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全国知事会「新型コロナウイルス対策検証・戦略ワーキングチーム」ウェブ会議に参加しました

更新日:2020年8月24日更新 印刷

 8月24日、全国知事会「新型コロナウイルス対策検証・戦略ワーキングチーム」(ウェブ会議)が開催され、小川知事をはじめ46都道府県の代表者が参加し、ワーキングチームにおいて検討を行った報告書(案)をとりまとめるための意見交換が行われました。

 小川知事は、新型コロナウイルスと長く向き合っていくためには、「医療提供体制の維持と確保、これを中心に据えて、社会経済活動と感染防止対策の2つをいかに両立させていくかがポイントだと思っております。そのため、県民、そして事業者、それぞれの意識と行動を変えていくことによって、社会全体として『感染防止』の実効を上げていくことを基本にしたいと考えています」と述べ、

・医療提供体制の整備について、重症患者が増加しており、ECMO(エクモ)の確保が大事になっていく状況であり、今般、福岡大学病院のECMOセンターが、他県からの患者受入れを表明したこと

・休業要請を考えるに当たっては、感染の状況を踏まえ、地域、対象期間などを絞るなど、社会経済活動と感染防止の両立の観点から、必要性を十分に検討して実施していく必要がある

など、本県の取り組みや考えについて発言しました。

会議に参加する知事
(写真)会議に参加する知事

ウェブ会議の様子
(写真)ウェブ会議の様子

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