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総理と七府県知事の意見交換(WEB会議)に参加しました

更新日:2021年1月20日更新 印刷

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発出を受けて、1月19日、総理と緊急事態宣言の対象地域となった七府県知事の意見交換を行うWEB会議が開催され、小川知事が参加しました。

 知事は、1月14日から、県民に対し、昼夜を問わず、不要不急の外出・移動の自粛を、飲食店に対しては、16日から、営業時間を20時まで、酒類の提供を19時までとするよう要請していることを説明し、時短営業に応じた飲食店に対しては、1日あたり6万円の協力金を給付することとしたことを報告しました。
 また、陽性者の急増を受けて、無症状者および軽症者数と宿泊療養施設の提供のバランスが崩れている現状を踏まえ、総理に対し、無症状者および軽症者が自宅療養でなく、確実に宿泊療養施設に入ることのできる仕組み作りと、宿泊療養施設に24時間体制で常駐する医師および看護師の処遇について、重点医療機関への派遣と同様に、国の補助金の増額を行うよう要望しました。

WEB会議を行う知事
(写真) WEB会議を行う知事

国の様子
(写真左から)田村厚生労働大臣、西村国務大臣、菅総理大臣、梶山経済産業大臣

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