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トヨタ自動車九州株式会社から医療用資材が贈呈されました

更新日:2020年6月18日更新 印刷

 6月18日、新型コロナウイルスの飛沫感染対策の一環として、トヨタ自動車九州株式会社から医療用資材(スプラッシュプロテクションシールド21台、フェイスシールドフレーム1,000本、フェイスシールド用カバーフィルム18,000枚)が贈呈されました。

 今回贈呈された「スプラッシュプロテクションシールド」は、トヨタ自動車九州株式会社と北九州市立八幡病院が共同で開発しました。ウイルスの飛沫を広い範囲でブロックできるため、対面での聴診や脈診、診断用の検体採取を安全に行うことができます。

 

 小川知事は、感謝の言葉を述べるとともに、「医療のニーズとものづくりのシーズが合体し、このスプラッシュプロテクションシールドを開発していただきました。この成果により、最前線で奮闘されている医療従事者の皆様が安心して仕事に取り組むことができると思います。今後は、感染の再拡大の防止と医療提供体制の維持、確保を図りながら、社会経済活動のレベルを徐々に上げていく新しいフェーズに入ってまいります。引き続き、皆様方の御協力をよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

目録を受領する知事

(写真左から)山本幸嗣 トヨタ自動車九州株式会社TPS推進室EX、菅原利彦 同室主査、伊藤重彦 北九州市立八幡病院長、知事、永田理 トヨタ自動車九州株式会社 代表取締役社長

デモンストレーションの様子

(写真)スプラッシュプロテクションシールドのデモンストレーションの様子

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