福岡県庁の仕事って、どんなことをしているかご存知ですか?県民の皆さんの毎日の生活を支え、福岡県の未来をデザインする県職員の仕事や働き方などを紹介します。
職員インタビュー
こどもたちの笑顔が原動力!
仕事もプライベートも全力投球!
こども未来課で「こども食堂」を支援し、ふるさと納税による寄付金を活用して県産食材を届ける事業や、こども食堂の地域での活動を支える体制づくりに尽力しています。異動を通じて多様な分野を経験し、人脈と視野を広げながら成長できるのが行政職の魅力です。
福祉労働部 こども未来課
(入庁8年目)
経歴
- 平成30年~令和2年 福岡県土整備事務所
- 令和3年~令和5年 総務部 県民情報広報課
- 令和6年~ 福祉労働部 こども未来課
大好きな建築で大好きな福岡県の
都市計画に携わりたい。
県立学校などの新築・改修工事に関する設計や発注を担当。未来を担うこどもたちのためのより良い環境づくりに、責任とやりがいを感じています。建築職は設計からまちづくりまで幅広い分野を経験でき、チームで協力しながら成長できる環境が魅力です。
建築都市部 営繕設備課
(入庁6年目)
経歴
- 令和2年~令和4年 北九州県土整備事務所
- 令和5年~ 建築都市部 営繕設備課
こどもたちが安心して
道路を歩いている姿に喜びを感じます。
道路をより安全で快適にするため、歩道整備や交差点改良などを担当しています。設計だけでなく現場へ出て進捗を確認したりと、日々変化に富んだ仕事です。工事が完了し、住民の方から感謝の言葉をいただく瞬間に、一番のやりがいを感じます。
久留米県土整備事務所
(入庁3年目)
経歴
- 令和5年~ 久留米県土整備事務所
県庁内をDX改革!
効率化を目指してズバッと切り込みます!
前職のIT企業での経験を活かし、DX推進に携わっています。福岡県庁はDXの過渡期で、県の在り方を根本から変える仕事ができるのが最大の魅力です。民間企業で培った課題解決スキルを県という大きなフィールドで試せることに大きなやりがいを感じます。
保健医療介護部 保健医療介護総務課
(入庁3年目)
経歴
- 令和5年〜令和6年 企画・地域振興部 情報政策課
- 令和7年〜 保健医療介護部 保健医療介護総務課
全22職種。
県庁では、さまざまな
仲間が活躍しています!
- 行政
- 教育行政
- 警察行政
- 児童福祉
- 土木
- 建築
- 機械
- 電気
- 化学
- 農業
- 農業土木
- 林業
- 畜産
- 水産
- 薬剤師
- 研究職員
- 獣医師
- 心理判定員
- 保健師
- 看護師
- 栄養士
- 保育士
福岡県庁では、
職員が力を発揮できる
働きやすい職場を目指しています!
ワークライフバランスの推進
ノー残業デーや勤務間インターバルの導入でプライベートも充実しています。
夏季休暇を6日間取得することができ、しっかりとリフレッシュできます。
- 毎週水曜・金曜と毎月19日(育児の日)はノー残業デー
- 7・8月第3週はノー残業週間
- 勤務間に11時間以上の休息を確保(勤務間インターバル)
- 出勤時刻を5段階から選択可能
子育てしやすい環境の整備
男性でも育児休業を取得しやすいです!
男性育児休業取得率
77.1%
(令和6年度)
- 産前産後休暇や育児休業、短時間勤務などを整備
- 父親育児休暇・子育て支援休暇(中学生まで取得可能)も導入
- 本庁1階の「けんちょう保育園」を利用可能
働き方改革の推進
オフィス改革でフリーアドレス※運用を始めたオフィス
※座席を毎日選べる固定席を持たないワークスタイル
はじめてフリーアドレスを体験した人の声
その日の業務内容や気分に合わせて自由に席を選べるので、新たなコミュニケーションも生まれています。
固定席がないことで紙資料の持ち歩きが減り、データ管理が促進。デスクもすっきりして作業に集中できます!
- 全職員が能力を発揮できるよう、上司によるマネジメントやデジタル技術の活用などによる業務効率化を推進
- 若手職員から意見を収集し、県庁の活性化・風通しの良い職場づくりを推進
- コミュニケーション活性化と事務の効率化のためオフィス改革を実施
- 問い合わせ
- 人事委員会事務局任用課
電話092-643-3956
ファクス092-643-3960


