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福岡発のプログラミング教育アプリ「スプリンギン」によるプログラミング教育公開授業を視察しました

更新日:2020年10月28日更新 印刷

 令和2年度から小学校でプログラミング教育が導入され、教育現場では、多種多様な教材・学習ソフトなどを活用したプログラミング教育の充実が図られています。

 こうした中、本県のデジタルコンテンツ企業「株式会社しくみデザイン」(福岡市)が、本県発のプログラミング言語「mruby」を採用した教育アプリ「スプリンギン」を開発しました。専門知識がなくても楽しみながらプログラミングの基礎を学ぶことができる画期的な教育アプリとして注目されています。

 この「スプリンギン」を使ったプログラミング教育公開授業が、10月28日、遠賀町立広渡小学校で開催され、小川知事や教育関係者などが視察しました。

 子どもたちは、株式会社しくみデザインの中村俊介社長からスプリンギンの基本的な使い方について説明を受けた後、試行錯誤しながら、思い思いのオリジナルゲームを作り上げていきました。

 小川知事は、「皆さんには、いろんなことに興味を持って、チャレンジしてもらいたいと思います。そして、自分の好きなもの、自分に合っているものに出会ったら、それを長く続けてください。これから先の皆さんの活躍を大いに期待しています」と子どもたちにエールを送りました。

エールを送る小川知事の写真です
(写真)子どもたちにエールを送る知事

エールを送る松本県議の写真です
(写真)子どもたちにエールを送る松本國寛 福岡県議会議員

授業の様子の写真です 授業の様子の2枚目の写真です
(写真)公開授業の様子

記念撮影の写真です
(写真)公開授業に参加した皆さんと

※ 新型コロナウイルス感染症対策のため、体育館に特別教室を設置し、十分な換気、消毒を行ったうえで実施しています。

 

 

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