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全国知事会 新型コロナウイルス緊急対策本部ウェブ会議に参加しました

更新日:2020年12月20日更新 印刷

 12月20日、全国知事会の「新型コロナウイルス緊急対策本部」(ウェブ会議)が開催され、小川知事が参加しました。

 会議では、40道府県の知事が参加し、新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急提言及び年末年始に向けたメッセージについて意見交換を行いました。

 小川知事は、冒頭、今月12日に県独自の指標を使ったコロナ警報を発動したことに触れるとともに、「高齢者、障がい者福祉施設でのクラスターが発生しており、施設内での感染発生を予防するため、来年3月までの間、施設職員1人あたり3回を上限に、施設ごとに一斉又は定期的なPCR検査を行うこととしています。」と、本県の取組みについて説明しました。

 また、政府に対する緊急提言の内容に関して発言し、医療提供体制の確保について、宿泊療養施設等に派遣される医療従事者も、重点医療機関に派遣される方々と同様に国の補助の増額対象とするよう、併せて、GoToトラベル事業について、再開に当たっては地域の実情を踏まえた機動的な対応とするよう求めました。

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(写真)会議で発言する小川知事

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(写真)ウェブ会議の様子

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