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下関北九州道路の早期実現に係る中央要望を行いました

更新日:2020年9月11日更新 印刷

 9月11日、小川知事は山口県の村岡知事とともに、下関北九州道路の早期実現に向け、赤羽国土交通大臣に対し、Webを通じ要望を行いました。
 知事は、近年における自然災害の多発、激甚化に伴う九州と本州を結ぶ広域的な救援活動や支援物資輸送、コロナ禍における医療の広域提供の観点から、下関北九州道路の必要性を説明しました。また、九州・山口両地域には自動車関連産業が多く立地していることから、下関北九州道路の整備によりネットワークが形成されることで、経済の活性化にも大きな効果が期待されることを説明し、必要な手続きが着実かつ迅速に進められるように要望しました。
 
【要望者】
村岡 嗣政(つぐまさ)山口県知事(下関北九州道路整備促進期成同盟会会長)、小川 洋福岡県知事(同会副会長)ほか

 

要望する知事
(写真)要望を行う知事

大臣と山口県知事
(写真)赤羽 一嘉(かずよし)国土交通大臣と山口県知事

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