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知事のふるさと訪問(中間市)を実施しました

更新日:2020年8月28日更新 印刷

 小川知事が県内各地に出向き、さまざまな分野で活躍されている皆さんと意見交換を行う 「知事のふるさと訪問」。

 令和2年度の1回目は、中間市を訪問し、遠賀川水源地ポンプ室、中間市地域交流センター、株式会社フロム工業・フロム石田卓球場、中間市チャレンジショップ「夢まるしぇ」を視察しました。また、中間市で活躍する皆さんとの対話を行いました。

 この模様は、令和2年9月26日(土曜日)20時54分から21時00分「飛び出せ!サークル“ふくおか研”」(TVQ)で放映されます。


中間市役所

 最初に、中間市役所で福田健次(ふくだけんじ) 市長から市の概要について説明を受けました。

福田市長から説明を受ける知事

関係者の皆さんと記念撮影を行いました

(写真前列左から)池田久紀 中間市自治会連合会会長、木下幸子 中間市婦人会会長、日高教夫 中間商工会議所会頭
(写真後列左から)白尾啓介 副市長、片岡誠二 県議会議員、知事、福田市長、下川俊秀 中間市議会議長、片平慎一 中間市教育長

 

遠賀川水源地ポンプ室

 遠賀川水源地ポンプ室は、八幡製鐵所第一期拡張工事に伴う工場用水不足を補うため、1910年に操業を開始し、現在も稼働している送水施設です。

 平成27年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されました。また、ポンプ室の外観を眺望するスペースは、平成29年度に第7回福岡県屋外広告景観賞を受賞しています。

 知事は、なかまガイドの会の下山要(しもやまかなめ)会長の案内を受けながら、施設の歴史や役割などについて説明を受けました。

実物のポンプの前で説明を受ける知事下山会長から説明を受ける知事

なかまガイドの会の皆さんと記念撮影を行いました

(写真)なかまガイドの会の皆さんと


中間市地域交流センター

 平成23年に開館した中間市の観光案内窓口「中間市地域交流センター」には、市の歴史と文化を紹介する「歴史民俗資料館」と遠賀川水源地ポンプ室を紹介する「世界遺産インフォメーションセンター」があります。

 知事は、「歴史民俗資料館」で、市生涯学習課の吉田浩之(よしだひろゆき)係員から、中間市で出土した弥生式土器や江戸時代に水門として使われた唐戸(からと)などの展示物の説明を受けました。また、「世界遺産インフォメーションセンター」で市産業振興課の影平浩一(かげひらこういち)課長補佐から、遠賀川水源地ポンプ室の概要について説明を受けながら、操業当時の古写真や建物内部の写真などを見学しました。そのほか、市内を歩き地域の魅力を知る着地型観光「なかまフットパス」について、説明を受けました。

※フットパス
 イギリスが発祥で、森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと(Foot)ができる小路(Path)のこと。中間市の「なかまフットパス」は、市内全域にわたって7つのコースがあり、歩くことで見えてくる地域の魅力や地元の人々とのふれないなど、着地型観光として、中間市が進めている。

歴史民俗資料館で説明を受ける知事写真パネルを見学する知事なかまフットパスの説明を受ける知事

関係者の皆さんと記念撮影を行いました

(写真左から)片岡県議会議員、知事、影平課長補佐、吉田係員、福田市長


株式会社フロム工業・フロム石田卓球場

 株式会社フロム工業は、日本で唯一のディスポーザ専門メーカーであり、家庭用ディスポーザ(※)をはじめとする種々のディスポーザシステムの国内販売実績ナンバーワンを誇る製造販売会社です。

 知事は、同社の尾畑宇喜雄(おばたうきお)代表取締役会長から、ディスポーザ事業について説明を受けながら、組み立て作業の様子や生ゴミ処理の実演を見学しました。

 株式会社フロム工業の工場の2階部分にあるフロム石田卓球場は、早田ひな選手など有名選手を輩出している全国屈指の卓球クラブ「石田卓球クラブ」の練習施設の一つです。工場を経営する尾畑会長が場所を提供しています。

