※ 内は予算額
人を育て、すべての人の活躍を応援する
「子育て」を応援
ベビーシッター利用を支援…1,157万円
冠婚葬祭や通院などで一時的に生後6か月未満の乳児の保育サポートが必要な子育て世帯に、ベビーシッター利用料を助成
利用料が2,500円/時間の場合…自己負担額400円/時間に!(2,100円/時間を助成)
「こども」の健やかな成長を応援
県立高校「Fukuoka Ignite Canpass(※) ~学びの心に火をつける~」…1,038万円
高い指導力を持つ教員の講座を、在籍校にとらわれず、学校の枠を越えてオンデマンドで視聴できる動画サイトを構築
※Ignite Canpass: ignite(点火する)canpass(can(できる)+pass(合格する))をcampus(キャンパス・学舎)とかけた造語
学校給食費の保護者負担を※抜本的に軽減…152億8,916万円
公立の小学校などの学校給食の食材費を支援(県内723校分)
※基準額(月額):小学校 5,200円
特別支援学校(小学部) 6,200円
早期アプローチにより不登校児童生徒を支援…5,191万円
- 長期欠席予測シートを活用し、支援が必要な児童を把握した小学校に不登校児童支援員の配置を支援
- 不登校児童支援員の資質を向上させるための研修を実施
「ジェンダー平等」の推進と「女性」の活躍を応援
私らしく働く!女性のキャリアを応援…8,170万円
- 働く女性の交流の場「福岡キャリア・カフェ」を、子育て中などの女性もオンラインで参加できるハイブリッド型で開催
- 女子学生がロールモデルや人事担当者と交流する「福岡ジョブ・コレクション」を開催
- 「女性のキャリア応援センター(仮称)」を開設し、女性の就職やキャリアデザインなどをワンストップで支援
生理休暇の取得を促進…2,086万円
生理休暇が当たり前に取得できる社会を目指し、企業の経営者・人事労務担当者向けセミナーや県民向けイベントを開催
「すべての人」の活躍を応援
障がいのある人が働きやすい職場づくりを支援…3,249万円
障がいのある人が活躍する職場の見学ツアーと、企業の受入環境の改善を助言するアドバイザー派遣により、働き続けたい職場づくりを支援
産業を育て、県経済を強くする
県経済の原動力「中小企業」の成長を支援
「福岡県中小企業“稼ぐ力”応援センター(仮称)」を設置…1億5,154万円
中小企業のDX・生産性向上・先進モビリティの開発生産を国の機関と一体的に支援
奨学金返還支援による中小企業の人材確保…5,047万円
従業員の奨学金の代理返還や手当の支給を行う中小企業へ助成を行い、中小企業の人材確保を応援
自動車産業サプライチェーンの強靭化
日産自動車の生産拠点が移管されることを契機として集中的にサプライチェーン(自動車部品の供給網)を強靭化…5億5,071万円
- 自動車部品のサプライヤーに対し、設備導入や技術開発を支援
- 首都圏で個別相談会などを開催し、生産移管企業を戦略的に誘致
世界で勝負できる「先端技術産業」の創出を加速
世界とつながるバイオスタートアップエコシステム「Fukuoka Bio Open Gateway」を形成…1億7,172万円
- AI・デジタル技術を活用した医薬品などの研究開発の加速化を支援
- 九州大学のAI技術、生物食品研究所の食品開発の知見を活用し、機能性表示食品の相談から届出までの期間を約3分の1に短縮
- 久留米大学「スリープラボ」と連携した睡眠関連商品の開発を支援
生産力を強化し「強い農林水産業」を実現
未来の農業をつくる構造転換緊急プロジェクトを推進…1億1,235万円
農地の将来像を示す地域計画のブラッシュアップや、農地の集約化に必要な生産力向上のための機械の導入などを支援
食の王国・福岡の魅力を高め、「観光産業」を振興
国内外の旅行者向け宿泊促進キャンペーンを実施…6億7,494万円
- 海外の旅行サイトを活用し、訪日客向けに宿泊代金の一部を助成
- 閑散期の平日に観光客を呼び込む「ふくおか平日おトク旅観光キャンペーン」を実施(宿泊代金の一部を助成)
経済成長を支える「産業人材」を育成
半導体人材の育成を強力に推進…2,851万円
福岡半導体リスキリングセンターにおいて、学生向けに半導体の製造工程が学べる見学会やエンジニアとの交流会を実施
人を惹きつける元気なまちをつくる
「住みつづけたい、住んでみたいまち」をつくる
「ふるさと福岡県応援基金」を設置…1億円
「ふるさとのために貢献したい」という気持ちにいつでも応えられるよう、ふるさと納税を積み立てるための基金を設置
ITスタートアップ創出拠点「e-ZUKA TECH GUILD(仮称)」を設置…2,459万円
- 飯塚研究開発センターに、IT技術を活用して企業が抱える課題にチャレンジする拠点を開設
- ビジネスプランコンテストを開催し、起業を目指す学生・研究者を支援
「文化芸術」の力で、人とまちを元気にする
「福岡県文化芸術振興基金」を設置…48億4,136万円
世界水準の芸術の誘致や、これからの福岡県の文化芸術を担う人材育成などに活用
「福岡県アーツカウンシル(仮称)」設立に向けた準備…5,527万円
- 文化芸術活動の担い手を専門的・長期的に育成・支援する組織の設立準備
- 若手芸術家の活動(国内でのステップアップや海外でのチャレンジなど)に対する支援
新県立美術館の建設に着工…65億2,270万円
開館予定:令和11年度
場所:大濠公園南側
「スポーツ」の力で、人とまちを元気にする
インターナショナルトレーニングセンターの開設…1億7,323万円
