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WORKandLIFE

経験のない仕事に挑戦するやりがい

INTERVIEW - 03 警察行政 警察本部 総務部 会計課 松永 憲拓

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PROFILE 福岡県の職員募集パンフレットで警察官とともに福岡県の治安を守る警察行政を知り、大学在学中に採用試験に合格。平成24年に採用され、小倉北警察署会計課、戸畑警察署会計課を経て現職。

Question-01 仕事内容を教えてください

警察における契約事務などの会計事務や、落とし物を取り扱う事務の合理化・効率化を推進する係で勤務しています。特に落とし物については、スマートフォンの普及や安価な生活用品などの流通により遺失・拾得件数は年々増加しています。そこで、県民の方々の利便性の向上や職員の業務負担を軽減するため、他県の事例や現場の声、過去の経験を参考にしながら、現行手続きの見直しを行っています。

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Question-02 仕事で印象に残っていることはありますか?

平成29年に発生した九州北部豪雨災害の被災地へ赴き、応援業務に従事したことです。被災地で災害救助活動を行う警察官に非常食を配給したり、現地の警察職員とともに災害によって増加した落とし物の対応を行ったりしました。この経験から、被災地の地域復興のためには警察の力が必要だと強く感じることができ、警察官とともに活動する警察行政という仕事にあらためて誇りと使命感を覚えました。

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Question-03 職場の働きやすさについて教えてください

福岡県警察には警察職員をサポートするためのさまざまな制度があります。年次休暇、育児休業や介護休暇はもちろん、県警察独自の制度として、子育てや介護などを抱える職員が柔軟に勤務できるポスト(係)に配置される『両立支援ポスト制度』や、妊娠から職場復帰まで継続したサポート(相談や助言)を行う『子育てサポーター制度』などがあります。その他にも時差出勤できる勤務や男性が取得する育児休暇・育児休業の取得奨励など、性別を問わず仕事と家庭を両立できる職場環境の整備が進んでおり、仕事もプライベートも充実させることができます。

Question-04 今後の目標はなんですか?

これまで以上に会計業務に精通することです。犯罪捜査や交通の取締りに必要な資機材を調達することは、間接的に県民の安全・安心の確保につながっています。限られた予算の中で、さまざまな警察事象に迅速に対応できるよう、現在の係で知識や経験を身につけ、県民の安全と安心の確保に貢献していきたいです。

Question-05 受験を考えている方へメッセージをお願いします

警察行政職員が活躍できるフィールドは広く、業務内容は多種多様です。人事異動により、会計業務のほか、鑑識、被害者支援や警察組織運営に関わる部署など、本人の希望や適性に応じて配置されます。現時点で「こんな仕事がしたい」という明確なものがなくても、警察という組織で「県民の安全・安心を守る」という警察官と同じ目標に向かって仕事をしたいという気持ちがあれば、『警察行政』の受験をおすすめします。警察官とは異なる立場で自分の個性や能力を発揮し、やりがいや達成感の得られる業務が必ず見つかると思います。

私のとある1日

  • 9時00分 9:00

    メール・スケジュールの確認
    回覧文書や照会文書の確認

  • 10時00分 10:00

    関係所属からの業務改善要望
    の集約・検討

  • 13時00分 13:00

    業務改善要望について関係所属と
    打ち合わせ

  • 15時00分 15:00

    現行の契約方法の見直し、
    業務の効率化や費用対効果の
    検証、事業者との打ち合わせ

  • 16時00分 16:00

    業務改善案の作成、部内の業務
    の合理化・効率化に向けた検討

 

退庁後の過ごし方

houseion

サウナに行ったり、音楽教室に通ったりしています。

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