県議会の最近の取り組みについて、その一部を紹介します。決算特別委員会の審査概要全日本フリースタイルBMX連盟理事長による議会表敬〇中嶋玲子野原隆士井上博行髙橋義彦泰輔原竹岩海豊福るみ子新開昌彦川上多恵新開嵩将(◎印は委員長、〇印は副委員長)は、付託された「令和6年度福岡県一般会計決算」など20件の議案について9日間の日程で審査が行われました。○ワンヘルスの取り組みについて (感染症対策における九州各県や経済界との連携に○地方税の偏在是正について○働き方改革について○看護職員の確保について9月定例会において設置された決算特別委員会で主な内容は次のとおりです。ついてなど)○困難な問題を抱える女性への支援について○保育士の確保と処遇の改善について○林道整備について○商工施策について(現在の特例措置を維持したプレミアム付き地域商品券の発行支援についてなど)○「福岡県水道ビジョン」および水道法改正に係る水道事業の民営化問題について○外国資本による不動産開発について○小中学生の学力向上についてこの他にもさまざまな課題について活発な質疑が行われました。【審査の結果】付託された20件の議案について、委員会の最終日に採決が行われ、いずれの議案も認定、または原案可決および認定すべきものと決しました。同委員会の構成メンバーは次のとおりです。◎香原勝司大島道人神﨑大田宮原伸一宮川宗一郎大田京子吉岡玲子井上浦田大治冨安正直8月18日、一般社団法人全日本フリースタイルBMX連盟の出口智嗣理事長、真鍋佑希事務局長などが県議会を訪問され、藏内勇夫議長、中尾正幸副議長をはじめ、スポーツ議員連盟役員などがお迎えしました。藏内議長は、「本県でも昨年度、筑後広域公園に『BMXパーク』を整備しました。初級者から上級者までが楽しむことができるこの施設で、早速、アジア選手権が開催されることとなり、大変うれしく思います。県議会としましても、さまざまな大会の誘致や競技人口の増加のため、できる限り支援してまいります」とあいさつしました。マイナビpresents 2025アジアBMXフリースタイル選手権は9月13日から15日まで筑後広域公園BMXパーク(筑後市)で開催されました。秋田章二川端耕一吉田浩一花田尚彦波多江祐介守谷正人嘉村西尾耕治靏林大我吉松源昭県議会の動き寛満聡林薫県議会だより ▲決算特別委員会の審査風景30
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