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下関北九州道路の早期実現に係る中央要望を行いました

更新日:2021年8月18日更新 印刷

 8月18日、服部知事は、山口県知事や中尾県議会議員、吉村県議会議員などと、下関北九州道路の早期実現に向け、赤羽国土交通大臣に対し、Webを通じ要望を行いました。
知事は、冒頭、先週11日から降り続く記録的な豪雨に対する、国土交通省の迅速な対応に御礼を述べました。また、下関北九州道路について、「本道路の整備により循環型ネットワークが形成され、ゲートウェイ九州としての機能強化や、経済の活性化に大きな効果が期待される。今回の豪雨のような自然災害の激甚化、頻発化によって、サプライチェーンに支障をきたしており、このような道路の脆弱性に対しては、代替機能の確保が重要であり、災害に屈しない強靱な国土とするためにも、迅速に解決すべき課題である」と説明しました。

加えて、必要な手続きが着実かつ迅速に進められるように要望しました。
 
【要望者】
村岡 嗣政(つぐまさ)山口県知事(下関北九州道路整備促進期成同盟会会長)、服部 誠太郎福岡県知事(同会副会長)、中尾 正幸福岡県議会議員(北九州下関道路整備促進福岡県議会議員連盟会長)、吉村 悠福岡県議会議員(同連盟事務局長)ほか

 

要望
(写真)要望を行う知事

 

要望(全体)
(写真)要望の様子

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