ずっと住みたいまち

世界文化遺産・沖ノ島があり、大陸との交流の歴史を紡いできた宗像市。住宅開発や商業施設の進出で都市化が進む一方、玄界灘がもたらす海産物をはじめ自然の恩恵があふれているエリアです。近年は育児や教育の環境、アクティビティー施設なども充実し、「ずっと住みたいまち宗像」に向けた地域づくりが着実に進められています。


1

Mu-Mo

子育て世代の移住に力を入れる宗像市に2025年12月、親子で楽しめる全天候型こども広場「Mu‐Mo(ムーモ)」がオープンしました。木育を目的とした九州最大級の木の遊び場で、宗像ユリックス内にあります。名称には「む(M u)なかたで、も(Mo)くいくを!」との思いが込められ、木の香りや手触りを感じながら、こどもたちが自由に考え、工夫して遊びを通して学べる場として親しまれています。木をふんだんに使った温かみのある施設で、天候の悪い日でも思い切り身体を動かして遊ぶことができます。広いネットが頭上に張られていたり、積んで遊べるソフトブロックがあったりと、こどもの冒険心や遊び心をくすぐる仕掛けがいっぱいです。施設内にはカフェも併設されており、親子でゆったりくつろぐこともできます。

2

宗像ユリックスプラネタリウム

宗像ユリックス内にあるプラネタリウムも、こどもの学びにおすすめの場所です。直径12メートルのスクリーンに、市内で観測できる満天の星、天の川や星座などが投影され、大人も一緒に楽しめます。

宗像市独自のキャリア教育

むなかた子ども大学

宗像市は、独自のキャリア教育として、2021年に「むなかた子ども大学」を開学しました。「本物」から学び、体験する機会をこどもたちに提供し、志や夢を育んでもらうため、職業体験や特設講座などを企画しています。


宗像市おすすめスポット


3

グローバルアリーナ

2000(平成12)年4月に誕生した民間の多目的スポーツ施設。約43万平方メートルの広大な敷地には、スタジアムやテニスコートが整備され、ラグビーやサッカー、新体操などユース世代を中心に国際大会も開催されています。敷地内には、レストランや宿泊施設も併設されており、本格的なスポーツ施設の熱気と、リゾートのようなくつろぎを同時に味わえる魅力的な施設です。

鯛茶漬け祭り

玄界灘に面した県内有数の漁港を持つ宗像市。鯛(たい)がシーズンを迎える4月~5月は、市内の飲食店が調理法や味付けに工夫を凝らした「鯛茶漬け」を提供するイベントが開かれます。期間中は、道の駅むなかたでも真空パックにした冷凍「鯛茶漬け」が販売されます。


4

宗像大社辺津宮

2017(平成29)年に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の一つ。毎年10月の秋季大祭は宗像を代表する祭りで、海上神幸「みあれ祭」で行われる漁船の海上パレードは圧巻です。


5

花き園芸と工芸雑貨のお店「higoro(ひごろ)」

道の駅むなかたに併設し、2024 年9月にオープン。地元の花農家が毎朝出荷するさまざまな季節の切り花を手頃な価格で購入でき、好みに合わせたブーケも注文できます。店内にはここでしか出会えないハンドメイドの木工製品やガラス製品などが所狭しと並びます。


6

宗像大島リゾート

神湊(こうのみなと)港から船で20分ほど、離島の大島に2025年3 月にオープンしました。グランピング施設では、壮大な玄界灘や満天の星を堪能できるほか、米や「むなかた牛」など、地元の食材にこだわった料理を楽しむことができます。バギーや草スキーといったアクティビティーも充実しています。


お問い合わせ

宗像市役所

宗像市東郷1-1-1

0940-36-1121

BACK NUMBER

SOCIAL MEDIA