海外選手の招聘・育成や海外選手との交流による県内アスリートの強化・育成を図るため、アクシオン福岡を改修する基本計画の策定、基本・実施設計を実施
「アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」を開催…1,728万円
- スポーツへの関心を高め、バレーボールの競技者とファンを増やすため、大会に小学生を無料で招待
- 中学校・高校において、県内トップアスリートによる出張バレーボール教室を開催
- 国内外からの来場者に本県の農林水産物、観光地、ワンヘルスの取り組みをPR
県民の「健康」づくりを推進
血圧測定の習慣化を推進…3,675万円
生活習慣病予防のための継続的な血圧測定の必要性を、市町村や企業と連携するとともに「ふくおか健康ポイントアプリ」を活用して普及
認知機能低下の早期発見・早期予防を推進…806万円
- VRや視線追跡技術など新たな技術を活用した検査や、運動と栄養指導などを組み合わせた新たな知見による予防プログラムに取り組む市町村を支援
- 認知機能低下の早期発見・早期予防の重要性を啓発する県民向け講演会を開催
健全な環境と、安全・安心なくらしを守る
「環境」を守り、未来につなぐ
脱炭素化を進めるためペロブスカイト太陽電池※を率先導入…8億1,595万円
- 指定避難所となっている施設への率先導入や、県有施設約1,000施設で設置できるかの基礎調査を実施
- 道路施設に試験導入し、発電量や耐久性などを検証
※軽量・柔軟といった特徴を持ち、従来型の太陽電池では設置が難しかった場所にも導入が可能
「ワンヘルス」の取り組みをみんなで推進
みんなでやろうよ!身近なワンヘルスの取り組みへの参画を推進…2,675万円
県民が取り組める身近なワンヘルスの活動を話し合う「ワンヘルス未来会議」から提案された活動を広げるため、行動を喚起する県民向けイベントの開催や、市町村やワンヘルス宣言事業者の取り組みを支援
「困難を抱える人」を支援
進学をあきらめない!生活困窮世帯のこどもの進学を応援…1,379万円
大学・短大・専門学校などの入学試験や模擬試験の受験料を助成
「防災・減災」対策を強化
「まもるくん」の機能強化…2,896万円
- 防災情報を取得できるエリアを最大5エリアから県内全域へ拡大
- こども向けの防災学習サイトや災害時にニュースなどの情報を閲覧できる機能を追加
- 知りたい防災情報を会話形式で簡単に検索できるAIチャットボット機能を追加
犯罪を防ぎ、「生活の安全」を守る
トクリュウ壊滅に向けた対策を強化…9,118万円
- 被疑者の早期検挙に向け、スマートフォン解析や防犯カメラ捜査を強化
- 大麻をはじめとする違法薬物鑑定体制の強化
飲酒運転撲滅対策を強化…1,743万円
飲食店の協力のもと、来店客への声かけ運動や啓発イベントの開催をする「飲酒運転撲滅100日チャレンジ作戦(仮称)」を実施
令和7年度2月補正予算
令和8年度の当初予算は、国の経済対策を最大限活用した令和7年度12月補正予算・2月補正予算と合わせた16か月予算として一体的に編成。切れ目のない対策の実施に取り組みます。補正予算では、早期に取り組む必要がある経済対策などの施策を重点的に盛り込んでいます。
「物価高対応福岡県子育て応援金」を給付…86億9,511万円
食費や光熱費の負担など物価高の影響が大きい子育て世帯に対し、こども1人あたり1万円を給付
- 対象
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国の「物価高対応子育て応援手当」を受給した18歳以下のこどもの保護者(福岡県居住者)など
(令和7年10月1日から令和8年3月31日に出生したこども、県外から転入したこどもの保護者も対象です)
- 給付開始時期
- 令和8年6月~
- 申請手続
- 原則、不要。申請が必要な方は、令和7年10月1日から令和8年3月31日に県外から転入したこどもの保護者です。
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卵子凍結による妊よう性温存等に関する課題を検証…1億217万円
- 卵子凍結や凍結卵子を用いた生殖補助医療の費用を助成し、早期卵巣不全など早期に妊娠する力が低下する可能性がある人を支援
- その提供データにより、課題を検証
こどもたちの健康を守る!県立高校にエアコンを整備…4億1,825万円
夏の猛暑から生徒の健康を守るため、体育館や特別教室、食堂・厨房へのエアコン設置(令和8年度当初予算:22億8,639万円)
※体育館には、風や音が少ないことで競技の妨げにならず、必要な空間のみの室温調整が可能で省エネ性能にも優れた輻射パネル併用方式を採用
エアコン
食べて学ぼう!県産ブランド農林水産物を提供…3億7,244万円
「博多和牛」や「福岡有明のり」など本県自慢のブランド農林水産物を食べてもらい、その素晴らしさを知ってもらうため、学校給食において提供
「博多和牛」と「福岡有明のり」の食材イメージ
病気のこどもや家族を支える「こどもホスピス」の安定的な活動を支援…1,714万円
重い疾患で思うように外出ができないこどもや家族に、体験活動などのサービスを提供する「こどもホスピス」活動を支援
災害時の入浴環境を改善…1億1,858万円
水循環式シャワー設備および手洗い設備を導入し、避難所での生活環境を改善
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- 財政課
電話092-643-3057
ファクス092-643-3059


