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東京2020オリンピック聖火リレー点火セレモニー(1日目)に参加しました

更新日:2021年5月12日更新 印刷

 5月11日、福岡市で行われた東京2020オリンピック聖火リレーに服部知事(東京2020聖火リレー福岡県実行委員会会長)が参加しました。

 本県の聖火リレーは、緊急事態宣言の区域に追加されたことを受け、公道での実施に代えて、セレブレーション会場の平和台陸上競技場で、関係者のみの参加による無観客の点火セレモニーを行いました。

 知事は、聖火ランナーの皆さんに感謝の言葉を述べるとともに、「皆さま方が聖火をつないでいく姿は歴史に刻まれました。そして、私たちの心にしっかりと刻まれました。この聖火がまさに希望の火として、日本の人々を、世界の人々を照らしてくれることを心より祈念をいたします」とあいさつしました。

 5月12日は北九州市の関門海峡ミュージアムイベント広場で点火セレモニーが行われます。

セレブレーションの様子
(写真左から)住吉徳彦 福岡県スポーツ協会理事長(「徳」は心の上に横棒があります)、最終聖火ランナーの二宮和弘氏、知事、吉松源昭 福岡県議会議長(聖火リレー福岡県実行委員会副会長)

※撮影時はフィジカルディスタンスを確保した上で、マスクを外しています

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