部から地方へ移住し、「地域協力活動」に取り組む意欲のある人を、自治体が「地域おこし協力隊員」として委嘱する制度です。


