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採用試験情報

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令和3年度 試験実施予定

令和3年度の試験実施予定はこちらのPDFをご覧ください。
なお、上記の日程はあくまで予定です。令和3年度採用試験の詳しい内容(日程、募集する試験区分、職種、受験資格など)は5月上旬に正式にお知らせします。(選考試験(後期)については10月上旬〈職務経験者対象の児童福祉および心理判定員は9月上旬〉、障がい者を対象とする選考試験については8月下旬)
試験区分・職種によっては試験を実施しないこともありますので、最新の試験実施内容については、福岡県ホームページの「令和3年度福岡県職員採用試験の種類・日程・採用の流れについて」ページへ。

試験案内・申込書の入手方法

①人事委員会事務局任用課(県庁3階)や県内の出先機関などの配布場所にて入手
②福岡県ホームページ内の「福岡県職員採用試験」のページからダウンロード
③郵便による請求
封筒の表に「〇〇請求(例:1類請求)」と朱書きし、140円切手を貼ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入る角形2号)を同封の上、福岡県人事委員会事務局任用課あてに郵送してください。
※1類の数字は、正式にはローマ数字です。

詳しくは、福岡県人事委員会事務局任用課にお問い合わせいただくか、福岡県ホームページ内
令和3年度福岡県職員採用試験の種類・日程・採用の流れについて」のページをご覧ください。

受験から採用まで

職員採用試験において、1類、2類、3類試験のそれぞれを大学卒業程度、短大卒業程度、高校卒業程度と表記していますが、これは試験の難易度の目安であり、学歴に関係なく受験できます。ただし、3類試験については大学(短期大学を除く)における在学期間が2年を超える方は受験できません。一方、年齢についてはそれぞれの試験区分に応じて制限を設けています。職種によっては特定の資格・免許が必要なものもありますので、受験資格については必ず各試験案内で確認してください。
※1類、2類、3類試験の数字は、正式にはローマ数字です。

受験申込み/第1次試験/第1次合格/第2次試験/最終合格 受験申込み/第1次試験/第1次合格/第2次試験/最終合格_sp
受験申込みから最終合格までは図のとおりです。
なお、最終合格には、第1次試験の結果は反映されず、第2次試験の結果のみで合否を判定します。

最終合格者は、人事委員会が試験の種類・区分ごとに作成する採用候補者名簿に登載され、人事委員会は各任命権者(知事、教育委員会、警察本部長)からの請求に応じて採用候補者を提示します。任命権者は、その中から採用(6ヶ月間は条件付採用)します。

令和2年度採用試験実施結果

競争試験

1類(大学卒業程度) 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 520  55  9.5
教育行政 155  22  7.0
警察行政  77   9  8.6
児童福祉  13   6  2.2
土木  17   6  2.8
建築  12   8  1.5
機械  10   3  3.3
電気  11   3  3.7
化学  24   2 12.0
農業  49  19  2.6
農業土木   6   2  3.0
林業  15   8  1.9
畜産   5   3  1.7
水産  16   3  5.3
薬剤師  10   5  2.0
栄養士  11   1 11.0
951 155  6.1
2類(短大卒業程度) 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 234 25 9.4
教育行政  66 11 6.0
農業  3  1 3.0
303 37 8.2
3類(高校卒業程度) 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 195 27 7.2
教育行政 100 12 8.3
警察行政 71 14.2
土木 13 2.6
農業土木 1.4
林業 3.5
393 56 7.0
経験者 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 670 26 25.8

選考試験

就職氷河期世代対象 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 193 38.6
教育行政 84 42.0
警察行政 11 11.0
288 36.0
障がい者対象 試験区分 受験者数 合格者数 受験倍率
行政 84 10.5
教育行政 4.5
警察行政 0
98 10 9.8

選考試験(前期・後期)については、福岡県ホームページ 「受験申込状況及び試験実施結果」ページでご確認ください。

参考/令和2年度選考試験(前期・後期)で募集した職種
前期 看護師、研究職員(金属、化学D)、獣医師、船員(航海)、心理判定員、児童自立支援専門員、保育士、保健師、職業指導員(建築科、空調設備科、自動車整備科、プログラム設計科、OA事務科、左官科)
後期 児童福祉(職務経験者対象)、心理判定員(職務経験者対象)、研究職員(化学D)、船員(航海)、職業指導員(空調設備課、自動車整備科、OA事務科)
※1類、2類、3類試験の数字は、正式にはローマ数字です。

Q&A

  • 九州インターンシップ推進協議会(電話:092-753-8877)を通じて研修生の受け入れを行っています。参加は同協議会加盟大学の学生としておりますので、各大学の就職課を通じて同協議会に応募してください。
    なお、インターンシップへの参加の有無などが採用試験において考慮されることはありません。

  • 教養試験・専門試験で出題するのと同程度の「例題」および論文(作文)、集団討論の課題をホームページに掲載しています。また、県民情報センター、地区県民情報コーナーでの閲覧も可能です。

  • 試験日が異なり、それぞれの受験資格を満たしている場合は、複数の試験区分の申込みが可能です。例えば、同じ試験日の1類行政と1類教育行政は併願できませんが、試験日が異なる1類行政と2類行政は併願可能です。

  • 新規採用職員をサポートする「指導担当職員制度」があります。配属当初は分からないことばかりで、不安に感じることもあると思います。このような職員の不安を解消するため、同じ係などの先輩職員を「指導担当職員」に指定し、何でも気軽に相談できる体制を整えています。

  • 配属は本人の希望や適性などを総合的に判断して決定されるため、希望どおりに配属されるとは限りませんが、さまざまな職場での経験は必ずあなたの能力向上につながります。

  • 各試験の順位や得点などの試験結果については、各試験の合格発表日の翌日から3ヶ月間は、受験者ご本人が人事委員会事務局にお越しいただければ、口頭による開示請求をすることができます。開示内容や開示方法についての詳細は、各試験案内や福岡県職員採用試験のホームページ内「福岡県職員採用試験の試験結果の開示について」のページをご確認ください。

  • 採用試験は地方公務員法の平等取扱の原則により実施していますので、出身校や出身地、性別によって有利・不利になることはありません。

  • 子どもが3歳になるまでの育児休業のほか、週の勤務時間を短縮する育児短時間勤務など、職員が男女問わず仕事と子育てを両立できるような制度が充実しています。
    詳しくはこちらをご覧ください。

試験問題(例題)

大学卒業程度(1類)試験、短大卒業程度(2類)試験、高校卒業程度(3類)試験、民間企業等職務経験者試験の例題を公表しています。
※1類、2類、3類試験の数字は、正式にはローマ数字です。

例題はこちら (福岡県ホームページ「試験問題出題例」ページへ)
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