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「環境省 環境配慮型CCS実証事業 大規模CO2分離回収実証設備」竣工式に出席しました

更新日:2020年11月2日更新 印刷

 10月31日、大牟田市で「環境省 環境配慮型CCS(※)実証事業 大規模CO2分離回収実証設備」の竣工式が開催され、小川知事が出席しました。

 小川知事は「バイオマス発電所から排出されるCO2を分離回収する、世界で初めてとなる大規模な実証設備が、ここ大牟田市に設置されたことを、大変うれしく、また心強く思います。この技術が、本県はもとよりわが国、世界の脱炭素社会の実現に向けて貢献していくものと大いに期待しております」と述べました。

 ※CCSとは、火力発電所などから排ガス中の二酸化炭素(Carbon dioxide)を分離・回収(Capture)し、地下へ貯留(Storage)する技術のことです。

竣工式の様子
(写真)起動スイッチを押す様子
(左から)赤井誠 九州大学WPI招聘教授、関好孝 大牟田市長、知事、笹川博義 環境副大臣、綱川智 株式会社東芝取締役会長、小西崇夫 東芝エネルギーシステムズ株式会社取締役常務、山東理二 千代田化工建設株式会社代表取締役社長

設備見学の様子1

設備見学の様子2
(写真)設備見学の様子

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