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福岡県と株式会社ボナックによる新型コロナウイルス感染症治療薬に関する共同研究について覚書を締結しました

更新日:2020年5月18日更新 印刷

 5月18日、福岡県と株式会社ボナックは、福岡県保健環境研究所と同社で「新型コロナウイルス感染症治療薬」に関する共同研究を実施することについて合意し、覚書を締結しました。。

 株式会社ボナックは、県が久留米市と連携し展開している「福岡バイオバレープロジェクト」で支援してきた、次世代医薬「核酸医薬」のコア技術を持ち、世界的に注目を集めるバイオベンチャーです。

 一方、県保健環境研究所は、新型コロナウイルスを取り扱うことができる施設があることに加え、新型コロナウイルスに関する最新の知見、ウイルス研究の技術を有しています。

 この共同研究により、県、株式会社ボナックそれぞれの強みを生かし、既知の作用メカニズムと異なる世界初の「核酸医薬」による新型コロナウイルス治療薬の開発を目指します。

 小川知事は、「今回の共同研究により、福岡発の新型コロナウイルス治療薬を開発し、日本だけでなく世界人類に貢献できること、この先、治療薬やワクチンといった多くの選択肢の一翼を担えるようになることを心から願っています」とあいさつしました。

覚書を締結した県と株式会社ボナック
(写真左から)小川知事、林 宏剛株式会社ボナック代表取締役社長

会場の様子
(写真左から)香月 進保健環境研究所長、大久保 勉久留米市長、知事、株式会社ボナック代表取締役社長、藏内 勇夫日本獣医師会会長、原口 剣生福岡県議会議員

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