 知事は、石田卓球クラブの石田弘樹(いしだひろき代表理事から、クラブの活動について説明を受け、練習生と交流しました。知事は、「皆さんの練習する様子を頼もしく拝見しました。これからもぜひ頑張ってください」と激励しました。

※ディスポーザ
 キッチンシンクの排水口の下に設置され、生ごみをミキサーのように粉砕して水とともに排水管に流し出す生ごみ処理機。最近では、下水処理場でバイオマス発電を行う自治体もある。

ディスポーザの説明を受ける知事ディスポーザの実演を見る知事

(写真)株式会社フロム工業での視察の様子

フロム石田卓球場の練習生の皆さんに激励の言葉をかけました練習生と卓球をして交流する知事

(写真)フロム石田卓球場での視察の様子

フロム石田卓球場の皆さんと記念撮影を行いました

(写真)フロム石田卓球場の皆さんと


中間市チャレンジショップ「夢まるしぇ」

 「夢まるしぇ」は、中間市内で独立開業を目指す新規起業者の育成支援と中心市街地のにぎわい創出の場として、平成30年4月にオープンしました。新規出店を目指す起業者を対象に、独立開業までの間サポートを行っており、出店者は実践の中で店舗経営のノウハウを習得し、2年後の独立開業を目指しています。

 現在の出店者は2期生で、1期生の4店舗は市内で独立開業しています。 

 知事は、中間市産業観光課の山本竜男(やまもとたつお)課長から「夢まるしぇ」の概要について説明を受け、出店中の4店舗を巡りました。また、「夢まるしぇ」1期生である、「みーとぱいぱうす」代表の田仲慶彦(たなかよしひこ)さんと「味人(あじと)」代表の井上啓治(いのうえけいじ)さんから、お二人の事業について説明を受けながら、店舗で提供している料理を試食しました。

関係者から説明を受ける知事店舗を視察する知事

関係者の皆さんと記念撮影を行いました

(写真)「夢まるしぇ」関係者の皆さんと


なかまハーモニーホール

 なかまハーモニーホールは、コンサート・ミュージカルなどさまざまな公演を堪能できる大ホール・小ホールや展示室、会議室などを完備する文化ホールです。 

 知事は、同館の特別会議室において、中間市で活躍する皆さんと対話を行いました。

山下晴美(やましたはるみ)さん (Sion(しおん)代表)
 中間市チャレンジショップ「夢まるしぇ」の第1期出店者。チャレンジショップでの実践の中で、店舗経営のノウハウを習得し、現在では市内に、プリザーブドフラワーを取り扱うギフトショップを開業している。

尾畑宇喜雄(おばたうきお)さん (株式会社フロム工業代表取締役会長)
 昭和58年に、家庭用ディスポーザをはじめとする種々のディスポーザシステムの国内販売実績ナンバーワンを誇る製造販売会社を創業。有名卓球選手を輩出している石田卓球クラブの練習施設「フロム石田卓球場」に場所を提供している。

近藤美佐子(こんどうみさこ)さん (NPO法人こっとん倶楽部事務局長)
 NPO法人こっとん倶楽部は、行政、企業等との協働による出会いの場の提供や結婚相談など、地域ぐるみでの結婚支援活動に取り組むNPO法人。同法人の「結婚応援PROJECT」のリーダーとして、婚活イベントの開催など、精力的に活動中。

下山要(しもやまかなめ)さん (なかまガイドの会会長) 
 遠賀川水源地ポンプ室が世界遺産登録されたことをきっかけに設立された団体「なかまガイドの会」の会長。また、イギリス発祥の取り組みである「フットパス」を通じて、市を訪れる多くの方に中間市の歴史や魅力を紹介している。

対談参加者の皆さん

(写真左から)山下晴美さん、尾畑宇喜雄さん、近藤美佐子さん、下山要さん


関係者と意見交換をする知事会場の様子

対談参加者の皆さんと記念撮影を行いました

(写真)対話参加者の皆さんと

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